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洗濯機の調子が悪い…寿命の平均や買い替えについて

      2017/03/21

洗濯機の調子が悪い…寿命の平均や買い替えについて

現実として洗濯機がない生活は考えられない、と思われる家電の必需品である洗濯機。

だからこそ、いろいろと知っておくべきですね。

今回は洗濯機の寿命や買い替えについての情報をまとめました。

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今の家電の寿命はどれくらい?

洗濯機は現在では無いと困るくらい、便利な家電です。

洗濯機に洗濯物を入れて、あとは洗剤や柔軟剤をセットしてスイッチを押せば、あとは放って置いても洗濯から脱水まで自動で行ってくれます。

手で洗濯をするとなると、手は痛くなりますし、時間もかかりますし、毎日やるのはとても大変です。

自動で衣類を洗うことができる洗濯機は、それだけ家庭には必要な家電のひとつなのです。

非常に便利な洗濯機ではありますが、長い年月使っていると、以前に比べて調子が悪くなってきたと思うことがあるかもしれません。

家電は使っていれば段々劣化していきますし、部品自体にも寿命があるので、昔言われていた数十年使っても調子が悪ければ叩いて直す、ということはできません。

実際、今の家電は結構デリケートに作られてていて、私達が考えている以上に寿命は短いのです。

乱暴に扱って製品寿命を短くしないためにも、家電の手入れをしっかりとし行って、大切に使っていく必要があるのです。

洗濯機の平均寿命は意外と長い?短い?

毎日使うことになる洗濯機の寿命は、実際どのくらいなのか気になるかもしれませんが、洗濯機を製造しているメーカーや機種によって多少の違いがありますが、殆どの洗濯機の寿命は6〜7年と言われています。

理由は、メーカーが家電を性能維持するために修理に必要な補修用性能部品を保有する義務があるのですが、大体のメーカーは洗濯機の補修用性能部品は、製造終了後から大体6〜7年保持するとしています。

洗濯機を買った途端に製造終了して、寿命の6〜7年経ったら修理してまた使えるようにするという設定のようですので、補修用性能部品を保有する期間が、その製品の寿命の目安として考えて良いと思います。

ですので、補修用性能部品の保有期間が過ぎてしまうと、修理するための部品がなくなってしまう可能性があります。

修理したくても修理できない状況になってしまうと、洗濯機を買い替えなければならなくなります。

もし洗濯機を10年以上使っているのであれば、故障する確率はかなり高いと言えるでしょう。

使い方によって変わる洗濯機の寿命

洗濯機の寿命は平均6〜7年だと言われているとしても、1日に何回も洗濯をする家庭では、言うまでもなく早めにどこかが故障したり、寿命自体も早く来てしまいます。

そういう家庭での洗濯機の寿命は、年数と言うよりも使った回数で考えたほうが良いかもしれません。

洗濯機の平均的な使い方はの設定は、2日で3回洗濯するペースだそうです。

そこから洗濯機を使える回数を計算してみます。

洗濯機の寿命が6年だとすると、6年は約2,190日です。

2日に3回洗濯すると6年で洗濯する回数は3,285回ほどになり、これがその洗濯機の寿命までの回数という目安になります。

もし回数が倍の1日に3回洗濯するのであれば、寿命は平均の半分、約3年と考えましょう。

ですので、洗濯した回数が2,500回ほどを超えたのであれば、買い替えや修理を念頭にいれておいたほうが良いかもしれません。

買い替え時期を考えると、洗濯機を使う頻度による大体の寿命の見当をつけて、どの時期で買い換えるかを考えておくことをおすすめします。

洗濯機の処分方法

洗濯機を処分するには少々手間とお金がかかります。

なぜなら、洗濯機は家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)の対象になっているのでリサイクル料金を支払わなければなりませんし、家電リサイクル法の対象になっているものは、自治体の粗大ごみとしては出すことができないので、その他の手段で手放さなければなりません。

家電リサイクル法においてかかる処分費用は、収集運搬費とリサイクル料金の合計です。

収集運搬費は業者によって違いますが、リサイクル料金はメーカーなどで決まっています。

洗濯機を家電リサイクル法に則って回収してもらう場合は、幾つかの方法があります。

まずは不用品回収業者ですが、会社によっては家に来て洗濯機を回収してくれます。

収集運搬費とリサイクル料を支払えばそのまま持っていってもらえます。

そして、買い取り対応しているようなリサイクル販売業者であれば、洗濯機の買い取りをしてくれますし、取り外しもしてくれるところもあるので、収集運搬費とリサイクル料金をそのまま支払うよりは、お金の負担を減らすことができます。

ですが、業者はちゃんと選ばなければなりません。

収集運搬費とリサイクル料を支払ったにも関わらず、不法投棄をしてリサイクル費用をだまし取るような業者もいるのです。

ですので、情報を事前に調べて信用できる業者に依頼しましょう。

洗濯機を家電量販店などで買い替えるのであれば、新しい洗濯機の設置をしてもらい、帰りにいらなくなった洗濯機を引き取ってもらうことができます。

洗濯機の設置までの料金がセットになっていることもあるので、通常5,000円くらいかかる取り付け費用や取り外し費用が節約できる場合があります。

洗濯機を買い替える…お得な時期は?

洗濯機を買い替えるのにお得な時期は、新しいモデルが発売された日の前後ひとつきくらいの間になります。

新しいモデルが発売されれば、旧型のモデルは在庫処分をするために値段が下がっていきます。

新しいモデルと大きな性能の違いが無いことが多く、旧モデルでも十分に使えるので、新しいモデルが発売されたのであれば、安くなった旧モデルの洗濯機を買うことができるチャンスになるのです。

新しい洗濯機が発売される時期ですが、ドラム式洗濯機は10月前後が多いです。

10月に近づくと旧モデルの在庫があればメーカーは安く市場に販売しますので、家電量販店などではドラム洗濯機の価格が下げはじめます。

値段が大きく下がってきた時は、買い時に入ったといえる時期になります。

逆算すると、10月に新製品発売であれば9月頃から安くなってきます。

もし自分が欲しい洗濯機があれば、その洗濯機の発売日を調べます。

その発売日の1年後くらいに後継モデルが出る可能性があるので、予想される後継モデルの発売日から1ヶ月前くらいを目安に値段をチェックして安くなるかどうかを見極めます。

また、後継モデルが発売されても旧モデルの在庫がある場合は、さらに値が下がる可能性がありますので、その駆け引きが難しいところです。

早めに買って安心するか、値段がもっと下がるのを期待して待っておいて、品切れする直前で買うかどうかは、どちらが良いというわけでも無く、その人の判断次第になります。

縦型の洗濯機の場合、かなり研究され尽くした所があるので、ドラム式よりも製品のサイクルが長く、大きなモデルチェンジが少ないです。

ですので、新モデルでなければ値段がすでに下がっている状態の時もあるので、待っていてもそのまま値段が変わらないこともあります。

とは言え、新しいモデルが比較的発売されることが多い時期があり、4〜6月くらいになりますので、4〜6月頃は旧モデルが値下がりする可能性もあります。

縦型の洗濯機が欲しい場合は、4〜6月を狙っていきましょう。

ただ、ドラム式洗濯機よりも取扱数が少なかったりと、店によってはあまり力を入れていない場合もありますので、できるだけ洗濯機を多く取り扱っている大型店やネット通販で値段を調べてから購入することをおすすめします。

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