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会社に行きたくないは甘え?病気?30代のブルーマンデー

      2017/03/21

会社に行きたくないは甘え?病気?30代のブルーマンデー

「会社に行きたくない…」社会人なら一度は感じる気持ちです。

それが毎日だったら?

会社の中核になるべく期待されている30代に広がる「会社に行きたくない」気持ち

その正体は何でしょうか?

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会社に行きたくなくなる年代は?

東京にある不動産情報を手がける会社が、土日休みの仕事をしている20〜59歳の働く男女に調査を行いました。

「あなたは日曜日の夜や月曜日の朝に、休み明けに出勤する事を考え、憂鬱な気分になったり、気分が悪くなることがありますか?」という質問に、「いつもそうなる」と答えた方は約16%でした。

「なることが多い」は約27%%、「ブルーマンデーになる」は約43%でした。

ブルーマンデーの具体的な症状には、仕事の事を考えて気分が落ち込んでしまうというものが一番多いです。

中には、仕事に行く前に急に腹痛になってしまったりと、身体にまで症状がでるという人もいるようです。

ブルーマンデーになりやすい年代は51.4%と30代が一番多い結果となっています。

次に、48.7%が20代、38.0%が40代、33.9%が50代となっています。

まだ仕事を始めたばかりの若いビジネスパーソンが、日曜日の夜や月曜日の朝に憂鬱な気分になっている傾向がありました。

30代の会社員の“仕事うつ”って?

生活者の意識や実態の調査を行う会社が、30〜40代の男性会社員に仕事への意識調査を行いました。

仕事への意識の質問に対して、70%近くの方が仕事が楽しくないと感じると答えました。

また、会社に行きたくないと思うことがある人が53%、仕事に行き詰まりを感じる人が56%という結果が出ました。

仕事に対してネガティヴな想いを抱いている人の割合がとても多い事がわかります。

さらに、自分自身が仕事うつになっていると感じたことがある人が36%いるというのです。

約3人に1人が仕事うつを自覚しているのです。

精神科医の話では、30〜40代は仕事などに行き詰まりを感じやすい時期だと言います。

この時期には、アイデンティティ障害に陥りやすくなります。

うつ状態を解消するためには、気持ちを切り替ることが重要となります。

50分間集中した後は、10分程度の休憩を入れるのが理想的なようです。

休息は時間よりも質を重視すべきで、軽く体操するなど体を動かすのも良いです。

休憩時間の定番の飲み物といればコーヒーですが、コーヒーの苦味は、「辛かったときに頑張って良かった」という記憶が次に繋がるという事もあり、有効だと言われています。

会社に行きたくないのは何故?

仕事で悩んでいる人の相談内容としては、「前と比べて仕事への意欲がなくなってきた」や、「うつで会社を辞めてしまった」という内容が多いようです。

このような相談を受けたり、ちょうど悩んでいる同僚や友達がいるという人も多いかと思います。

毎日の業務に過度なプレッシャーやストレスと感じてしまい、仕事が楽しくないと思い始めます。

プライベートの時間を削って、仕事に自分の何かを奪われている、搾取されているというような感覚があり、心身ともに疲弊してしまう人が増えています。

そのため、仕事とプライベートの時間のバランスを保ちましょうという事で、ワークライフバランスが話題となっています。

仕事が楽しいと思えていても、毎日睡眠時間が少なく、疲れを溜めたり、家族に負担をかけているのであれば、少しは見直したほうが良いかもしれません。

しかし、「仕事が楽しい」と思えているのであれば、あまり問題ではありません。ワークライフバランスを取ることよりも、「仕事が楽しい」と思えることが重要です。

結局は、楽しく仕事ができる職場環境や、自分の体と心のバランスが取れているかどうかを重視するべきではないでしょうか。

このように、職場で起こるメンタルヘルス、モチベーション、ワークライフバランスが叫ばれる背景には、コミニュケーションの問題があるのです。

「会社に行きたくない」の対処法

「会社に行きたくない」という気持ちにならない方法はないのでしょうか。

会社が嫌で仕方なかったという人が編み出した方法があります。

まず1つ目に、会社のデスクや引き出しに自分の好きな物を置いておくようにする方法があります。

例えば、会社に行く理由を作るために、読みたい本や漫画を家には置かずに会社に置いておくのです。

これらの趣味を、休憩時間や仕事が終わった後に楽しむようにします。

このようにやる気作りをする工夫で、会社に行けるようになるかもしれません。

2つ目は、会社に好きな人を作る方法です。

職場に好きな人がいれば、唯一会えるのが会社ですから、恋をすることで会社に行くのが誰よりも楽しみになります。

会社を仕事場としてではなく、恋愛戦場に変えることで、行きたくなる気持ちにさせるのですね。

最後に、高価な欲しい物を探す事です。

社会人が働く理由には、やはりお金を稼ぐという部分が大きいのではないでしょうか。

お金が必要だという理由を作ることで、働く意欲も湧いてくるのです。

貯金を目標にするだけではモチベーションを上げるのは難しいですが、「数百万円の物をキャッシュで買ってやる」という気持ちでいましょう。

会社を黄金の島と思い込めば、早く仕事に行きたくなるかもしれません。

30代に多くみられる新型うつ病

2007年頃から若い年齢の人に急増した「新型うつ病」というものがあります。これは正式な名称ではなく、「非定形うつ病」が一番近い病名だと言われていますが、ここでは「新型うつ病」の名称を使います。

好きなことをしている時には元気で、仕事など嫌だと思う事をする時に、新型うつ病の症状が出ます。

新型うつ病には、従来型のうつ病と同じような症状もありますが、問題を環境や他人に責任を押し付けるという特徴があります。

そして、うつ病で会社を休む事に抵抗がなく、うつ病である事を公言します。

他には、疲労感・怠惰感・不調感を伴うことがあり、責任あるポジションになりたがらない、人の評価を異常に気にするという特徴もあります。

もっとも分かりやすい特徴が、仕事中だけうつになり、会社から出ると元気になるというところです。

仕事をしたくないが為にわざとうつ状態になっているようにも見えてしまいますが、症状の出方によっては本当に悩んでいて苦しんでいます。

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