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電話が苦手な男は多い?彼に嫌がられないためにできること

2017.10.12

恋人同士であれば頻繁な電話というのも珍しくはありません。しかし、すべての人が電話が得意だというわけでもありません。

女が思うよりも、実は電話が苦手だという男性は多いもの。でも直接会って話すよりも簡単ですし、顔を合わせてないからこそ言えることもありますよね。

なぜ電話に対して苦手意識があるのか考えてみましょう。

電話が苦手な男性が多い理由とは?

「電話が苦手」という人は女性よりも男性の方が多いように感じませんか?電話がきているのがわかってもわざとでなかったり、着信に気づいても折り返さなかったり。いくら電話しても一向に繋がらない人っていますよね。

女性はおしゃべりが好きな人も多く、自分の話を誰かに話したい・共感してほしいという欲求が強い傾向にあります。しかし男性の中にはたとえ相手が彼女であろうと、普段からあまり話さないという人も多いようです。

話すのが得意ではなかったり、苦手意識があれば電話が好きになれるとは考えにくいですよね。もちろんこれはすべての男性に当てはまるわけではなく、中には長電話も得意でおしゃべりが大好きな男性だっています。

しかし学校や会社、社会のどの集団を見てもお話し好きは圧倒的に女性の方が多く見受けられます。男同士で電話なんて気持ち悪い!とあまり誰かと電話のやりとりを頻繁にしたこともなければ、彼女ができても急激に習慣を変えるのは難しいでしょう。

中には「彼女との電話が苦手」という男性もいる?

しかし中には友達同士での電話は平気だけど、彼女との電話が苦手だという人もいます。大好きなはずの彼女が相手なのに、なぜ抵抗を感じてしまうのでしょうか。

顔が見えないから気を使う

顔が見えないというのは気楽である反面、言葉に誤解が生じる危険性もあります。怒らせたかな?と思っても相手の口調で判断するしかありませんし、今どんな気持ちでいるのかいまいち声だけでは判断つかないことも多いのです。

会話が続かない

電話だと会話が止まってもお互いの携帯を耳に当てた状態ですよね。何かを見て時間を潰すこともできず、どちらかが話していなければ無言の時間が続きます。

そんな無言が気にならないという人もいれば、気まずくて耐えられないという人もいるのです。無理に会話を続けようとしても話しがめちゃくちゃになってしまいますし、楽しませようと力みすぎると大抵空回りしてしまいます。

電話が苦手な男性とのコミュニケーションの取り方は?

顔を合わせていなくても、電話で気まずい雰囲気が流れるタイミングってありますよね。今二人ともこの沈黙について考えてるな、どっちから何を切り出すかうかがってるな、たとえ自分は電話が好きだったとしても、相手がその様子では話していても楽しめません。根本的に電話が嫌いだという男の人に対しては、他のコミュニケーション手段を探しましょう。

テレビ電話

電話は好きじゃなくても、意外にもテレビ電話なら大丈夫だという人もいます。声だけなのは気まずいけど顔が見たい、しかも表情がわかれば自然と会話も出てきます。

電話だと誤解を招いてしまいそうな話でも、テレビ電話で直接会っているように話せばすんなり伝わりそうですよね。

チャット感覚のツール

メールだと相手が読んでいるのかもわからず、また他のメールで流れてしまって気づかないことがあるかもしれません。迷惑メールが多い人だと、メールの受信があってもすぐに確認する癖がなかったりしますよね。

LINEをはじめとして、気軽に一言のメッセージでやりとりのできるチャット感覚で使えるツールの方が写真や動画も共有しやすく会話も自然と増えていきます。二人だけで共有できるアルバムを作成できるのも嬉しいポイントですね。

でもやっぱり電話したい!そんな時に気をつけること

彼が電話を嫌がっているのはわかるけど、でもやっぱり声が聞きたい!そんな時もありますよね。遠距離でなかなか会えなかったり、仕事が忙しくてすれ違いの生活を送っていたり。電話には文字にはない温かみと安心感を得られるのです。

とはいってもこちらから一方的にかけ続けるのは良くありません。少しの配慮を忘れないようにしましょう。

時間を決める

電話は一度とると時間を拘束されるようなもの。それまでやっていたことを中断せざるを得ませんよね。出掛けようと思っていたタイミングでかかってきたり、寝ようと思った時にかかってきたり、電話を取るかどうか悩んだ経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

電車の中でも出れませんし、誰かといるときにも出たくありませんよね。それならあらかじめ「今日の◯時に電話していい?」と聞いておけば、相手の迷惑にもなりません。

一回の通話時間を決める

一度電話をしてしまうと、途中で切るタイミングがなかなか読めないこともあります。特に電話慣れしていなければ切り出しにくいですし、長電話が得意でなければダラダラと続く会話が苦痛に思えてしまうこともあります。

一回の通話時間をこれくらいと決めておくようにして、こちらから「じゃあそろそろ寝ようか」「また明日ね」と話をまとめるように心がけてみてください。

電話一つで別れ話も!?お互いの妥協点を探ろう

電話したい・したくない、たったそれだけの違いも大きな喧嘩へ発展することだってあります。どんなに気を許せる仲だったとしても、育った環境も全く違う他人です。考え方も違えば価値観も違いますし、すべての意見が一致するカップルの方が稀なケースと言えます。

「妥協」という言葉を聞くとあまり良いイメージはありませんが、恋愛において妥協というのは避けては通れない道です。良い関係を築いていくためには、二人がお互いに歩み寄る努力をしなくてはいけません。何もかも自分が基準、自分のことが好きならこちらに合わせるべき。どちらか一方がそんな自己中心的な考えを持っていてはいつか破綻を迎えます。

電話一つにしろ、嫌だと言われたから自分だけが我慢するのは良くありません。あなたに譲る部分があるように、彼にも譲る部分がなくてはフェアとは言えませんよね。

トラウマのように心に深く根付いてしまっているものや、コンプレックスに関わることでは譲れない部分もあります。しかしそういった理由がわかれば、あなたも無理にお願いしようとは思わないはずです。

二人の意見が食い違ったなと少しでも感じることがあれば、どんな些細なことでも納得できるようにしっかり話し合う機会を持つようにしましょう。

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