時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

ブライダルの仕事は大変なのか?ブライダル業界のまとめ!

      2017/03/21

ブライダルの仕事は大変なのか?ブライダル業界のまとめ!

ブライダルの仕事には興味がある!!

でも休みも少なく色々と大変そう・・・

そんなブライダル業界の実情を紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

有給取得でボーナスが減額されるのでは!そんな心配を解決します

サラリーマンに平等に与えられる有給休暇、最近は有給の取得率を...

会社を休職したい!診断書なしで会社を休職するための方法とは

自分の体調が悪い時に病院に通っていても、なかなか体調が良くな...

会社で大きなミスして退職したい方へ 上手な退職願の出し方

会社で大きなミスをしたり、小さなミスを連発してしまったり。 ...

上司から言われる嫌味にうんざり、さあ反撃の時です!”

友人の間の皮肉は通常ユーモアとして扱われますが、上司からの皮...

職場の人とはプライベートで付き合いたくない!自然と距離を置く方法

職場で毎日顔を合わせていると、休日にプライベートな誘いを受け...

人間関係が希薄な職場… こんな職場で上手くやっていけるのか

人間関係が希薄な職場というものは、何処にでも存在します。 ...

定年後に趣味がない場合は気軽にできる趣味を始めてみる

定年後に趣味がない場合、何となく一日を過ごしてる方も多いと思...

ケルヒャーのスチームクリーナーで楽々壁紙はがし

市販のスチームクリーナーの用途の広さや性能についてはよく耳に...

子供の性格の悩み 友達に意地悪をする子の心理や対策

子供の性格に関して悩んでしまう親はたくさんいます。

正社員でも給料が安い!年収300万円以下で働く意味

正社員神話がある世の中でも現実は厳しいです。
...

これってイタイ?30代の男の写メの悲劇

30代男子というと、自分ではまだ若いつもりでも、10代から見...

大学の先生と喧嘩した! 禍根を残さないためにどう対処すべきか


大学の先生と喧嘩をする――喧嘩自体、褒められたこ...

《あの人は何を考えてる?》LINEの有料スタンプをくれる人

今では誰しもが使っているアプリ“LINE”ですが、日々個性豊...

コンクにピアスをつけてみたい!痛みの程度や基礎知識まとめ

ピアスが好きな人なら、ちょっと気になるボディピアス。

ここが違う!バイトを辞める時の迷惑な辞め方と良い辞め方

バイトですからいつかは辞める時が来ます。
...

《友達のいない女ってどうなの?》あなたが孤立してしまった理由

学校を卒業し社会に出てしまうと、本当に仲の良い友達としか連絡...

派遣会社の電話を無視は問題あり?働く気がない時の対応

試しで派遣会社に登録したものの、あまり良い条件ではなかったり...

《新しい常識?》派遣の面接に同行はアリか

非正規雇用が溢れている現代で、派遣社員としての働き方をする人...

介護の仕事ってどのくらい大変?知っておきたい介護のこと

高齢化社会が進み、“超”高齢化社会といわれる現在の日本では介...

赤ちゃんの性格は親で決まる?性格形成の不思議

生まれたばかりの時はまだ性格なんてわかりませんが、一緒に生活...

スポンサーリンク


ブライダルの仕事とは?

ブライダルの仕事とはどのようなものなのでしょうか?

結婚が決まったお2人に、挙式や披露宴、パーティーなどについて、専門的にアドバイスを行い、企画から運営まで幅広くサポートをする仕事です。

ブライダルコーディネーターは、ウエディングプランナーとも呼ばれ、結婚式場を紹介し、式場が決まればどういう式にしたいか打ち合わせを重ね、式のプランニングを行います。

具体的にはウエディングドレス選び、招待状のデザイン、引き出物選び、式場内の小物選びに至るまで、予算内でベストなプランを提案します。

式ではタイムスケジュールを組み、その通りに進行できるようサポートします。

ブライダル関連職には、プランナーの他にもカメラマンやメイクアップアーティスト、楽器演奏をしてくれるブライダルプレーヤーなどもあります。

最近はセカンドウエディングやおめでた婚、プラチナ婚など様々な種類の結婚式があります。

女性にとっては晴れ舞台である結婚式、どうしてもこれをやりたい!といったような、オリジナルの演出にこだわる人も多いので、質の高いプランニングやサービスが必要です。

結婚式をどれだけ盛り上げられるか、新郎新婦の希望に近づけられるか、いい結婚式にできるかどうかが、この仕事のやりがいだと言えます。

幸せいっぱいの新郎新婦をお手伝いできる、素敵な職業だと思います。

ブライダルの仕事の魅力とは?

ブライダルの仕事の魅力とは、いったいどこにあるのでしょうか?

