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毎日の頭痛と吐き気でお悩みの方もこれで解消!原因と対処法

2015.4.15

毎日続く頭痛と吐き気には、どのような原因があるのでしょうか。

原因によりそれぞれ対処法も違うため、自分がどのタイプかをきちんと知ることが大切です。

原因と対処法に関する情報をまとめてみました。

頭痛と吐き気の原因は、眼の疲れから!?

頭痛と吐き気に悩まされているけれど、原因がわからない・・・。

そんな方の中で、実は眼を酷使している、といったことはありませんか?

眼の疲れが蓄積すると、眼精疲労になってしまいます。

眼精疲労は、疲れ目とは異なり、肩こり、頭痛、吐き気等の症状がでることが特徴です。

普段の休息や睡眠では眼の疲れを回復することができなくなり、常に眼神経を集中してしまうことが影響します。

この緊張の連続が頭痛や肩こり、吐き気につながっているのです。

また、長時間同じ姿勢を続けることも頭痛や肩こりなどの症状を起こすといわれています。

デスクワーク中心の方にとっては、これも影響しているといえるでしょう。

このようなタイプの症状は、仕事や作業をはじめると発生することが特徴で、症状を解消しようと思うと仕事の効率を下げてしまうので、社会人にとっては悩みの種です。

頭痛や肩こりとなどに悩まされているという方で、眼精疲労は盲点だったという方はぜひ眼の休息を試してみてください。

頭痛と吐き気を治すには質の良い睡眠が一番!

頭痛や吐き気を治すには質の良い睡眠が一番効果的です。

しかし、質の良い睡眠をとることは簡単なようで難しいものです。

そこで、いくつかポイントをあげてみたいと思います。

1. 寝る前にハーブティーやアロマオイルを利用する

ハーブティーやアロマオイルには様々な効能が期待できますが、中でも安眠に効果があると言われているものもあります。

ハーブティーならラベンダーティー、カモミールティー、バレリアンティーなどがおすすめです。

アロマオイルならスイートオレンジやネロリやマージョラムが良いでしょう。

寝る前のリラックスタイムにぜひ取り入れてみてください。

2. 軽いストレッチでリラックス または 激しい運動で体力を消耗させる

就寝前にストレッチをすると、副交感神経が活発になりリラックス効果があるとされています。

または昼、疲労感が得られる激しい運動をすれば、単純に体が疲れてよく眠れるでしょう。

3. 脳内物質セロトニンを増やして眠りやすくする

朝〜昼にかけて分泌される脳内物質のセロトニンは、夜になると眠りのホルモンと呼ばれるメラトニンに変わります。

ほんの少し食事や生活など気を付けるだけで、セロトニンを増やすことができます。

結果、メラトニンも多く分泌されることになるので眠りにつきやすくなります。

質の良い睡眠をとるための方法は色々ありますが、ご自身に合った方法を選びチャレンジしてみてください。

頭痛や吐き気を発症する寝不足を解消するには

日常生活で体が疲れてしまい、頭痛や吐き気、めまいなどの症状が出てしまうことがあります。

また、それらの症状が原因で睡眠不足になってしまうケースがあります。

このようなケースの場合、睡眠不足を解消することに専念すると、他の症状も解消することが可能とされています。

しかし中には不眠症のような症状が出てしまう方も存在します。

このような方はさらに疲れが蓄積されていってしまうので悪循環に陥ってしまいます。

まずは、生活のリズムを整え、規則正しい生活を送ることを心掛けることが大切です。

特に、夜間の過ごし方については一定の注意を払いましょう。

例えば入浴によって身体を温めることは良い方法です。

体温が程よく上昇し、リラックス効果も狙えます。

また、寝室に入る時は照明器具などの明るさをできるだけ暗めにすると眠りにつきやすくなります。

頭痛や吐き気などの辛い症状を抑えるためにも、質の良い睡眠がとれるようチャレンジしてみてください。

毎日続く頭痛と吐き気は、片頭痛かも!?

頭痛にはいくつか種類がありますが、片頭痛の場合、市販薬では症状が改善されないこともあるので注意が必要です。

「片頭痛」という文字の通り、頭の片側が痛むことを呼びます。

左右どちらかに頭痛が起こる場合が多いのですが、4割程の方が両側性の頭痛を経験しておられます。

片頭痛は前兆の有無や種類によって細かく分類されます。

前兆は頭痛より前におこる症状で、ギザギザした光(閃輝暗点)などの視覚の前兆が多くみられます。

他にも、半身の脱力や感覚障害(しびれ感)、言語障害などもあります。

通常は1時間以内に前兆が終わり、その後頭痛がおこります。

頭痛の予感や、眠気、気分の変調などは前兆と区別して予兆と呼びます。

片頭痛の発作は4〜72時間、片側の拍動性頭痛が続きます。

ただし非拍動性や両側性の場合もあります。

頭痛の程度は比較的重く日常生活に支障がある場合が多いです。

吐き気や嘔吐を伴うことも多く、発作中は感覚過敏となり、いつもは平気な光や音、においも不快に感じる方が多いようです。

片頭痛の治療は大きくわけて急性期治療と予防療法の2種類あります。

急性期治療とは、頭痛が起きた時できるだけ早く治療する方法です。

発作回数が比較的少なく(月に数回以内)生活への支障があまりなければこの方法を中心に進めます。

予防療法とは普段から毎日薬を飲み頭痛発作を起こりにくくする方法です。

発作回数が多く生活への影響が大きい場合、急性期治療と組み合わせて治療します。

頭痛と吐き気が続く原因はストレスかも!?

頭痛や吐き気にはいくつか感じ方の種類があります。

例えばガーンと響くような頭痛、じわじわとくる吐き気などです。

このような症状が現れた時、怖い病気にかかったかと不安になってしまいますが、病気ではなく、ストレスからくる頭痛や吐き気の場合もあります。

それぞれの特徴を知り、正しい対処をしましょう。

頭痛の中で一番危険とされているのは、脳の病気からくる「ドーン」と殴られたような頭痛です。

このような頭痛が起きた場合は、迷わず病院へ行ってください。

場合によっては救急車を呼んだ方がよいかもしれません。

次に一般的とされている片頭痛の場合は、心臓の動きに合わせたような、ズキズキとした感じの痛みが現れます。

頭の片側が痛むことも特徴とされています。

緊張性頭痛の場合は、じわじわと頭が痛むのが特徴です。

ストレス性頭痛も、緊張性頭痛に似た症状となります。

肩や首が重く、頭に何か乗っているような痛みが特徴です。

ストレス性の吐き気は急性の感染症などの吐き気との見分けはつきますが、風邪などの吐き気とは見分けがつきにくくなります。

ストレス性の吐き気の場合、いきなり嘔吐するということはなく胃の上方から喉にかけてむかむかするのが特徴です。

実際に嘔吐するより、吐き気だけが長く続くという人も多いです。

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