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手の震えの原因は?50代に多い手の震えの要因と対策

2017.10.2

年齢を重ねると体にはいろいろな症状が出ることもありますが、50代になってから手の震えに悩まされている人もいるようです。

手の震えの原因としてはいろいろな病気や症状が考えられますが、50代になってから手が震えるケースも多いようです。

そこで50代になってから手の震えに悩まされる原因について紹介したいと思います。


50代になって手の震えの原因を探るには神経内科を受診する

年齢を重ねてから体に異常をきたすことはよくありますが、50代になってから手の震えに悩まされた時には、どうすればいいか悩みます。

体が衰えてくると今まで何気なくやっていた行動がつらいと感じたり、筋力の衰えによって物を持つと震えてしまうことはよくあります。

しかし普段の日常生活の中で手が震えるようになってしまうと、なぜ震えてしまうのか原因を追究しなければなりません。

そこで病院に行く時には神経内科を受診することをおすすめします。

症状とすれば手の震えだけかもしれませんが、他にも気になる症状があればしっかりと伝えることが大切です。

手の震えはそれだけが原因でなく病気の可能性もあるので、気になる症状があればはっきり伝えないと、原因を追究するのに時間が掛かることも多いです。

神経内科を受診することで、CTや血液検査など一通りの検査をすることができます。

50代に多くなる手の震えの原因としては本能性振戦

50代になってから手の震えの症状が出てきたら、本能性振戦の可能性があります。

本能性振戦の原因としてはよく分かっていないので、特に治療法もないので不安に思うかもしれません。

しかし命に関わるような病気とは違いますし、特別に何かおかしいということではないので、ある意味受け入れるしかありません。

原因が分かっていない以上は50代以上になることによって、老化が要因と考えられるかもしれません。

コップを持つ時に手が震えてしまうなど、若いうちは何ともなかったことが、50代を過ぎると突然症状が出てしまうケースもあります。

この本能性振戦で不安になるのが、手が震えることによって自分も不安になりますが、周りからの視線も気になってしまいます。

そのためプレッシャーを受けると手が震えてしまうケースも多いので、できるだけ受け入れて対応することが大切です。

手の震えの原因として50代では薬による要因も考えられる

50代になるといろいろと持病を持っていることが多いので、たくさんの薬を飲んでいる人も多いでしょう。

健康のためにといろいろな薬を処方されることによって、毎日何種類もの薬を飲んでいる人もいます。

手の震えの原因として直接的な関係性はないかもしれませんが、薬によっては副作用の症状として、手の震えが出るケースもあります。

自分がたくさんの薬を処方されることによって、どの薬にどんな副作用があるかまでは把握できないでしょう。

喘息の薬には手に震えが出る副作用があることも報告されていますし、精神安定剤にも同じように手の震えが出る副作用があることも確認されています。

副作用の症状は必ず出るという訳ではないので、昔から服用していていきなり出始めるケースもあるので、医者に相談することが大切です。

薬の種類が多ければ、一度医者に確認してみるのもいいかもしれません。

手の震えによってあらゆる病気が考えられるので素人判断は禁物

50代になってから手の震えの悩みが出てきた時に、考えられる原因はいくつかあります。

しかしはっきりとした原因を追究できない症状もあるので、自己判断しないことが大切です。

手の震えによる症状として考えられる病気では、パーキンソン病が考えられます。

何もしていない時に手が震える病気で、50代だけではなく幅広い年齢層に発症する病気とされていますが、特に40代~50代に発症率が高いとされています。

身近な病気としては脳梗塞が考えられるケースもあり、血管が詰まることによって手に痺れが出たり、ろれつが回らなくなる症状も出てきます。

多発性硬化症も手に震えが起きる病気で、原因は分かっていない病気のひとつです。

手の震えに関してはいろいろな病気の可能性もあるので、自己判断をしないで早めに病院に行って受診することをおすすめします。

アルコール依存症の自覚があれば病院に行って相談する

お酒が好きな人であれば、手の震えの原因はアルコール依存症の可能性もあります。

50代だからという訳ではありませんが、若い時には体も丈夫なので、アルコールを体の中でしっかりと分解することができていました。

しかし老化が進むと内臓も一緒に老化をしていくので、機能が衰えてしまうことで、アルコール依存症になることもあります。

若いうちはお酒を飲んでも運動するので発散することもできますが、歳をとると動かなくなるのでお酒の量も増える傾向にあります。

気づいたらおつまみとお酒だけの生活などになっていれば、手の震えの原因はアルコール依存症の可能性も高くなります。

お酒を飲むと手の震えも治まるので調子がいいと思うかもしれませんが、どんどん症状が酷くなっている証拠でもあります。

禁断症状によって錯乱状態になったりするので、非常に危険な状態となることもあるので、早めに医師に相談をして対処しましょう。

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