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40歳独身〜ライフプランにぴったり!これから始める貯金テク

      2017/03/21

40歳独身〜ライフプランにぴったり!これから始める貯金テク

仕事に、恋に、自分のやりたいことに全力を注いでいたら、いつの間にか40歳。未だに独身。

お金をそこそこ稼いできた人もここで自分の貯金をチェック。

アラフォーからは「使う」「貯める」以外のお金の使い方も考えてみましょう。

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アラフォー世代の独身比率〜なぜ結婚を選ばなかったの?

驚きのデータがあります。

未婚のアラフォーの女の人が、10年後に結婚している確率は、1パーセントもない!というデータです。

先月の末に、50歳の時に1回も結婚をしていない(=『生涯未婚率』)男の人の割合が、ついに20パーセントを越えた(20.1パーセント)というニュースが駆け巡りました。

女の人のほうも、初めて10パーセント(10.6パーセント)を越えました。

この数字は、30年前の同じ調査と比較して、男の人はだいたい8倍、女の人は2倍以上も、一生結婚をしない割合が増加したという計算だそうです。

よく見てほしいのが、男の人側の8倍という数です。

この30年の間に、希望する、希望しないに関係なく、「結婚をしない男の人」がとても増加したことが判明します。

結婚をしない男の人が増加すれば、必然的に、その人たちと同じ世代の女の人は、結婚する機会が減少するということが考えられます。

近年の、年の差婚の増加も、結婚をしたいという男の人を探したら、世代に差のある男の人になった…というパターンもたくさんあるのかもしれませんね。

40歳を迎えると不安になる〜おカネの話を考える

一人の人が豊かな老後を過ごすために必要な貯蓄額は3000から4000万円といわれています。

家が、持ち家か賃貸かによっても変化しますが、賃貸の場合、月に16.6万円という年金だけで暮らして言うのは困難かもしれません。

もし月20万必要だとして、平均寿命まで生きたとき、60歳からの老後に必要なお金を計算してみます。

例 男性の場合

支出→20万×12カ月×20年=4800万

・年金収入
サラリーマン→3984万
自営業→1584万

・差額
サラリーマン→816万
自営業→3216万

例 女の人

支出→20万×12カ月×27年=6480万

・年金収入
サラリーマン→5379万
自営業→2138万

・差額
サラリーマン→1101万
自営業→4342万

あくまで生活費として足りない分の計算ですが、自営業の人で60歳以降仕事をしないと、3000から4000万の貯蓄があっても生活はやっととなります。

ですがやっぱり現代数千万の貯蓄をするのは非現実的です。

自営業の人は70歳くらいまで仕事をし、サラリーマンでも65歳まで仕事するのが普通なのかもしれません。

なお、毎月の生活費は男の人より女の人のほうが高いされており、一人の女の人はもっと貯蓄がいるかもしれません。

現在の貯金残高ご存知ですか?40歳で確保しておきたいお金

近年では結婚する年齢が遅くなってきていて、男の人も女の人も、初めて結婚する年が30歳を超えています。

40代で結婚する人も珍しくないですが、今後は一生結婚しないというパターンも増えてくるでしょう。

結婚することが幸せなのかは、その人の考え方により変わりますが、一生結婚しなくて好きなだけ遊んでいたら、いきなり素敵な人があらわれて結婚することもあります。

結婚して子供が出来たら何かとお金がかかるので、結婚していようとしてなかろうと、ある程度貯蓄は必要です。

20代では給与が安く貯蓄が困難で、まともに貯蓄できるようになるのは30代以降でしょう。

近年は年とともに収入が上昇しないことも多いですが、40代で貯蓄なしというのでは、かなり将来が心配です。

単身世帯でも、2人以上の世帯でもさほど大差はないですが、40代の単身世帯では、平均値1153万、中央値600万、2人以上の世帯では、平均値962万、中央値640万となっています。

中央値とは、データを小さい順に並べたときちょうど真ん中の値です。

平均値より中央値のほうが、もっと現実的なデータだと重ます。

40代なら600万くらい貯蓄が欲しいものです。

社会人になったら準備しておこう〜独身アラフォーになっても慌てない資金計画

給料日に即貯金!先取りがたまるポイント

ほとんどの人が、口座引き落としの水道光熱費やクレジットカードの支払いのため、毎月気にして必要額を口座に確保しているんじゃないでしょうか。

では、貯金はどうですか?

必要な支払いをして、生活や遊びにいるお金を使い、残りを貯金する形になっていませんか?

これではあまりたまりません。

貯めなくても人に何も言われないし、督促状も来ないのに、来月はたぶんお金が残るから今月はいいやと、自身を甘やかしています。

貯金もほかの支払いと同じように、給料から取っておく用意しましょう。

これを先取り貯蓄といいます。

これなら必ずお金がたまります。

とはいえ毎月給料日にお金を他の口座に移すとやっていたらめんどくさいですよね。

20から30代にお勧めの老後資金の積み立て方法
そこである人にお勧めしたのが、投資信託の自動積立と貯蓄型保険です。

自身でやるのは初めの申し込みだけなので、あとはめんどくささを感じることもないです。

あとは残りの金額で生活をすれば、貯金ができます。

これならこの人も無理せず継続できます。

単に貯めるだけ?40歳で運用したい貯金の使い方

独身の時のマネープラン

独身の時はお金を自由に使うことができるでしょう。

お金を何にいくら使うかというのは自由なことですが、将来のお金を作るという観点では、投資をし始めることをおすすめします。

投資は長い期間になればなるほど、効果が高くなるといわれています。

例えば、100万円を年利3パーセントで運用したとすると、20代で始めたときと40代で始めたとき戸では、60歳の時の資産はどうなっているでしょうか。

20歳で始めたとしたら、326万円(運用利回り326パーセント)であるのと比較し、40歳で始めたとしたら、181万円(運用利回り181パーセント)と、とても大きな差が出てきてしまうのです。

詳しくは「複利効果を活かす」を参考にしてください。

仮に毎月3万円づつ積み立て投資をしたとします。

20歳で始めたとしたら、60歳の時に27958787円が貯まっています。

それに比べ40歳から毎月6万円づつ積み立て投資をした場合は19927070円と投資した合計は一緒なのに、800万円も近い差が生まれるのです。

これが長期投資のいいところです。

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