時事ネタ斬

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ちょっとした事から彼女と別れてしまった…寂しいと思うのは俺だけ?

2015.6.12

彼女と別れて1日が長い。今まで何をしていたのだろう。

家の中には思い出の品、外に出れば、思い出の曲。

どうすれば寂しさを忘れられるのだろう

彼女と別れて寂しいと感じる?

近頃の男性というのは、女性と別れてもあまり未練を残さない人が多いようです。

実際に彼女と別れた男性に「別れるべきではなかったと悔やんだことはあるか?」という質問をしたところ、77.5% もの人が「ない」と答えています。

それでも22.5% の人は「別れなければよかった」と答えており、彼女と別れてやっとその存在の大きさを認識した男性も2割以上いることが明らかになっています。

職場の人間関係などでストレスが溜り、その苛立ちを抑えきれなかった人の中には、彼女の前でもついカッとなってキツイことを言ってしまい、その勢いで別れてしまったというケースも珍しくないようです。

しかし後で冷静になって考えると、言葉が過ぎたとか別れる程のことではなかったと自責の念にかられる人も多く、彼女に詫びたいという気持ちになった時には、後の祭りだったということもあるようです。

別れて一時は気がせいせいしても、後になって孤独感を味わうこともあります。

休日に何の予定も入っていなかったり、夜、話す人もなく一人で過ごす時などに特にそれが身に染みるようです。

又、いつも通り次のデートの予定を組もうとしたり、新規開店の噂を聞いて彼女を誘おうと思った際に、別れたことに思い当たり、がっくりしたと言う人もいます。

そして交際中は大変な思いもしたけれど、それでも彼女と一緒だったときは充実していたのだと、この期に及んで実感するのだと言います。

別れて寂しがる男性の行動は?

彼女と別れて本当は寂しいにも拘わらず、周囲から「元の鞘に収まらないのか?」「きっと新しい出会いがあるよ」といった言葉をかけて貰いたくて、「当分は誰とも付き合わないよ」と強がりを言う男性がいます。

しかし本気でそう思っているのなら、わざわざ人にそんなことを触れ回ったりしないはずです。

こういう人というのはまた、表向きは「一人になったからって訳ではないんだけどさ…」と言い訳しながら、やたらと友達を食事や飲みに誘ったりします。こうした誘いもその話をしたい思いの表れで、自分から別れた彼女の話を切り出すのは気が引けるけれど、「どうだ?」と誰かが聞いてくるのを内心では期待しているのです。

要するに周囲の人達から、慰められるような言葉をかけて貰いたい訳です。

同時に彼らは写メとか写真をポケットや財布などに携帯して、それらを偶然見られてしまったような振りをして、それとなく人に見せたりもします。

そして共感を得て貰いたくて、「そろそろ次の彼女探さないと」「このところ心細くてね」とこぼしたりもするのです。

別れた彼女と何らかの接触を試みるケースもあります。

その手段の一つとして、内容は差しさわりのない近況報告に過ぎないのに、メールではなくわざわざ手紙を出す人もいます。

これには手紙の方が形として残るということもありますが、送信しても削除されかねないメールよりも、切手代を負担しているのだから手紙の方が僅かであっても読んでもらえる可能性が高いのではないかという思惑もあるようです。

更には道端で偶然会うことを期待して、車や電車に乗って彼女の家の近所や最寄りの駅まで足を運ぶ人もいます。

若し会えたのなら、さりげなく言葉をかけて、それを契機に二人の中を元に戻せるのではないかと儚い望みを持っているようですが、こうなるとむしろストーカーじみていると言ってよいかもしれません。

男は寂しい気持ちをどうしてる?

