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こんな時どうする?アルバイトを休みたいと思った時に使える理由

2015.6.14

アルバイトをしている時、どうしても休みたくなってしまう時ってありますよね。

そんな時、みなさんはどうしていますか?

今回はアルバイトを休みたいと思った時に使える理由をまとめました。

下手なウソをつけば簡単にバレる

アルバイトを理由もなく休もうと思った時には、予め欠勤の理由をバイト先に伝える必要がありますよね。

無論無断欠勤という方法もありますが、これは周囲に迷惑をかけることになるため、止めておいた方が良いでしょう。

そして休むための理由ですが、これはありがちな理由では嘘だとバレてしまう可能性があります。

例えば家族の病気やケガなどは、確かにそれを理由にされてしまえば無理にバイトに来なさいとは言われないでしょう。

しかしその後バイトを続けている内にぼろが出てくるかもしれませんし、休んだ翌日に家族の様子を問われることだってあります。

他にも体調がすぐれないことを理由にした場合、バイト先によっては多少無理をしてでもとりあえず出てくれと言われる可能性もあります。

さらに冠婚葬祭や学校の用事などはあらかじめ予定が分かっているはずだから、もっと早くに伝えなさいと指摘されてしまいます。

このように下手なウソをつくとすぐにバレてしまう恐れがあります。

休めるかどうかは日ごろの行いで決まる

アルバイトを休みたいと思った時に、すんなりと休ませてもらえるかどうかは日頃の行い、あるいは普段の働き具合で決まると言っても良いかもしれません。

日頃真面目にバイトに取り組んでいれば、一日、二日欠勤してもさほど嫌な顔はされないはずです。

しかし逆に言えば日頃の行いが悪ければ、たとえ休む理由が本当のことであってもすんなりとは休ませてはもらえないかもしれません。

では休むときにはどのような理由を述べるのかよいのかというと、まず正直に事情を話すことが一番大切です。

しかし大した理由はないけれど休みたい場合もあるでしょう。

そんな時には自分や家族の病気やケガを理由にするのが良いでしょう。

とはいえ家族の病気やケガを理由にして欠勤する場合、あとあとバイト先からその状態を聞かれる可能性があります。

「体調は大丈夫?」「病気はもういいの?」など、そのたびに嘘をつく羽目になるかもしれません。

どちらにしろ欠勤をするのは良い事ではありませんし、社会人になればそう簡単に休むことはできません。

ウソだとばれない為に気を付けておくべき事

アルバイトを嘘の理由で休むとき、それがバレないようにするにはどういったことに気を付けたら良いのでしょう。

以下それを紹介していきます。

まず一つ目はできるだけバイト先への連絡は早めにするということです。

ぎりぎりになって休みの連絡をすればバイト先に迷惑をかけることとなります。

ですからなるべく早めに連絡しましょう。

次にくどくどと休む理由を並べないということも大切です。

簡潔に体調がすぐれませんなどと伝えるだけにしましょう。

なぜなら長く話せば話すほどぼろが出てしまう可能性があるからです。

それに体調の優れない人が長々と電話をするのもおかしな話ですよね。

そんなわけで休む理由は簡単で明瞭なものを心がけてください。

最後にこうしたウソがバレないようにするため、その日の行動をSNSにアップしたりブログに日記を書いたりとする時には気を付けましょう。

体調不良で寝ているはずなのに外出した時の写真があったりしたらすぐにウソだとバレてしまいます。

アルバイトを休みたい時に使える理由

アルバイトを休みたい時に使える理由にはどんなバリエーションがあるのでしょう。

以下見ていきたいと思います。

一番よくあるのが体調不良です。

その本人から体調がすぐれない、風邪気味だなどと言われてしまえば、無理にバイトに出てこいとは言えないはずです。

ただしこの時に気をつけなければいけないのは、一日で完治しそうな病気を選ぶということです。

例えばインフルエンザなどと言ってしまえば一週間近く休む必要がありますから、一日だけバイトを休むというわけにもいきません。

またケガを理由にするのは避けたほうが良いと思われます。

これはもちろん一日で治るケガなどないからで、さらに翌日バイトに行った時、ケガの状態を問われる可能性もあります。

そして病気やケガ以外には、生活上の急なトラブルを理由にするのはおすすめです。

例えば上の階からの水漏れやガス漏れなどであれば、それを放置してアルバイトに行くというわけにはいきませんし、トラブル解決には在宅で対応しなくてはいけませんから休みの理由として使えるでしょう。

休みの理由に就職活動はかなり使える

ケガや病気、冠婚葬祭が使えない場合、就職活動を欠勤理由にするという手があります。

ただし就職活動というからには高校三年生、あるいは大学三、四年生といったタイミングでしか使えないのでそこだけ注意しましょう。

さてこの就職活動というのは、将来にとって非常に大切な時期です。

この時期の立ち回り方によって将来は大きく左右されるのですから、すんなり休みを貰える可能性は大きいでしょう。

また一口に就職活動と言っても、その中身は多種多様です。

例えば企業説明会に面接、インターンシップなど休みの理由として使えるものがたくさんあるのです。

それに就職活動は一日二日で終わるものではなく、数週間から数か月かけて行うことも当たり前ですから、定期的に休みを貰うことだってできます。

とはいえ実際に就職活動をしているのではなく、バイトを休む理由として使っているわけですから、あまり厚かましく何度も休みを貰うのは控えたほうが良いかもしれません。

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