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めまいもともなう頭痛が毎日のように…原因は?

      2017/03/01

めまいもともなう頭痛が毎日のように…原因は?

ただでさえつらい頭痛、それが毎日でめまいもともなうとは…あまりにもつらすぎ!

治らないの? 和らげる方法はないの?

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日本人の頭痛もちはおよそ人口の4分の1!

なにかお悩みでも?このところ、周囲の人が頭を抱えている光景をよく見ます。

頭を抱えるのにはもちろん理由があります。

大規模疫学研究によると、15歳以上の日本人で慢性頭痛の人は、なんとおよそ3000万人。

つまり、日本人のおよそ4分の1は頭痛に悩んでいるのです!

悪いものを見かけるとよく、○○は寿命を縮めるなんていいますよね。

それでは頭痛はどうなのでしょうか。

実は頭痛も寿命に影響があるようで、世界保健機関(WHO)の調査によると、自立した生活を送れる期間である「健康寿命」が、この頭痛によって短くなってしまうとのことです。

日々の生活にも苦労が絶えない頭痛。

病院にもなかなか行くことができない……。

しかし、どんなに忙しいからといって頭痛を我慢したり、自己流で対処したりすると症状が悪化してしまうこともあります。

これから、頭痛に対する正確な知識と、頭痛に向き合う適切な方法をご紹介します。

毎日を元気に過ごせるよう、是非ご確認ください!

頭痛の種類

頭痛にはいくつかの種類があります。

ここでは、それぞれの頭痛の特徴をご紹介します。

・慢性頭痛(一次性頭痛)

特定の原因ははっきりしない、繰り返す頭痛です。

直接命に関わることはありませんが、日常生活に支障をきたす場合には治療するべきです。

・偏頭痛

月に数回程度、または週に1〜2回の痛みがある頭痛です。

頭の片側、もしくは両側がズキズキと痛み、痛みの前兆として目がチカチカする、
手足がしびれたり話しにくくなったりする、吐き気を伴うなど、頭痛以外の症状を伴う場合もあります。

・緊張性頭痛

毎日30分程度痛みがある頭痛です。

頭を締め付けられるような鈍い痛みがあります。

首、肩のこり、目の疲れ、その他体のだるさやめまいを伴う場合もあります。

・群発頭痛

毎日同じ時間帯に痛みが起きる頭痛です。

また、それが数週間程度も続きます。

頭痛が全く起きない時期が数カ月〜数年ほど続きますが、ひとたび頭痛が起きると、目の奥やこめかみをとても激しい痛みが襲います。

鼻づまり、充血を伴うこともあります。

・症候性頭痛(二次性頭痛)

病気の症状としてあらわれる頭痛です。

可能性のある病気としては、くも膜下出血、脳出血、脳腫瘍、高血圧など重篤なものもあり、とにかく早期に原因を発見し、治療を行う必要があります。

みなさんの頭痛はどのタイプだったでしょうか?
それぞれの頭痛の仕組みも見ていきましょう。

毎日のようにおこる慢性緊張型頭痛

それでは、緊張型頭痛とはどのようなものなのかご紹介します。

緊張型頭痛は、頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが30分から、長い時にはなんと一週間ほども続くことがあるという頭痛です。

また、この緊張型頭痛は子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層でもみられる頭痛です。

つまり、誰にでも起こりうる頭痛ということですね。

緊張型頭痛には二種類あり、ときどき頭痛がする「反復性緊張型頭痛」と、毎日のように頭痛が続く「慢性緊張型頭痛」とがあります。

緊張型頭痛の痛みはよく「ヘルメットをかぶったような感覚」といった表現をされます。

さらに頭痛とあわせて肩や首の強いこり、めまい、ふらつき、全身のだるさなどを伴うこともあります。

一週間もヘルメットを被ったままなんて想像したくありませんよね。

こんなにもつらい緊張型頭痛を引き起こす具体的な原因とは、一体何なのでしょうか。

緊張型頭痛について、更に詳しく確認してみましょう。

緊張型頭痛を引き起こすメカニズム

頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが30分から、一週間ほど続くこともある緊張型頭痛。

この緊張型頭痛を分類すると、身体的なストレスによるものと、精神的なストレスによるものとの二種類があります。

いずれの場合も、なんらかのストレスが原因の頭痛ということです。

それぞれを少し詳しく見ていきましょう。

まず、身体的なストレスによる緊張型頭痛は疲労の溜まった筋肉が神経を刺激することで痛みを引き起こすと考えられています。

無理な姿勢の維持や長時間のパソコンの使用などによって、頭から肩にかけての筋肉が緊張し血流が悪くなります。

すると乳酸などの疲労物質が筋肉にたまり、これが神経を刺激して痛みを引き起こすと考えられています。

特に、首筋の筋肉が弱い人ほど、頭部をしっかりと支えることができないため、頭痛を引き起こしやすい傾向があるようです。

長時間のデスクワークには気をつけたいと思います。

そして精神的なストレスによる緊張型頭痛は、生真面目な性格や几帳面さを持った人がかかりやすいと言われています。

みなさんはいかがですか?

ちなみに精神的に緊張した状態が長期間続くと、脳の痛みを調整する部位が機能不全を起こし頭痛を引き起こしてしまうのです。

機能不全! なんとなく怖い響きですね。

このような、精神的ストレスを原因とする緊張型頭痛には、たとえ身体的なストレスが無くとも、精神的なストレスのみが原因で頭痛を発症するケースもあります。

精神的に抱え込みすぎるのも良くない、ということですね。

緊張型頭痛には二種類あり、どちらもストレスが原因ということがわかりました。

もし自分の頭痛が緊張型頭痛というかたは、心身のストレスはくれぐれもお気をつけ下さい。

頭痛はスマホの長時間操作が原因のスマホ症候群でも

みなさまはスマホ症候群という言葉をご存知でしょうか。

スマートフォンを操作し続けることで起こる様々な症状のことです。

実はこのスマホ症候群も頭痛に関係があるのです。

スマホ症候群の症状としては肩のこりや痛み、または腕を挙上できなくなるなどを生じる「スマホ肩」や、腕の痛みやしびれを発症するスマホ肘などがありますが、中でも頚椎のS字カーブがなくなる「ストレートネック」は頭痛を発症させる可能性があります。

ストレートネックは頚椎の生理的な湾曲がなくなることにより、首や肩の痛みやこり、また頭痛やめまいなども発症させる可能性があります。

他にも辛いこりや痛みの原因になる「筋、筋膜の癒着」など、スマホを使いすぎることによって様々な症状が起きてしまいます。

特にこの「筋、筋膜の癒着」の有無は、症状そのものの有無にも大きく関わっているようです。

ついつい触りがちなスマートフォンですが、つらい頭痛を抑えるためにも、みなさまもスマホ症候群には気をつけましょう。

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