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今日はどうしても仕事を休みたい!会社を休む時の上手な理由

2015.6.8

今日はどうしても仕事をする気にならない・・・会社を休みたい!

そんな事を誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

そこで今回は会社を休む時の上手な理由をまとめました。

仕事を休むことは必ずしも悪いことではない

仕事を休む事は本当に悪いことなのでしょうか。

人によっては休んだ方がうまくいく、という場合もあります。

これからその理由を説明します。

まず、適度に休みを取ることによって周囲の人は「この人はしっかり休みを取る人だ」という認識をします。

このような認識をされることによって、期限ギリギリの仕事や頼まれ事がかなり減ります。

もしかしたら、いつでも頼み事を引き受けます、と言うスタンスの人はいませんか?
帰ろうと思った時に明日までの仕事を頼まれたり、金曜日の夜に月曜までの仕事を頼まれたりなどです。

このように仕事をたくさん引き受けていると、休みをしっかり取れない可能性があります。

仕事よりも自分や家族のことを優先する、という態度をすることで余裕を持って仕事の連絡をもらえるようになります。

仕事で余裕を持つことが大切ですよね。

仕事において8割は準備である、と言われるように準備がしっかりできていると、良い成果を出すことができます。

また、本当に緊急の仕事が来たときに慌てずに対応することもできます。

仕事を休みたい時の手順

それでは、仕事を休みたいときの手順を説明します。

仕事を休む時に必要な手順は3つあります。

ここでは、仮病で仕事を休むときの例を説明します。

特に難しく考える必要はありません。

普通に病気で欠勤してしまう時と同じようにすればいいのです。

まず、会社に連絡の電話をかけます。

そして、「体調不良なので休ませてください」と言います。

最後に、謝罪の一言を添えて電話を切りましょう。

ただ、これだけです。

しかし、気をつけてほしいことがあります。

これには演技力が必要です。

本当に具合が悪いかのような演技をして、電話をしましょう。

メールでの連絡は誠意を欠くので、できるだけ避けましょう。

もう一つ大切なことがあります。

それは、仮病がばれたときのリスクを考えておくことです。

ついうっかり、仮病を使って仕事を休んだことがばれるような発言をしてしまうと大変です。

普段あなたがどれほど信用されていようと、人間性が疑われます。

上司からは怒られるでしょうし、同僚からは軽蔑される目で見られます。

また、あまり頻繁に仮病を使って休んでいると、本当に病気の時に休みにくくなります。

もしも、仮病で仕事を休むときは、その後のリスクまで考えましょう。

休みの連絡はタイミングが大事

休む連絡をするときは、タイミングが大切です。

「明日風邪をひくので休ませてください」とか「明後日、親戚が危篤になります」という言い訳は絶対にやめましょう。

どう考えてもおかしいですよね。

これらのように、まるで未来予知かのような休む理由はしてはいけません。

また、具合が悪くて休みの連絡をする場合、電話をする時間を就業時間ギリギリにしてしまうと、場合によっては寝坊と疑われる可能性もあります。

ここは、あなたの普段の行いに左右されるでしょう。

いざ、という時に休みをとれるように普段の行いには気を付けましょう。

また、就業時間を過ぎてから連絡すると、なおさら疑われる可能性は高まります。

ちょうどいいタイミング、大体1時間位前に連絡をしましょう。

もう一つのベストのタイミングは、上司の出社時間です。

このタイミングで連絡すると、急な欠員でも仕事場のバタバタが最小限になるからです。

また、急な休みに対する申し訳なさや、配慮も感じられます。

休みの理由がおかしかったり頻繁だと怪しまれる

休みの理由がおかしかったり、頻繁だと怪しまれる可能性は高まります。

広告会社の人事の方の話を例に出します。

営業部長が若い部下(20代)についての相談にやってきました。

当日に有給休暇を申請することが多く、困っていると言うことです。

営業部長は、何らかのペナルティーを科すことはできないかと考えていました。

有給休暇は法的に認められたものなので、それ自体は問題行為とは言えません。

しかし、申請理由が少しおかしいものばかりなのです。

「母親が転んで骨折したため病院に連れて行きます」「家の水道が壊れてトイレの水が止まらなくなりました」「電気屋さんが点検に来るのでその立ち会いをしなければなりません」「1つ上の兄がヤクザに巻き込まれてしまいまして」「親戚の子供が急病になってしまい、何とかして病院に連れて行ってくれないかと言われました」「どうやら住んでいるアパートで事件が起こって、警察からの聞き取りを受けなければなりません」「彼氏の具合が悪く、病院に連れて行きます」と言うような理由のものが多いのです。

このような理由があまりに頻繁に起きるので、営業部長はこの部下を疑っています。

同僚たちからは「お祓いをしてもらったらどうだ」と言う皮肉まで言われているそうです。

仮病は仕事を休む理由の王道

実は、仕事を休む理由の王道は「仮病」と言われています。

なんとなく、想像のつく方は多いのではないでしょうか。

仮病の長所は、わざわざ病院に行かなくてもいいこと、外見からはバレないことです。

短所は、体調管理ができていない人間だと思われること、あまり頻繁にやりすぎると疑われる事です。

頭痛や腹痛であれば大体その日のうちに回復しますよね。

1日しか休むことができませんが、翌日、普通に出勤しても何も疑われません。

どうしても今日はサボりたい、だけど明日は仕事をしたいと言うときにはベストな理由です。

その他の理由としては、貧血やめまい、少し熱がある、風がひいたので大事を取ります、などが王道です。

腹痛でトイレから出られませんでした、と言えば休みの連絡が少し遅れても文句は言われにくいでしょう。

風邪を理由に休むのであれば、2、3日なら休むことができる可能性もあります。

もしも、あまり聞きなれない病気を仮病に使う場合は気をつけましょう。

その病気のことを上司が知らなかった場合、どんな症状だったか聞かれる可能性があります。

このような事態を避けるためにも、頭痛、腹痛、風邪など一般的な病気を仮病に使いましょう。

また、風邪を仮病に使う場合は、連絡の電話をするときに軽く咳をしてみてもいいかもしれません。

どんなに演技力のない人でも、これなら簡単にできますよね。

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