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大学の人間関係で悩みをかかえている、あなたへ

      2017/03/02

大学の人間関係で悩みをかかえている、あなたへ

希望を抱いて入った大学なのに、友人とうまくいかない……

恋愛関係がもつれてしまった……。

そんな悩みでせっかくのキャンパスライフを灰色にしていませんか?

どうしたら楽しくやっていけるのか、解決策を教えます!

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大学は友達がつくりにくい?

大学は中学高校と比べていつも同じクラスの人と一緒にいることもなくなり、より開かれた空間という感じがします。

そこが大学の良さでもありますが、その分人間関係の築き方が難しいと感じられることがあるかも知れません。

あまり深い関係を築く機会が無く、ちょっとした知り合い程度の人が多くなります。

そういう人と校内で顔を合わせた時など、どんな態度を取ったらいいのか、どんな挨拶をするのが適当なのか迷ってしまうこともあります。

人によってはそれをストレスと感じる人もいるかも知れません。

またそれが他の友人達との関係にまで波及してしまって、人間関係全般に悪影響を及ぼすこともあるかも知れません。

他人のことに必要以上にお節介を焼いたり、性格が合わなかったり、最初はよくても付き合っているうちに次第に疎遠になってしまう友達もいます。

そんなときに逆に自分の方が他の人たちから浮いてしまうこともあります。

ですからあまり深く人と付き合わずに、広く浅くという主義の人もいます。

その方が楽という人達ですね。

しかし何でも気兼ねなく話せる友達がいないというのは、やはり寂しいものです。

大学で人間関係をつくるには?

大学でなかなか友達ができない、または最近人に避けられるようになってしまったという人は、何か自分で心当たりがあるでしょうか?

周りから無視されるのはとても辛いことです。

それでもまだ少しでも口をきいてくれる人がいるなら、「最近みんながよそよそしいんだけど、私には心当たりがないんだよね。

もし私が皆を怒らせるようなことをしたのなら、教えてもらえないかな」と素直に聞いてみましょう。

それで原因が分かればみんなと仲直りする方法も考えられるでしょう。

サークルには所属していますか?

是非自分のやってみたいことを見つけて、サークルに入ることをお勧めします。

大学はみんな取る授業がバラバラですから、なかなか緊密な人間環境が出来にくい環境です。

そういう中で友達を作ろうとするなら、自分から相手に積極的に声を掛け、連絡を取るようにしないとなかなか親しくなれません。

何もしなくても回りから声を掛けられる人気者もいますが、そういう人は少数です。

みんながお互いに努力しないとなかなか親しい友達は増えないものです。

サークルに参加すれば新しい人達にも会えますから、そうした機会をさらに増やすことが出来ます。

人間関係の悩みを解決しよう!

他の人と接する時はまず自分から声を掛けることを心掛けましょう。

「やあどうも」と挨拶して、「お昼は食べた?」「これから授業?」と質問して対話のきっかけを掴みましょう。

そして何でもいいですから相手を褒めましょう。

着ているものでもいいですし、髪型でも構いません。

褒められて嫌な気分になる人はいませんから、必ず会話が弾むはずです。

友人も大切ですが、実は孤独も大切です。

他人に完全に依存してしまっては人間として成長出来ません。

友人は助けになってくれますが、あなたの身代わりになってくれるわけではありません。

最後には自分の力がどうしても必要なのですから、自分一人でもちゃんと行動出来る人間になって下さい。

そうした人間であってこそ他の人たちともちゃんとした関係が築けるのです。

好きな人には自分の気持ちを伝え、感謝を声に表し、喜んでもらいましょう。

そして一緒に特別な時間を過ごして下さい。

カレンダーは好きな人の特別な日を忘れないためにあるのですから、ちゃんと丸を付けておいて下さい。

自分というものをしっかり持っている人が日々の生活や人間関係でも成功するのです。

人間関係にこだわらない、大学での過ごし方

「大学時代は何でも好きなことが出来るから、自分が打ち込みたいことを見つけなさい」と言われた人はきっと多いと思います。

もちろん自分の好きなことを見つけるのは大学時代でも、そしてその後の人生にとってもとても大切なことですが、実はそう簡単にできることではありません。

ただやっていて楽しいというだけではありません。

自分がどんな才能を持って生まれ、どんな適性があるのかということまで考えて、何か自分を本当の意味で磨くことが出来る、そういうものを探さなければならないのです。

ですから普通の人にはなかなか出来ないことですし、そうしたものに巡り会った人は幸運と言ってもいいでしょう。

ではなにかいい方法はないでしょうか?

実はいい方法があります。

やりたいことを探す代わりに、「将来やりたくないこと」を探していくのです。

そういうものを次々に選択肢から外していくのです。

手当たり次第に何かに挑戦し、これはだめだと思えばまた次のことに挑戦するのです。

これをずっと繰り返していけば、自分が本当に打ち込めることが何か分かるかも知れません。

ですから常に挑戦を続けることを心掛けて下さい。

大学という場にとらわれない、悩みの解消法

大学に入ったら、是非とも多様な人々と接するようにしましょう。

4年間ずっと同じ学部、同じ学科の友人とばかり過ごしていたら、みんな似たような背景を持った人たちばかりのはずですから、考え方も、ものの好き嫌いも似たり寄ったりになってしまうでしょう。

皆同じような価値観を持つようになってしまい、一種のムラ社会のようなものを形成してしまうのです。

そこは自分たちと違う価値観を持つ人が入ってきた時に、異物として排除してしまうような所です。

一種のバブルの中に入ってしまって、新しい出会いや発見のチャンスを自ら閉ざしてしまうのです。

ですから大学時代は他の学部、大学の人、また学生以外の人達とも出来るだけ接触を持つようにして下さい。

そのためにはアルバイトをしたり、他大学の授業に潜り込むのもいいかもしれません。

サークル活動ももちろん役に立ちます。

しかし本当に自分と違う人と接するには、留学が最善でしょうね。

自分の生まれ育ったのではない国は文化も人々の考え方も根本的に違っていると思います。

人間としての幅を広げるには最高の経験です。

日本人留学生同士で固まるようなもったいないことはせず、積極的に他の国の人達と交流しましょう。

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