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これで成功間違いなし!気になる人に連絡先を渡す方法

2015.6.12

みなさんは気になる人がいたらどうやってアプローチしますか?

それが知り合いだったらともかくお店の店員さんなどの知らない人だと

どうやって連絡先を渡していいかも悩みますよね。

今回は気になる人に連絡先を渡す方法をまとめました。

いきなり男性から連絡先を渡された女性のエピソード

チラシやティッシュを配るアルバイトをしていたときに、いきなり男性から、「いつも頑張っている姿がとても素敵だと思っていました」というようなことを言われました。

私は、全然知らない人だったため、かなりびっくりしました。

しかし、アルバイト中だったので、営業スマイルで、「ありがとうございます」とさわやかに男性に応じました。

すると、その男性は、白い紙を私に渡して、「よかったら連絡下さい」と言って去りました。

そのメモには、その男性の名前とメールアドレスと携帯の電話番号が書いてありました。

その男性は、ギターケースを持ったバンドマンみたいな人でした。

メモは、メモ用紙ではなくて、何かの切れ端でした。

その男性がどういう人なのか私は全く知らないし、そのとき私は彼氏がいたので、連絡をすることはありませんでした。

チラシやティッシュを配るアルバイトは、しばらく続けていたのですが、それからその男性に会うことは二度とありませんでした。

気になる人にいきなり連絡先を渡すと失敗する

同性の友達がいると思いますが、彼らと友達になるときは、「友達になりたいから連絡してね」とメールアドレスや携帯番号を書いたメモを渡しましたか?
きっとそのようなことはしていないと思います。

では、あなたの女友達の場合はどうですか?
彼女たちと友達になるときに、アドレスなどを書いたメモを渡しましたか?
この場合も、きっと渡してないと思います。

つまり、友達になりたい人に連絡先を書いたメモを渡す人はいないということです。

そのため、気になる人に連絡先を渡すことは、違和感があるのです。

連絡先を書いた紙を渡された女性の気持ちを考えてみてください。

あなたは彼女にとっては知らない人で、そんな人から突然連絡先を書いたメモを渡されて友達になりたいと書いてあっても、不気味に感じるだけです。

好きになった女性の店員に、連絡先をいきなり渡して失敗した経験があっても不思議ではありません。

私も同じ失敗をしたことがあります。

そのときは、それ以外に方法が思いつかなかったため、仕方がなかったのです。

気になる人に連絡先を渡す前にやっておくべき事

気なる人に連絡先を渡す前に、できるだけ相手の情報を集めておきましょう。

恋を戦いとして考えるのは、少しおかしいかもしれませんが、恋の戦いに勝つためには、どれだけすべての状況を把握できているか、にかかっています。

なんの状況もわからずに、突き進んでしまえば、ただの猪突猛進になるので、その結果は、「玉砕」で終わるでしょう。

失敗をすることも、成功するためには大切なことではあります。

しかし、恋愛を含めて、何もかも失敗してしまうのとは、違います。

また、今これを読んでいただいている人には、できるだけ失敗をして欲しくありません。

話しがそれてしまいましたが、恋の戦いに勝つためには、できるだけたくさんの状況をいつも把握しておくことが大切です。

そのため、気になる相手については、どんな小さな情報でも良いので、できるだけたくさんの情報を集めるようにしましょう。

そして、気になる相手の情報が集まってくると、相手の事もよくわかるようになります。

店員さんに連絡先を渡すなら会話ができるようになってから

相手は店員なので、店員と客の立場で会話が出来るようになってから、連絡先を渡すようにしてください。

会話が出来る仲になれば、あなたが一方的に一目惚れした時より、店員のあなたに対する警戒心は少ないはずです。

そして、連絡先を渡すときには、「よかったら連絡してください」と言うのではなく、「今度一緒に、ランチにでも行きませんか?連絡先を渡すから、日にちを合わせて行きましょう」というように、言ってみてください。

このときのポイントは、ディナーではなくて、ランチに誘うことです。

話しができる関係とは言っても、店員と客としての会話です。

そして、プライベートで会うのは初めてになるので、相手にとっては、夜より昼間の方が安心なので、OKをもらえやすくなります。

できるだけデートというニュアンスを与えないようにして、「食事だけしたら解散」というようなイメージを相手に与えるようにすれば、相手から連絡をもらえる確率がアップするでしょう。

連絡先の交換を提案してみる

「連絡先の交換をしませんか?」などと言って、ストレートに連絡先の交換をお願いする方法です。

相手が「交換しましょう!」と明るい調子で返事をくれたら、連絡先の交換ができます。

逆に、相手が連絡先を交換したくないと思っているときは、困った顔になったりして、すぐに交換をしてくれないでしょう。

その場合は、あなたに警戒心があったり、これからのコミュニケーションを続けたくないと思っていることがあります。

相手が悩んでいる感じに見えたら、「難しいですか?」「交換してくれたら嬉しいな」などとやさしく言ってみてください。

「お願い」とか、「それぐらい大丈夫でしょ」などと言って、無理やり連絡先を交換しようとすると、相手に不快感を与えます。

相手が拒否をしそうなら、「無理言ってすみません。

また、機会があるときに。

」などと言って謝りましょう。

そすれば、相手に良い印象を与えたまま、終了することができます。

相手から好感を持たれていたら、連絡の交換は楽です。

会話が盛り上がった後、「また話の続きをしましょう。

」などと言って、相手の反応を見ながら交換を提案してみてください。

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