ブライダルプランナーは圧倒的に女性が多く、子供を持つ方も活躍しているのが特徴的と言えます。

と言うのも、知識や技術はもちろん必要ですが、実はそれだけではなく豊富な経験が欠かせない仕事なのです。

大勢の方と接し、多くの現場を経験することで、プランナーとしての経験値が上がり、より腕を磨くことができます。

結婚式は新郎新婦の感情が左右する部分が大きいため、ブライダルプランナーには人の気持ちを瞬時に理解する力や、とっさの対応力といった人間力が求められてきます。

ですので、結婚や出産、子育てといった経験は、重要な人生経験として仕事にも大いに役立ってくるのです。

結婚や子育てなどで多少ブランクがあっても、実務経験者であれば採用のニーズは少なくないので、一生の仕事として続けることができます。

出産、子育てで仕事を続けられない時期のある女性にとっては、非常に魅力的な点だと言えるでしょう。

新郎新婦にとって最大のイベントである結婚式、披露宴をトラブルなく無事に成功させた時の達成感は、何ものにも変えられません。

ブライダルプランナーになってよかったと思える瞬間のひとつです。

成功後に新郎新婦やご家族からいただく「ありがとう」の言葉があるからこそ、これからも頑張ろうと思えるブライダルプランナーは非常に多いです。

ブライダルの仕事に必要なスキル

ブライダルの仕事をするにあたって、必要となるスキルはどのようなものなのでしょうか?

衣装、料理、挙式・披露宴会場、会場内の装飾に至るまで、全てにおいて質が高く豪華なものを揃え、最高の舞台を作り上げなければならないブライダルの世界では、ウエディングプランニング、ドレススタイリングといった様々な分野での、ハイレベルな知識とスキルが求められます。

それ以外にも、ブライダルという普段とは違った、夢のような特別な世界だからこそ、備わっていないといけないスキルもあります。

それは「お客様の役に立ちたい」と言う気持ちと、それを実現するための企画力です。結婚式をあげるお客様は「自分達らしい式にしたい」「来てくれた方達の思い出に残るような式をあげたい」など、自分らしさや個性に強くこだわりを求める方が多いです。

お客様1人1人に最も適した結婚式を提案するには、要望を理解したうえで、オリジナルの結婚式を提案する企画力とイマジネーションが必要となります。

しかしながら、いくら個性的な提案をしても、自分勝手な提案ではお客様からの満足は得られません。

お客様の希望をしっかりと引き出し、把握することが何よりも大切です。

「お客様に喜んで欲しい」「お客様の役に立ちたい」という気持ちが、最も重要と言えるでしょう。

ブライダル業界の求人状況

ブライダル業界に興味が出てきたのではないでしょうか。

そこで現在の求人状況をご紹介します。

少子化が進む現在、結婚式の件数も減少の一途をたどっており、ブライダルプランナーの需要も減るのではないかと思うかもしれませんが、実際は違うようです。

有名な結婚相談所では、結婚が決まって退会する人数は増加しており、結婚式場などのウエディングフェアに訪れる人数も増加しています。

また、結婚式にかける費用もその平均額は上昇していると言われています。

結婚年齢が上がってきている分、結婚式により多くお金をかけられるようになったように見受けられます。

近年、おめでた婚やプラチナ婚など、結婚式の形態が多様化しているため、オリジナル性の高い結婚式を希望する新郎新婦が増えているので、幅広い専門知識を持ったブライダルプランナーの需要は上昇していると言えるでしょう。

ブライダル業界全体を見ると、売り上げや結婚式の件数は減少していますが、ハウスウエディングやレストランウエディングなど、結婚式のスタイルも多様化しているので、印象に残る結婚式をあげたいと思うカップルは増加しています。

そういった面を考えても、ブライダルプランナーに求められる役割は、より大きくなっていると言えます。

そんな結婚式をあげたいカップルのために、特色のある結婚式をプロデュースする企業も増えているので、ブライダルプランナーの活躍の場はより一層広がりを見せそうです。

ブライダルの仕事で大変なこと

ブライダルの仕事で、大変なことは何か聞いてみました。

日本で結婚式が多い季節は、気候のいい春と秋です。

暑すぎもせず寒すぎもしないこの季節が、結婚式をあげるには人気だと言えます。

このシーズンは週末になると、1日数件の結婚式が入ることもあり、仕事は忙しくなります。

週末が大安と重なったりすると、多忙を極めるそうです。

特に自分が担当するお客様の結婚式だと、朝早くに出勤し、結婚式を終え、その後片付けや翌日の準備をするともう深夜、なんてことも多々あります。

繁忙期以外は月に6〜8日間休日が取れますが、繁忙期は月4〜5日間程度の休日になってしまうこともあるそうです。

ですがその分、真夏や真冬といった結婚式が避けられがちな時期には、振替休日が取れたり、有給を消化して連休にすることも可能です。

連休を利用して旅行に行ったりもできます。

職場によるとは思いますが、年間通してずっと忙しいということは、さほど多くないと思います。

とは言っても、結婚式をあげるには大きな金額が動きますし、お客様にとっては重大なイベントです。

肉体的な疲労はもちろんですが、失敗できないという精神的なプレッシャーも大きいので、激務だと感じる人も多いようです。

関連記事はこちら

 - 仕事

ページ
上部へ