時事ネタ斬

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明日仕事に行くのが嫌だ!と思った時の対処法

2015.6.15

仕事をしていると、どうしても嫌になってしまう時ってありますよね。

明日仕事に行くのが嫌で仕方がない。でもどうしても行かなきゃいけない。どうすればいいんだろう・・・

そこで今回は明日仕事に行くのが嫌だ!と思った時の対処法をまとめました。

明日から仕事だと思うと憂鬱になる

23歳の女性会社員の話ですが、仕事が辛くて仕方ないということです。

元から厳しい会社だということは分かっていたそうで、面接の時に3ヶ月も持たずに辞める人が多いということは聞いていたようです。

ご本人は入社してから4ヶ月目に入っていて、他の人に比べれば持っている方かも知れませんが、それでもここまでとは思わなかったようで、職場の人とも馴染めず、毎日がただ苦痛だということです。

始業の40分前には出社しなければならず、昼食の時間は10分くらいしか取れずすぐに仕事に戻らなければなりません。

精神的に追い詰められた状態です。

上司からは仕事が出来ないからといって嫌われ、人間関係もうまく行かず、給料も手取りは13万円、ボーナスは10万円にも届きません。

毎日車の中で泣いてしまい、仕事のことを考えると憂鬱でしょうがないといいます。

本当に追い詰められてしまっている状態です。

世の中の人達は皆彼女のように毎日辛い思いをして仕事をしているのでしょうか?

明日からの仕事が嫌になるサザエさん症候群

テレビ番組の『サザエさん』を見て、「ああ、これで日曜日も終わりだ。

明日からまた仕事(学校)だな」と思わず憂鬱になった経験はありませんか?世の中にはそういう人が意外と多いようで、サザエさん症候群と言われています。

ちょっと憂鬱になるくらいなら心配いらないかも知れませんが、中には本当に体調不良になっていしまう人もいるそうです。

そのレベルになるともう軽いうつ病と診断されます。

休日は自分の時間です。

誰にも命令されることなく自分の好きなことをしていい日です。

例え仕事をしたとしても、もしそれが自分の選択なら、気持ちはずっと楽です。

一方会社で働くのは義務です。

月曜日から金曜日まで就業時間中は会社に身体を拘束されるわけです。

そのような契約を会社側と結んでいるわけですから当然の話ですが、自分で自分を自由にすることができないのです。

そこが休日と週日の違いです。

日曜の夕方に『サザエさん』を見ながら憂鬱になるのは一種自然な反応と言えるでしょう。

明日の仕事の事は考えない方がいい

仕事を辞めることを真剣に検討しているのでもない限り、明日の仕事のことは考えないようにしましょう。

なぜなら基本的にそれで解決することは何もないからです。

どうしようもないことをいつまでも考え続けるのは鬱の原因です。

きっぱりと考えるのをやめるのが得策です。

しかしそれでも仕事のことがどうしても頭から離れないという人は、次のようなことをやってみてください。

まず動きましょう。

じっとして考え事ばかりしていると、どんどん悩みが深くなるばかりです。

休日の昼から夜にかけては普段悩んでいない時にやることをします。

憂鬱な時はなかなか動く気になりませんが、そんなときこそ多少無理をしても何か別のことに取り組んでください。

そうすれば気が紛れますし、考えるのを忘れるかも知れません。

仕事のこと、これからの長い仕事人生について計画を立てるのは、もっと時間がある時にしましょう。

明日のことより今のことに集中し、起こってもいないことを考えてもしょうがないということです。

仕事が嫌だと思った時にやる気スイッチをオンにする方法

どうも乗り気のしない仕事があると、ついつい「明日やろう」とか「○時になったら」やろうとか、先延ばしにしがちです。

しかしそれは結局やらないためのレシピです。

明日になったらまた「もう1日延ばしてもいいや」とか、○時になったら、「やっぱりもう1時間たったらにしよう」となるのは目に見えています。

今やりたくない仕事が明日になったら、○時になったらやりたくなるなんてことはあり得ないのです。

そういう時はとにかく机に座ってください。

足が重いのは分かりますが、とにかく気力を振り絞ってデスクに向かうのです。

そうすると不思議なことにやる気が出てくるものです。

もう座ってしまったのだからやるしかないと覚悟が決まるんですね。

やる気スイッチがオンになるわけです。

やる気スイッチがオンになってパソコンを立ち上げたら、すぐに仕事に着手しましょう。

「その前にちょっとあの動画を見てから」などと思ったらそこでスイッチは再びオフになってしまいます。

結局元の木阿弥、仕事をしないままパソコンのスイッチを切ることになるのは間違いありません。

こんなパターンを繰り返し、納期間近になって徹夜作業なんてことにならないよう、十分注意してください。

仕事で嫌なことがあったら傷ついた者勝ちだと思おう

仕事に失敗はつきものです。

誰もが失敗をします。

経験の浅い新入社員だけではありません。

いくつになっても、何年仕事の経験を重ねたとしても時には失敗することはあります。

しかし忘れないで欲しいのは重要なのは、その人が仕事に向かう姿勢だということです。

自分が前向きに取り組んだことで、また難しいことに挑戦したことで失敗したら、それはきっと誰かに評価してもらえます。

必ず見る人は見ているはずです。

前向きな姿勢で失敗したら、それは人生の糧になるのだと思ってください。

逆に怠けたり、手を抜いたことで失敗したら、これは救いようがないですね。

自分でも後悔するし、周りの評価もだだ下がりでしょう。

「仕事は傷ついた者勝ち」と言います。

傷つけば傷つくほど、人はそれだけ大きく成長するという意味です。

仕事をしていれば常に壁に突き当たり、辛い目に遭うものです。

そういう時は本当に苦しい思いをします。

しかしそんなときには「仕事は傷ついた者勝ち」この言葉を必ず思い出しましょう。

今は辛くても、いずれ必ず報われると信じるのです。

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