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彼女が嫉妬深いんです。怒る彼女への謝り方

2015.6.2

デート中、なにげないあなたの一言で、彼女のご機嫌が悪くなったこと、ありませんか?

嫉妬深い彼女にとって、怒ることは愛情表現のひとつ。

ここは彼女の気持ちを察して、さらに仲良くなれるようきちんと謝りましょう。

そもそも彼女が怒る原因って何

「彼女が突然キレる」のではなく、彼女は少しづつ腹を立てていき、最終的に爆発したのです。

彼女は信号を発していたのにあなたが気付かなかったので、その点は反省し、彼女にもっと興味を持ってください。

彼女は、自分が発している信号に気付かないあなたに怒っているのです。

ほとんどの女性は、好きな男性と喧嘩をしたくありません。

女性は、付き合い始めの頃は、「嫌だな」という気持ちをニコやかにさりげなく少しだけ表しています。

しかし、それが何度も繰り返されたら、いきなり黙り込んだりします。

それでも流されたら、男性から見て「突然キレる」状態になるのです。

女性はあなたの事を好きなので、不安が怒りとして現れます。

「本心を言ったら嫌われるかもしれない」という不安の表れなのです。

そのため、怒っているのはショックを受けていることだと考えてください。

そして、女性の気持ちはデリケートということを知り、女性が嫌いなことを学んでください。

それが思いやりです。

彼女の嫉妬ってどんな時に爆発?

1.彼氏の元カノのことがとても気になるのが、女性特有の嫉妬です。

それは、また同じように女性と知り合って心惹かれ、振られてしまうかもしれないという不安からきています。

付き合った年数や一緒にいた時間への嫉妬は、今までの彼女の中で1番になりたいという理由から生じます。

女性は、いつも彼氏の1番になりたいので、それを感じられないと、嫉妬心が出るのです。

2.男性は今を見つめ、女性は過去も含めて物事を考えます。

「あのお店良かったよ」などの彼氏の過去の話を聞くと、元カノと行ったに違いないと決めつけ、会ったことがない元カノと彼氏がその場所にいるという妄想をしてしまいます。

元カノを知っている場合は、彼氏には想像できないくらいの大きな嫉妬があります。

それを消すには、彼女一人ではどうすることもできません。

元カノの存在を彼女から消すには、彼氏の協力がいるのです。

3.自分は彼氏と一緒に住んでいないのに、彼が過去に女性と住んでいることを知ったら、彼女に嫉妬心が必ず生じます。

一緒に生活をすると、デートしているときには見られない彼氏の表情や態度が見れるからです。

自分が知らない彼氏を、他の女性は知っているという嫉妬なのです。

4.ほとんどの女性は、彼氏の女友達を気にします。

軽いメールや、仲間との飲み会ならいいのですが、二人だけで会うのは嫌な女性がほとんどです。

友達として彼氏が見ていても、女友達が彼氏を男とみている可能性もあります。

そうなると、友達関係は成立しないので、彼氏のことを信じていても、いらない考えが生じて嫉妬してしまうのです。

嫉妬深い彼女とのつきあい方

彼女をどれくらい好きかによって、変わってきます。

彼氏が「この女しかいない」と思っているのなら、そのカップルはベストなバランスをキープできるし、二人とも幸せです。しかし、気をつけて欲しいのが、「自由な時間がない」と不満に思っている彼氏です。

彼女のことが大好きでも、自分の時間がないのは我慢できない男性は、多いです。

そのような場合は、相手にそのことを伝えましょう。

どんなに二人が親密でも、言葉に出さなければ伝わりません。

態度や振る舞いで相手に気づいてもらうのは、無理です。

また、彼女のあら探しをするのもおすすめです。

あら探しをしたら、それについて彼女を責めるのではなく、「〇〇はこうしてるよね?

それはいいんだけど、俺も〇〇したいんだ。

いいかな?」というように、譲歩するように話をすれば相手も納得しやすいです。

嫉妬深い彼女との付き合い方に悩んでいる男性は、上記のことを意識してみれば、彼女との関係が良くなるかもしれません。

彼女が怒る前に〜言ってはいけないNGワード

1位:元カノの話です。

「前の彼女は、手料理が上手だった」 「元カレは、スタイルが良かったから友達にうらやましがれたんだ」 「○○ちゃん、ごめん、元カノの名前と間違えちゃった。」
というのは、男性がよくする言動です。

特に、元カレと比較するのはよくありません。

また、自分がモテることを彼女に知ってもらおうとして、元カノの話をする男性もいますが、それは逆効果です。

さらに、彼女のことも傷つけてしまいます。

同じことを彼女にされたら嫌ですよね。

2位:彼女の前で、自分のお母さんのことを「ママ」と言ってはいけません。

女性はマザコンには、ドン引きです。

お母さんのことは 「お袋」とか 「うちの母親」などと呼ぶようにしましょう。3位:男性は、ついからかうつもりで彼女に「最近ふとった?」とか「意外と足太いよね」「今日の服いまいち」などと言ってしまいがちです。

しかし、女性は好きな男性に容姿のことを言われると傷ついて、いつまでも覚えていて気にします。

また、後でブチ切れることもあります。

男性は好きな子をからかう習性がありますが、それは小学生で終わりにしてくださいね。

ケンカしてしまったら、どうやって仲直りする?

取り返しがつかなくなった喧嘩について聞いてみました。

「ケンカした勢いで婚約を破棄したいと言ってしまい、結婚がなくなりました。」
「殴り合いのケンカで相手の前歯を追ってしまいました。」
「ケンカの原因ではなく、ケンカ中の物の言い方で気持ちが冷めました。」
などというように、喧嘩で相手の本性が見えて、冷めてしまうこともあるようです。

また、「引くに引けなくてお互いに謝らず、付き合いがフェードアウトしました」
などと、喧嘩で愛が終わることもあるようです。

しかし、喧嘩をするメリットもあるようです。

喧嘩できずなが強くなったことはありますか?

と聞いたところ、 「はい」と答えたのは男性14.2%、 女性21,9%でした。

「お互いに好きということが分かりました」
「隠さずにに話すことができるようになりました」
というように、喧嘩を機会に良い方向に進むこともあります。

では、どのような謝罪なら相手を許せるのでしょう?

「率直に謝るのが一番です」
「一言謝られたらそれでいいです」
というように、素直に謝られたら許す人がほとんどでした。

ただ、「半泣きで」「泣きながら」などと、目をウルウルした謝罪に男性は弱いようです。また女性は、「何かプレゼントを買ってくれたら」というように、プレゼントやスイーツなどで笑顔が出てしまうようです。

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