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子供の足の裏にできたのは、本当に魚の目なの?実は違う!?

      2017/02/25

子供の足の裏にできたのは、本当に魚の目なの?実は違う!?

子供の足の裏に突然、魚の目のようなタコのようなものができてしまったことはありませんか?

これって本当に魚の目なのでしょうか?実はイボだったりして??

何かによって治療法も異なってきます。

しっかり見極めて正しく治療しましょう。

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そもそも魚の目とは

魚の目とは、一体どんなものなのか、具体的にご紹介していきます。

魚の目になると、皮膚の角質層が硬くなり、そして厚みができます。

そして、その膨らみの真ん中に、さらに硬い芯ができます。

この芯は、皮膚の奥深くに入り込んでいるので、少し当たったり、歩いたりするだけで、かなりの痛みを感じます。

また、汗をかきやすい指の間などでは、白くて柔らかい魚の目ができることもあり、その魚の目の場合は、痛みがありません。

まとめると、魚の目は、角質化した部分の中央に芯ができ、皮膚の真皮に入り込んだもの、というものです。

そして、魚の目が神経を刺激するので、魚の目になると、かなりの痛みが生じるのです。

魚の目ができやすい部分は、足の指の上、指の間、それから足裏の第2指と第3指のつけ根付近になります。

どの部分も、靴を履いた時に、圧迫や摩擦を受けやすい部分になります。

また、とてもまれなのですが、足のかかとに魚の目が出来てしまう人もいるようです。

魚の目が足の裏にできやすい原因

魚の目が出来やすい部分はどこかというと、足の裏、足の指、足の指関節などです。

どうして足の裏に魚の目ができやういのかというと、それは魚の目が出来る仕組みに原因があるのです。

魚の目が出来てしまう原因のひとつに、足の皮膚の一部に負担や刺激がかかりすぎてしまう、という原因があります。

極端な負担が、一部だけに継続してかかってしまうと、人間の身体に備わっている防御機能が、体を守ろうとして、反応します。

この場合の防御機能はどのようなものかというと、皮膚の表面にある角質層が分厚く硬くなって、負担や刺激から守ったり対抗しようとしたりする機能になります。

そして、その結果として、魚の目が出来てしまったり、タコが出来てしまったりするのです。

魚の目が出来てしまう主な原因として、自分の足の形にあっていない靴を選んで履いてしまう、という原因があります。

また、底の薄い靴を履くのも、魚の目ができる原因の一つになります。

自分の足に合う靴をはいて、魚の目を予防しましょう。

病院で行う魚の目の治療法

冷凍凝固療法という治療法があります。

この治療法は、患部の皮膚を凍結させて、壊死させることによって魚の目を取り除く治療法になります。

一般的には、時間をおいて何度か繰り返します。

液体窒素がメインとして使われて、綿棒などに染み込ませた液体を魚の目に直に当てます。

そのため、個人差もあるのですが、冷たいだけではなく、痛みを感じる人もいるようです。

メスで魚の目を取り除く方法もあります。

大きくて深さのある魚の目の場合は、局所麻酔をしてから、魚の目をメスで切開し、芯を取り除く外科手術をすることもあります。

魚の目を切開するときは、前もってスピール膏等を使用して、患部の皮膚を柔らかくしておくこともよくあります。

レーザー治療では、魚の目の周りの皮膚をできるだけ傷めないで、魚の目の芯だけを焼ききる事が可能です。

また、痛みもあまりありません。

そのため、魚の目の治療として、注目されています。

ただ、保険が適用できないため、少しお金がかかります。

自宅でできる魚の目の治療法

自宅で使用できる魚の目の治療薬は、『イボコロリ』や、『スピール膏』などが、よく知られています。

また、液体タイプ、絆創膏タイプ、足裏や指の魚の目・タコの圧迫感を緩和して痛みを少なくする『ウオノメパッド』なども、市販で売られています。

医薬品である『ウオノメコロリ』や『スピール膏』を自宅で使うと、どうして魚の目が取り除くことができるのかというと、それは有効成分サリチル酸が成分に含まれているからです。

サリチル酸は、皮膚の角質を柔らかくさせる効果があるので、液剤を魚の目に塗ったら、角質が腐食していきます。

そして、薬剤が浸透した魚の目の下面では、新しい皮膚を作るために細胞分裂が始まります。

すると、魚の目となって出てきた角質部を、取り除けるのです。

しかし、魚の目は表皮の角質層が真皮に楔形に入っているため、魚の目の状態によっては、芯が取り除けないこともあります。

また、繰り返して治療をしないといけないこともよくあります。

子供の足の裏にできたものは、本当に魚の目!?

足の裏に、「たこや魚の目ができてしまった」と自分では思っていても、実際にはそれが、いぼだった、ということもあります。

横から見ても上から見ても、同じように見えるのですが、慣れると違いが分かります。

15才以下の場合は、ほとんどの場合が、尋常性疣贅と言われるいぼです。

そして、10才以下の子供の場合は、全員が、魚の目やたこができたのではなく、いぼができたと言って良いでしょう。

どうして子供に、魚の目やたこがなかなかできないのかというと、子供の足の裏の皮膚は、とても柔らかいからです。

魚の目やたこができる原因は、ほとんどの場合が、自分の足に合わない靴による長時間の刺激や圧迫が原因です。

子どもの足の裏にできる硬いイボについて、説明しますね。

イボはウイルスが原因でうつります。

皮膚のキズなどに、ウイルスが入り込んで感染するのです。

魚の目だと思って、皮膚を削ったりしていたら、指先や体の部位に感染してしまい、イボができてしまいます。

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