時事ネタ斬

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仕事でミス、会社行きたくないよ〜…と思う時の対処法

2015.4.14

誰でも仕事のミスはしたくない。

誰でも好きで仕事のミスをするわけじゃない。

ミスをして落ち込むのは、正常な反応です。

落ち込んでもあなた次第で前向きになれる!

誰でもミスはする

昔の私も含め、「ミスが怖くて仕事に行きたくない」というくらい、繰り返しミスをしてしまうことに、とても悩んでいる人が、たくさんいます。

「落ち着いて、少し確認すれば防げたのに。」周囲に迷惑をかけてしまうことが何度も続いたりすると、余計に慌ててしまい、また、同じ間違いを繰り返してしまったり。

でも、どんなに健康管理に気を使っていても、時には、風邪をひいたり、はやりの病にかかってしまったりしてしまうこともありますね。

つまり、それと同じように、どんなに仕事ができる人が、いくら気を付けていても、ミスをする可能性もあるのです。

当時は、すっかり緊張してしまい、与えられた仕事にミスすることが多かったのですが、今になって思い返してみれば、「ミスは、風邪みたいなもの」ということがわかるのです。

その証拠に、私が以前、勤めていた会社には、有名大学(東大、京大、慶応、早稲田など)出身者もたくさんいて、一緒に仕事をしていましたが、彼らは総じて信じられないくらい仕事がデキる人種であったにもかかわらず、それでも、やはりミスはしていましたよ。

仕事で「全くミスをしない人」なんていないのですね。

一時の感情は捨てミスから立ち直る

うっかり、仕事でミスをして、周囲の人に迷惑を掛けてしまうことってありますね。

寝れば、すっかり忘れて、翌時は、すぐに、新たに頑張れるという楽観的な強者もいますが、そんな人は、このページを見たりはしないでしょう。

これぞ、解決(案)!THE 解決法!!というのは、なかなか見つからないものです。

確かに、翌日は職場へ行くのが憂鬱になります。周りの目も気になる。

でも、すでに解決している問題であれば、気にするのは、無駄な時間ですよ!もし、まだ解決していない状態であれば、周囲の助けを借りるなどして、誠実に対応するのみ。

あえて、前向きにいきましょう!反省することは、大切ですが、感情的にネガティブになっても問題が解決しないばかりか、何の得もないのです。

後悔することからは、新しいものは生まれません。

”後悔先に立たず”とはよく言ったもので、「仕事に行きたくない」という気持ちが強くなって、あなたをさらに落ち込ませることになります。

一時的に気持ちを抑えて、努めて、心のケア、心のリフレッシュするようにして、仕事のミスから早い段階で立ち直りたいものです。

残念ながら、ミスを「予見する」ことはなかなか難しく、 いつ発生するか分からないため、その時、初めて心のリフレッシュの手段を探し始めるという事態になると、かえって、もたついてしまったり、疲れ果てたりということになりかねません。

そこで、日頃から、趣味やチャレンジしてみたいことなどを、メモしておくことをおすすめします。

元気な時の自分が、落ち込んでいる自分の、心のケアを行うことができ、慌てることが少なくなるでしょう。

仕事のミスをしやすい日や時間帯と対策

あなたは、自分が仕事で「ミスをしやすい日」や、「時間帯」を把握できていますか?

一般に調査をしたところ、ミスをしやすい曜日として、「月曜日」という回答が25%、時間帯では「午後14時〜16時」に40%があがり、それぞれ最多でした!

「失敗をしてしまうのはどんな時?」という項目では、「月曜日」が25%、「金曜日」が19%の順となり、「週明け・週末」に、集中する傾向が見えてきました。

また、この項目で「その他」を選択した人は、「連勤が続いた時・月末締め」や、「休み明け・連休明け・連休谷間の出勤日」などを挙げています。

失敗の多い「時間帯」は、「午後14時〜16時」に40%。

「その他」の内容としては「急いでいるとき」「疲れているとき」「忙しいとき」「複数の作業を同時に行うとき」などが、あがっています。

このことから、ミスが起きてしまうのは、大きく分けて「うっかりしたとき」もしくは、「思い込みをしたとき」の二つの状況に多いことがわかります。

「うっかりミス」は、休み明けなど、まだ、仕事にエンジンがかかっていないとき、「思い込みによるミス」は、忙しい状態が続き、疲れているときに起きるようです。

この二つの場合に共通した問題点は、「集中力の低下」ではないでしょうか?

通常の状態まで、効率が上がっていないために、手順や内容の「確認」が、うまくいかなかったり、根詰めた仕事に集中した後の疲れから、「思い込み」で判断してしまったりで、集中力が低下している時は、失敗をしがちですね。

そこで、これを防ぐために、自分の集中力が下がる時間帯やタイミングを把握することを、こころがけてみましょう。

手帳にメモをしておくなどの管理をして、その時に、大切な仕事を入れないように気を付けること。

あまり集中しなくてもできるウォームアップ的な仕事を、前もっていくつか用意しておいてすぐにとりかかれるようにしておくのもよいでしょう。

例えばデスクの整頓などで気分転換をするなども、おススメの方法です。

集中力を下げないよう、同じ仕事をずっとするのではなく、時間を区切って仕事のチャンネルを変えてゆくのも頭のリフレッシュになり、ミスを防ぐことにつながります。

ミスが発生するときを知り予防を心がける

初めて取り組む、まだ慣れていない仕事に取り組む際には、特に、ミスをしやすいものです。

不慣れな仕事の場合、「自分の能力」と「その仕事が要求するレベル」とのずれに気がつけないことがあります。

実際、どんな場面においても、ミスが発生する可能性は生じますが、その危険を少しでも減らして、同じ間違いを繰り返さないようにするために、できることを考えてみましょう。

まず仕事を請け負った時点で、徹底した打ち合わせをし、依頼の内容について、勘違いや、思い違いを防ぐことが大切です。

また、過去のミスを分析することで、自身の弱みをよく把握し、状況に応じた具体的な予防策を講じることが必要でしょう。

さらに、日頃から知識と経験を身に付けるようにして、客観的に物事を見ることを意識する習慣をつけておくと、思い込みを避けることができます。

チームで仕事をする場合、共同作業者とのコミュニケーションを密にし、うっかりミスを減らすことが重要です。

小さなミスを予防するための工夫としては、何か、使い勝手の良いチェックシートを作成し、いつも携帯することで、確実にミスが少なく質の高い仕事をすることが可能となってきます。

おまけ…女子向けの乗り越え方

ここで、女子向けに、特別な方法を提案します。

仕事に行きたくなるように、日常に「変化」を持たせることをおすすめします。

例えば、新しいメイクや髪型を変えてみるなど。

いつもシックな色を着ていたら、明るい色の服を着てみるのはどうでしょう?

「髪型変わったね」「今日はかわいいね」と、周囲に気付いてもらえたら、自分自身について、前向きで、元気なイメージを持つことができ、会社に行くのも楽しくなることでしょう!

また、職場で、この人に会うとテンションが上がる!くらい「あの人素敵だな〜」という人を見つけてみてください。

惹かれるということは、あなたが取り入れたいところがあるということでしょう。

その人の良いところを密かにまねすることで、スキルアップもできるにちがいありません。

こんな風に気持ちをUPさせて取り組むことで、「ミスしないようにする」「気を付ける」ということのみならず、仕事に対する意欲がさらに増し、良い循環がつくれると思いますよ!!

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