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学校を休みたい時の理由の伝え方、教えます!

2015.6.12

身体の具合が悪いわけじゃないけれど、学校をどうしても休みたい…

そんなこともあるよね。

そんなときのノウハウ、参考にしてみてください!

どんな時に学校、休みたい?

僕の場合、学校を休む理由で多いのがパチンコの新装の時ですね。

出席を取る授業の時には「風邪を引いた」という事で、発熱という事にして休んでしまうんです。

旅行に行く時も同じ手を使いました。

たまには人間息抜きをしておかないと、頑張りすぎというのは心にも体にも良くないことだと思いますからね。

高校の時、学校に行きたくなくて朝を迎えるのが嫌で嫌でしょうがなかったです。

虐めが原因というわけでもなく、部活もそれなりに面白かったし友人もいましたよ。

けれど、人と接するのが怖かったのであなたのケースとは違うかもしれませんね。

けれど、あなたが苦痛でどうにもならないのなら、思い切ってゆっくり休んでみるのも良いと思いますよ。

もしあなたが高校生であれば、ご両親と相談をして通信制を受ける事も出来ます。(中学生の場合は保健室登校くらいしか思い浮かびません・・・すみません)

登校拒否は病気では無いけれど、ズルをしたいわけじゃなく「学校に行きたくても行けない」という苦しい状態でどうにもならないだけなんです。

「他のみんなは学校に行けているのに自分だけなぜダメなんだろう」「ズル休みをしていると思われているのかも」と考えて余計につらい思いをしているでしょう。

そうしたことが原因となって外出するのも怖くなり、習い事も休みがち、友人とも会えない生活になってしまうこともあるんですよ。

1日だけ学校を休みたい時の理由をどうするか?

今日だけは会社や学校を休みたい、と思う事は誰だってあるはずです。

そんな時に傷病欠として休みを貰うのも精神衛生上はあまりおススメしません。

ですから「今日の授業は受けたくない」とか「どうしても課題が間にあわなかった」「親に頼んでも休ませてもらえない」といった時の、一時的な理由として使って下さいね。

休みを得た居心地の良さに良い気分になって、そのままダラダラと不登校になったりしないように気をつけましょう。

・熱を測る少し前にわきの下にカイロを挟んでから体温を測る・・・病院に連れて行かれない程度の熱加減に調節しないといけませんよ。

・おでこの熱で体温を測られたりする可能性がある場合は、朝からカイロをおでこにあてて温めておくと良いですね。

事前に体調が悪いアピールをしておくと違和感もないでしょう。

朝から熱は無いけれど、何だか体調がすぐれないし頭痛も腹痛もあるんだ、などといって休みをゲットしたことがありますよ。

仮病をつかうときに気をつけること

風邪は仮病の代名詞
誰でも一度は風邪を引いたことがあるでしょう。

一般的に浸透している病気ですから、仮病として使いやすい病気でもあるんですよね。

けれど注意しなければいけないのは、一般的な病気だからこそ「風邪を引いたから休みます」といった所で「本当は仮病なんでしょう?」と疑われる可能性もあるという事です。

とある調査では、仮病の時に一番多く出てくる病名というのが「風邪」だそうですから前日まで元気だった人が「風邪で休みたいのですが」と伝える事は「仮病だけどちょっと休ませてもらえませんか」と言っているのもほぼ同じ事だというのです。

風邪を引いただとか、熱が出たという嘘をついて学校や会社を休む場合には、必要以上に演技することのないようにしておきましょう。

過剰に演技することで余計にボロが出るというものです。

なにか理由を聞かれた時に、そのタイミングで適切に答えるだけにとどめておくのが無難というもの。

そこに注意を向けるよりも「皆さんご心配をおかけしてすみません」という気持ちを込めて電話する方が、よっぽどまともな印象を受けますし、本当に体調が悪いのだな、と疑われずに済むというものですよ。

学校と家庭の休みが合わないとき

学校の休みと親の休みが合わないといったような理由で、平日に子供の学校を休ませて家族で旅行に行く家庭が多くなっているようです。

ちょっと前までそんな事で子供を休ませるなんて考えもしませんでしたが、共働き夫婦が増えただとか、サービス業による365日営業の形態が増えたことで、土日祝に皆揃って休みになる過程が減ってきた事も理由となっているようです。

担任の先生は事前に連絡がなく子供が学校に来ていなければ事件や事故に巻き込まれたのではないかと思ってしまうでしょう。

そうならない為にどんな理由があるにせよ、当日は休むということを連絡しておかなければいけませんよ。

詳しい理由など書かなくても「本日、都合により欠席します」と記入すれば良いだけの事。

子供には子供の世界、受け止め方がありますので、子供のストレスを減らす為家族の時間を持ちたい、ということを事前に担任の先生に相談しておく方が良いでしょう。

そうする事で、友達に対するわが子の立場を尊重する事もで来ますし、子供自身が感じる罪悪感というものも軽減されることでしょう。

本当の理由って伝えにくい?

どうしようもなくつらい状態であるならば、逃げ続ける事は精神的にも良くないと思いますよ。

学校に行くのが無理ならば、きちんとその理由を親に相談するべきです。

一人で悩むのはつらいですから、本心を正直に打ち明けてみるのです。

きっとその言葉に耳を傾けてくれるはずですよ。

正直に話したのに聞いてもらえないというのなら、それはあなたの日頃の行いを反省してみるべきですね。

それでも、どうしても休みたいのであればきちんと親に相談をすべきですし、そうではなくただ単に面倒だから、つまらないからというような理由で行きたくないのなら親や学校のことなど気にせずにどこへでもばっくれてしまえば良いだけの事です。

自分の言葉で「学校に行くのはもうつらい」と明確に伝えましょう。

それが無理だというのであれば手紙を書くのも良いですし、本やテレビに逃避して過ごすというのもありでしょう。

親からは「どうしたの?何か理由があるの?」なんて聞かれるかもしれませんが、そん明確な理由なんてなかったとしても、子供は学校を休んでも良いものなんです。

ただ、親や担任の先生からしたらちゃんとした理由があるほうが納得できますよね。

ですから理由がわかっている場合にはきちんと伝えるべきなんです。

「いじめにあっていて耐えられない」「友達関係が上手くいっていなくて、今日は行きたくない」「理解のない先生の授業を受けるのは耐えられない」など。

僕自身、どうして学校を休むようになるのかは分からないけれど、親の意見としては「それを怠けているというのよ」と返される。

自分のことだから自分が一番良くわかっているだろう、なんて親は思っているのだろうけれど、そんな単純なものではないんです。

心や体で学校に対して違和感を感じていたとしても、その明確な理由が自分で理解できないことって沢山あるし、不登校がはじまってから2年も3年も経過した後に、やっと言葉で表現できるようになった子も結構いるというのは納得出来るよね。

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