彼女と別れた後に次の彼女を見つけて交際を始めるには、それこそ最初から出直して幾つもの手順を経なくてはなりません。

しかし単に寂しいという理由だけで付き合う相手を求めている場合だと、そうした手順を経たり、男性としての魅力をアピールするのにも億劫さを感じてしまうものだそうです。

男性たちにとって元カノとは、そんな手間をかけずに寂しさを紛らしたり、甘えたりすることのできる存在らしく、特に彼女の方に彼への未練が残っている場合には、別れた後でも肉体関係を持っているという話も珍しくないようです。

別れた恋人との恋愛経験を自分の中でどう処理していくかについては、男性と女性とで違いがあると言われています。

データの保存に譬えれば、女性の恋愛データは次の相手が見つかれば上書き保存されることになります。

元カレへの未練も殆ど残さずに前の恋愛は終わったものとして処理され、関心は現在の恋愛に向けられます。

これが男性だと「本命データ」「友達データ」「彼女候補データ」などに分類された恋愛フォルダに保存されている状態なので、元カノが「本命データ」に残っていても、「彼女候補データ」に記録されている女性を誘うこともあるのです。

一方、彼女と別れた寂しさから別の女性と一緒に過ごしていても、その女性と楽しい時間を共有している男性もいます。

こうした場合において、自分の都合のみを優先させるのではなく相手にも配慮しながら接しているのであれば、その女性を彼女候補と見ている可能性が高いでしょう。

彼女と別れたことを寂しいと感じる瞬間は?

交際していた頃は週末になるとデートに出かけていたのに、別れてから休日の過ごし方を持て余すようになると彼女がいないことへの寂寥感も募ってくるようになります。

他にも彼女に関連した様々な物に接した時に、切ない思いがこみ上げてくる男性も多いようです。

例えば彼女と待ち合わせした場所を一人で通ったりすると、そこの景色が色彩を失ったように見えたり、焼きすぎた目玉焼きを見て一気に彼女との思い出が噴出してくるなど、彼女の作った料理を思い起こさせるような料理を食べたことで胸に迫る物を感じることもあるようです。

これら視覚や味覚、嗅覚に加え、聴覚によって彼女への思いが引き起こされることもあり、その典型的な例が着信音でしょう。

別れてからは着信音がすることもめっきり少なくなっていたところ、迷惑メールが鳴ってはっとさせられることもあるそうです。

又、部屋の片隅から片づけ忘れた彼女の所有物が思いがけず出てきたりすると、それが筆記具の様な取るに足らない物であっても、胸を突かれることがあると言います。

しかし別れたのであれば、過去を引きずらないためにも身辺整理をすべきなのではないでしょうか。

彼女に関する品物が不意に出てくることのないよう、家の中を隈なく掃除し、スマホや携帯の機種も乗り換えてしまいましょう。

思い出のある場所を通るのも、気持ちに区切りがつくまでは極力控えるのが良いと思われます。

彼女から別れを切り出される理由

このところずっと彼女の気分が落ち着いていて、二人の間に何の問題もないと安心していたら、突然向こうから別れ話を切り出されてしまうことがあります。

慌てふためいた彼が彼女にその理由を問い質したら、別に良い男性がいると言うのですから、一層動揺させられてしまうことになります。

しかし青天の霹靂のように思えるこの出来事も、彼自身が気が付いていなかっただけで、実は前々から幾つかの段階を経て徐々に進行していった結果なのです。

その第一段階は、交際を始めて暫く経った頃に訪れます。

この頃になると彼も彼女を信頼するようになるので、当初ほど連絡を入れなくなります。

しかし女性の方は逆にそれが不安になってしまうのです。

第二段階になると、彼と会えないことで寂しい思いをしている彼女が自分の孤独感に理解を示してくれる人を求めるようになります。

その際、同性の友達に話し相手になって貰っても深い共鳴が得られない場合もあるので、男性に話し相手になって貰うことになります。

相談相手が男性だときちんと耳と傾けたりしてくれる上、この手の話は男性に聞いてもらった方が気持ちが和らいだりすることから、精神的な安心感を得たかった彼女としては、彼への不満を相談相手の男性に持ち掛けるようになっていきます。

そんなことを続けていくうちに彼女の気持ちは次第に安定に向かいます。

これが第三段階です。

彼女の気持ちが落ち着いているので、彼としては何ら疑いも持っていないのですが、ここまでくると彼女の彼に対する想いは冷めていく一方なのです。

そして最終段階で、冒頭で触れた青天の霹靂のような出来事が起きるのです。

ここでは既に彼女の気持ちは連絡をくれずに自分に孤独な思いをさせてしまった彼から、真剣に相談に乗ってくれら男性の方へと移ってしまっているのです。

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