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喉の痛みや関節痛を伴う発熱の正体に迫る!!

      2017/02/21

喉の痛みや関節痛を伴う発熱の正体に迫る!!

喉の痛みと関節痛で不快な思いをして、さらに発熱で体がしんどい。

今回はこんな症状の正体と正しい対処法をご紹介します。

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喉の痛み・関節痛を伴う発熱の正体!!

喉の痛みと熱を引き起こす病気は多くあります。

関節痛を兼ねる病気だと、悪寒・高熱・倦怠感・下痢や嘔吐を伴うインフルエンザや、高熱・目の奥の痛み・腹痛が伴うデング熱、それから咳・痰・喘息を伴う急性気管支炎があります。

喉の痛みだけなら他にも、全身の疲労・微熱・不眠を伴う慢性疲労症候群や、発疹や高熱を引き起こして感染力も強い溶連菌感染症があります。

もっとも身近な原因はインフルエンザで、いち早く気づけるためにインフルエンザの特徴を紹介します。

まずインフルエンザは何の前触れもなく急な高熱を引き起こす病気です。

だいたい38度から40度くらいになります。

また鼻水が出たり喉の傷みが生じたりしますし、普通の風邪とは異なった症状も引き起こし、関節痛、筋肉痛、悪寒、震えなどが全身に強く現れます。

もう一つ身近な原因としてはデング熱があります。

デング熱の特徴は潜伏期間があることです。

蚊に刺されてから発症するまでに4日から7日かかります。

それから急激な発熱が生じることが多く、さらに頭痛、目の奥の痛み(眼窩痛)、筋肉痛、関節痛といった症状が伴います。

また食欲不振や腹痛や便秘を伴うこともあります。

喉の痛みを和らげる方法

喉の痛みを和らげるには、喉の粘膜についたウイルスや殺菌を流してしまうのが効果的でしょう。

そのためにはうがいです。

うがいには水を使っても良いのですが、塩水にすれば喉の炎症に効果があります。

また抗酸化物質のカテキンが含まれているお茶を使えば殺菌・消毒効果が高くなります。

うがいの方法はアーと声を出すことです。

そうすることで喉の奥まできれいに流せます。

それから、うがいをすることは喉をきれいにすること以外に喉がうるおうこともメリットの一つです。

ウイホルスや細菌は乾燥した環境を好むので、うるおいがあることで繁殖や活動を抑えられます。

そのためうるおいを得ればよく、マスクをするだけでもだいぶ違うと思います。

他の方法で喉の痛みを和らげるのであればアロマがおすすめです。

ユーカリ、ラベンダー、ティートリーなどのエッセンシャルオイルを使った蒸気を吸入しましょう。

マグカップに熱いお湯を入れて、エッセンシャルオイルを数滴たらすだけで香りのついた蒸気を作ることができるので簡単に吸入できます。

関節痛を和らげる方法

身体がウイルスに感染したらそれを脳に知らせるために物質が分泌されます。

それは血管を通って脳に運ばれ、脳はウイルスに感染していることを知るのですが、分泌された物質が途中で関節を通ってしまうことで関節痛が起こると考えられています。

分泌された物質が多ければそれだけ多く関節を通過してしまうので痛みが強くなります。

つまり風邪がひどくなると関節痛もひどくなるというわけです。

そのようにして関節が痛み、炎症してしまうのですが、炎症の痛みを和らげるには冷やせば良いことが分かっています。

冷たいタオルなどを炎症している箇所に当てることで痛みを和らぎ、それと同様のことが関節炎でも起こります。

関節炎が痛いのなら冷やすことで対処しましょう。

しかしなから関節を冷やすのはどうしても眠れないとかどうしても我慢できないとかやむを得ない場合だけにしてください。

関節を冷やしてしまうと身体全体が冷えてしまって、ウイルスを退治し難くなり、風邪の治りが遅くなってしまいます。

発熱の対処法

発熱に効果的な栄養素としてはビタミンB1があります。

ビタミンB1は身体の免疫力を高めてくれる働きがありますし、身体を温めたり解熱作用があったり体温を調整する働きもあります。

ビタミンB1が多く含まれている食べ物は、にんにく、ねぎ類で、その2つは体内利用率が高いのでおすすめです。

他の食材としては、胚芽米、玄米、豚肉、うなぎが多くビタミンB1を含んでいます。

またカプサイシンもおすすめです。

カプサイシンは唐辛子に多く含まれている栄養素で、新陳代謝を活発にして身体を温めてくれます。

それに発汗作用もあるので汗による解熱を期待できます。

ただしカプサイシンは胃腸が弱っているときに摂りすぎるとお腹を壊してしまうので注意してださい。

最後の砦としては解熱薬があります。

解熱薬は温熱中枢に働きかけて体温を下げるので、確実に体温を下げられます。

しかし体温が下がることでウイルスを退治し難くなってしまい治るまでに余計に時間がかかることも考えられます。

そのため39度以上で体力の消耗が激しいときなどに限って用法用量を守って服用しましょう。

また仕事が休めないというのであれば早めに服用して、治るまでに時間がかかるでしょうが、体力を保つことを心掛けてください。

喉の痛み・関節痛を伴う発熱の予防法

喉の痛みや関節痛などを引き起こさないためには病気への予防策が必要でしょう。

インフルエンザ予防ならマスクが良いです。

うがいと手洗いも大切ですがワクチンを打ってしまうのも手です。

デング熱予防は蚊に刺されることでウイルスに感染するので蚊を避けるようにしましょう。

蚊は場所によっては11月まで生息していますが、冬なら蚊はいないので対策しなくても大丈夫です。

慢性疲労症候群の予防なら、とにかく休んでください。

睡眠時間をしっかり取りましょう。

急性気管支炎予防なら水分が大切になります。

水を小まめに飲んだりうがいをしたりしましょう。

また水分を身体の外に出してしまう飲酒はほどほどにするべきです。

溶連菌感染症予防だと、ワクチンはないので毎日のうがいと手洗いが大切になります。

それら病気への予防としては、インフルエンザはワクチンがあるので予防しやすい病気だと思います。

流行する前にワクチン接種を受けることでインフルエンザが発症し難くなるばかりかインフルエンザに感染し難くなりますし、発症してしまったとしても症状が軽くなります。

冬になる前に一度流行するのでインフルエンザワクチンは早めに受けおきましょう。

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