時事ネタ斬

時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

食費をできるだけ節約したい!3人家族ならどのくらい?

2015.4.29

消費税も8%に上がって、節約して生活しようと思った人も多いのではないでしょうか。

生活の中で、まずは食費を減らして節約を頑張ってみようと考えているあなたへ、

食費に関することをまとめてみました。

食費にかける適正額ってどのくらい?

生活費の中でも大きな割合を占める食費。

食べることは生きていく上で必要不可欠なことなので、大事な項目ですよね。

では一般的に消費にかける適正額とはどれくらいなのでしょうか?一般的には、「子供がいる世帯では収入の15%以下が適正」だと言われています。

例えば一か月の収入が30万円ならばひと月の食費は4万5千円以下。

40万なら6万円、50万なら7万5千円以下、という具合です。

収入によって一律この金額、というのもなかなか実情に合わないこともあると思います。

実際には以下のようにやってみるのも良いかもしれません。

まずは、それぞれの家族ごとに収入と支出、貯金などの配分が違うので、その数値をしっかりととらえてみてください。

同じ支出にもこれ以上削ることのできない固定費と、流動的なもの、見直しができそうなところがあるはずです。

その支出のバランスを見ながら、「我が家は食費にはいくらかけれるのか」を決めてみてください。

適正額はその目安として意識していただくのがよいでしょう。

家族3人での食費の平均はどのくらい?

実際に家族3人暮らしの方たちの食費は具体的にいくらかかっているのでしょうか。

みなさん同じく3人暮らしですが、それぞれの立場や住まいなどによって様々なようです。

まずは都内在住の方の2つご家庭のケース。

1つ目は都内在住。

子供は17歳で私と旦那の3人家族。

お米含まない食費のみで6万円程度。

かなり節約しているつもりですがまだまだですね、とのこと。

もう1つのご家庭は23区、都心部に在住。

子供は1歳で3人家族。

月の平均的な食費は6万円。

この中にはお米や子どものミルク代が入ってるが、お酒は飲まないため酒代は含まれていない数値とのことです。

都内在住の方、お米代などの違いはあれど、だいたい6万円ほど食費にかかっている様子。

次は地方の田舎在住の3人家族の場合。

お米は旦那の実家から貰います。

タマネギ・ジャガイモ・大根等の野菜も自家製。

おやつも食べますし、特に節約を意識しているわけではないが、月3万円あれば足りてしまうとのこと。

このご家庭は「外食は美味しいところが周りに無いんであまり行きません。

お酒は貰ったビール券で買います。

」とのことでした。

また、地方都市在住の一般的なサラリーマン家庭、幼児1人と夫婦の3人家族。

こちらの家庭ではお米や酒、外食費は別で5万は超えてしまうそう。

もう少し抑えたいとは考えているものの、食材のこだわりもありどうしてもエンゲル係数が高めになってしまうとのことです。

子供が男児なので大きくなればもっとかかりそうだとも思っているそうですよ。

家族3人での食費、2万円も可能?

大人2人と子供1人という3人家族で、お米やお酒代、外食費まで込みの食費の予算は月々2万円!さらに驚くべきことに家計簿を見てみると毎月だいたい15,000円前後で推移しているそう。

そんな家庭もあるそうで、実際に食費2万円というのも可能なんですね。

この食費2万円というご家族、「決して食べたいものをガマンばかりしているわけでも小食なわけでもない!」とのこと。

ただ、時々実家や祖父母の家からおすそ分けをもらうことはあるそう。

実際には食費を6項目に分類して管理しているとのこと。

内訳は米、パン、麺類などの主食が5,000円、野菜や果物などの野菜類が3,500円、肉・魚類が3,500円、その他卵や牛乳、調味料などの副食が4,000円、お酒やお菓子などの嗜好品が2,000円で、外食費や弁当などの内食費が2,000円。

この6つの合計が20,000円でほぼ毎月予算内におさまっているんですって。

みなさんのご家庭ではどの項目にいくらかかっているのか、だいたいの金額は把握できてますか?
食費を抑えるための大きなポイントとなるのは嗜好品、だそうですよ。

お菓子や酒代など、意外と嵩むものです。

この嗜好品の買いすぎに注意するだけでも、食費を抑えることができるようです。

食費の節約方法

食費の節約方法にも様々なものがあります。

種類によって分けて考えてみましょう。

例えば、時期によっては、簡単には買えないほどの値段になることもある「野菜」。

野菜の出費を抑える方法としては、自家菜園をするというのも一つの手です。

また、基本的には旬の野菜しか買わない(その時の旬のものは安いことが多い)という手もありますね。

旬のものというのは、栄養価も高いのでお勧めの方法です。

他にも、普段は捨ててしまうような野菜の皮も取っておいて、乾燥させてから料理に使う、という手もあります。

野菜の皮はたくさんの栄養が含まれていますし、ごみになってしまうはずだったところまで有効活用できるのは魅力です。

健康的で節約もできるので、かなりお得と言えそうですね。

それではご飯やパンなどの「主食」はどうでしょうか。

こちらは大体の方が、安いときにまとめて買いだめしているとのことでした。

また、調理もまとめてすることで、簡単に節約することができるようです。

毎日、毎食食べるものなので、こういったことが大きく響いてきそうですね。

節約するには無駄遣いをなくそう!こんな習慣は要改善な5つのNG習慣

無駄な出費をなくすためには、無駄遣いにつながりやすい行動をしっかりと頭に叩き込んでおきましょう!
さあ、あなたはいくつあてはまりますか?
1つ目は「冷蔵庫のなかを確認しないで買い物に出かける」こと。

今の在庫を確認せずに買い物へ出かけると、まだあるものを“ダブリ買い”してしまいがちに。

いくら安売りしていようとも、使い切れないと意味がないんです。

2つ目は「献立を決めないで買い物に出かける」こと。

献立を決めてから買い物すれば、買わなければいけないものが明確になります。

逆に決めてないと、特売などにつられて、必要のないものも買ってしまいがちに。

3つ目は「買い物メモを作らない」こと。

買い物メモなしで買い物に行くと、結局予定になかった、目についたものや特売品など買いがちに。

買い物メモにあるもの以外は買わないという自分ルールがあれば、お金も時間も無駄にならず、スマートなお買い物ができます。

4つ目は「買い物の予算を決めていない」こと。

予算が決まっていないと、その時々の思いつきでほしくなったものなどを買ってしまいがちに。

ついつい、買いすぎてしまうことも。

今日はいくらまで、と決めることは無駄遣い防止・節約においては不可欠です。

これが習慣化すると節約上手になれます。

5つ目は「お腹がすいた状態で買い物に行く」こと。

お腹がすいている状態で買い物へ行くと、なんでもかんでも美味しそうに見えて、ついつい買いすぎてしまいます。

こういった衝動買いを防ぐためには、空腹状態ではお買い物へ行かないこと!もしどうしてもの場合には、飴玉などを舐めて糖分補給してからにすれば、少しマシになるはずですよ。

 - ライフハック