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会社に行きたくない!上司のパワハラで仕事が続けられない…

      2017/03/06

会社に行きたくない!上司のパワハラで仕事が続けられない…

会社に行きたくない…。日曜の夜につぶやかれる言葉。

原因は上司。

仕事が出来るほうではないが、なぜここまで追い詰められるのだろうか?

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会社に行きたくない理由は上司?

上司に書類を出すときに「始業すぐに持ってくる奴がいるか、俺が仕事を始めるのをいつになったら覚えるんだ。」などと言われているとしましょう。

私がその話を聞いたら、そんなことまで部下が気にする必要はない、と判断します。

しかし、これを毎日繰り返されると、「自分は配慮の足りない人間かも」と思うようになるみたいです。

しかし、実際は、あなたが理不尽に扱われているだけなのです。

パワハラ上司の特徴は不安なので、自分に従わない部下がいると恐怖を感じます。

パワハラ上司は、自分の上司が来ると手のひらを返して、茶坊主になります。

また、 部下に説明をさせなのもパワハラ上司の特徴です。

自分の言ったことを、否定されるのが怖いからです。

もし説明をしたら、言い逃れだといって部下を黙らせます。

しかし、説明は業務上必要なことなのに、それを言い訳ということで、自分への抵抗のように仕向けるのです。

また、大声を出すことも、反論が怖いからでえす。

大声で叱責していると、何がなんだかわからなくなって、言葉が荒くなります。

そして、「このやろう」などの意味がない言葉を乱用します。

会社のパワハラ上司分類

「自己中心型」のタイプ

このタイプは「俺は王様だ」と思い込んでいます。

怒鳴ったり、暴力を振るったり、無理な仕事を押し付けたりするので、一緒に働くほうは大変です。

ただし、「パワハラだ!」と決めつける前に、上司に悪意があるかどうかを見極めてください。

実は、不器用な上司というだけかもしれないからです。

本当はあなたの成長の為に怒ってくれているのなら、感謝すべきことになります。

過干渉型

このタイプは一から十まで細かく指示するタイプです。

とにかく、他人の粗を探さずにはいられないので、部下はやる気を失ってしまいます。

しかし、これも部下の成長を願っての行動かもしれないので、パワハラなのかどうかしっかりと見極めましょう。

悪意がないなら、「この人は細かい人なんだ」と割り切って付き合うしかありません。

無責任型

無責任型の上司は、ろくに指導もせずに部下に丸投げするタイプです。

いざという時に部下に責任を押し付けるので、れっきとしたパワハラ上司になります。

このタイプの上司は、他の仕事関係者も迷惑を被っているので、第3者を味方につけて、労働環境を改善してください。

事無かれ型

このタイプの上司は「NO」が言えないので、外部から余計な仕事をもらってしまうタイプの上司です。

その負担は部下にのしかかります。

しかし、それで部下の労働時間が増えても気にしません。

リーダーシップもなく、部署の方針も定まらないので、仕事も滞ります。

上司がしっかりしないので、人間関係のトラブルが絶えないこともあります。

日本産業カウンセラー協会の調査では、 パワハラの原因に「管理職の指導力欠如」を上げる企業も多いことがわかっています。

パワハラ ストレス チェックリスト

自分のストレス状況を確認するリストです。

  • かなり疲れている
  • 眠れない
  • 職場に出勤するのが辛い
  • 仕事で失敗をするのが不安
  • 集中力が下がって仕事の失敗が増えた気がする
  • 自分は他の人より上司などによく怒られる
  • 自分は仕事への能力が不足していると感じる
  • 周りの人が自分の悪口を言っている気がする
  • 職場で疎外感を感じる
  • 職場に信頼して相談できる人がいない
  • 職場に日常会話をする雰囲気がない
  • 上司の命令は絶対だと思っている

3項目以上当てはまる場合は、要注意になります。

5項目以上当てはまる場合は、臨床心理士や心理カウンセラーなどの専門家に、診てもらうことをおすすめします。

ハラスメントを受け続けていたら、自信がなくなってしまいます。

そして、職場で自分の能力を発揮できなくなったり、うつ病になったりします。

パワハラによるストレスを感じたら、無理をしないようにしてください。

そして、信頼できる人にすぐに相談してください。

会社に行きたくない時は休んだら

会社を休むメリット

メリットは、気分がスッキリすることです。

いつも同じ所を行き来するだけだとストレスが溜まるし、良いところも見えなくなります。

しかし、休んでみると、自分の職場の良いところが見つかることもあります。

それから、客観的になれます。

先程も言いましたが、職場から離れてみると、今抱えている問題や自分の不足点などを、落ち着いて見ることができます。

自分の仕事に足りていないところもわかるので、違った意味で気分がスッキリするでしょう。

会社を休むデメリット

デメリットは、1日仕事を休むと、仕事に行くのが憂鬱になることです。

休んだのに、余計に仕事に行きたくなくなるのでは意味がないので、午前休や午後休などで気持ちをスッキリさせるのも良いでしょう。

また、1日休む場合は、昨日の仕事が終わってなくて、結局昨日の仕事から始めなければならないこともあります。

半休ならそんなに問題はないのですが、1日休んだら、その分仕事も止まってしまうことは、忘れないようにしてくださいね。

会社の上司に対する対処方法5つ

よく叱られる人には、特徴があります。

その特徴はなにかというと、上司と話をするときに、反応コミュニケーションが薄い、という特徴です。

パワハラは、記録しておきましょう。

「いつ」「どこで」「誰が」「何と言ったのか」「どうして言われたのか)」「その場に他に人はいたか」について記録してください。

そして会社の相談窓口に相談しましょう。

しかし、プライバシーが保護されなかったり、思うような対策をしてもらえない場合は、都道府県の労働相談の窓口などに相談してください。

法律事務所に相談して、人権侵害に当たるのか判断してもらうこともできます。

上司との関係がうまく行かないときは、報告・連絡・相談などのコミュニケーションを見直すことも大切です。

こまめに報告をすれば、コミュニケーションも改善されることがあります。

転職や部署移動を願いでるのも良いでしょう。

ストレスで精神的に負担をかけるより、新しい部署で頑張る方が会社にも有益です。

退職を考えるのはそれからにしましょう。

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