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通っている学校を辞めたい。両親に響く説得の仕方とは

2017.10.2

高校や大学を辞めたいと考えている時、一番のネックとなるのが両親の許しを得ることとなります。
人間関係や勉強、学校を辞めたい理由はたくさんあるが両親に認めてもらわずに自主退学することは出来ません。

まずは将来への自分の考えをしっかりとまとめ、すぐに行動できるような体制を整えたら、いざ両親を説得しに向かいましょう。


学校を辞めたい理由を明確に。両親を説得する

まずは、どうして学校を辞めたいのかという理由を明確にしましょう。
勉強が嫌だから辞めたい、校則が厳しいから辞めたい、ではもちろん両親の納得は得られないでしょう。

勉強についていけないという悩みであったり、友達と上手くいっていないことなども、辞めるという理由としては弱いと言えます。

では、どのような理由が一番中退する時には納得してもらいやすいのか。

それは、今の学校生活が嫌だというネガティブな理由では無く、将来の夢に向けてポジティブな理由があれば良いのではないでしょうか。

将来このような夢がある、その為に今の学校に通っていても意味はない。
すぐに経験を積んだ方が良い、知り合いに頼れる人がいるという安心させる言葉も大切です。

人間関係が上手くいっていないなどの理由は、それについでとして加えるような形でも良いでしょう。

とにかく、自分は逃げ出すのではなく夢を叶える為のやむを得ない中退だということにしましょう。

学校を辞めたいと説得するタイミング

学校を辞めたいと伝える時。これはタイミングがとても大切です。

単純に両親の機嫌が良い時が、伝えるタイミングだとは限りません。
説得の成功率を高める為には、両親が機嫌の良い時ではなく何かに落ち込んでいる時の方が良いでしょう。

両親のどちらかが落ち込んでいる時、その落ち込んでいる方だけに信頼をして話すといい打ち明けましょう。
例えば、母にしか相談できない、父にしか言えないんだという上手な言い方をするのです。

そして片方の了承を得る為に、同情を誘います。

なんらかの原因で落ち込んでいる時、実は自分も今悩んでいて辛い。といことを打ち明けます。
真剣に話を聞いてくれる状況にあれば、人は辛い時共感して結束を深める習性があります。

それを利用し、まずは両親のうちどちらかを味方につけることが重要となります。

立場が強い決定権がある方を選ぶと、話がスムーズに進むことになるでしょう。

学校を辞めたいと説得しても受け入れてもらえない時

中退したいとう意思を強く伝えても、納得してもらえず受け入れてもらえない時。
そんな時は両親に少し考えてもらう時間を作りましょう。

反抗的になり、どうしても辞めたいと一点張りしてしまうと、両親も前向きに考えることは出来ず反対の一点張りになってしまいます。

色々な角度から考えてもらう為には、お互い頭を冷やす時間として、気持ちを全てお互い伝え合うことが出来たのならば期間を定めて少し時間を作りましょう。

そうすることで、結局は自分の人生なのだ。
自分で思うようにやりたいように生きていけ。という結果になることも少なくはありません。

しかし絶対に高校だけは、大学までは卒業して欲しいという願いももちろん親であれば当然のことです。
そこを説得するには、相当な強い意思と粘る時間を前もって計算しておくことが、説得できる確立を高めることとなります。

高校、大学中退後の進路とは

学校を辞めたいと考えた時には、中退したあとの進路についてもしっかりと考えておく必要があります。

高校中退であれば通信制の高校に再入学することや、高卒認定の試験を合格すれば、専門学校を受けることができます。
看護師や美容師、美容学校なども高卒認定があれば入れる学校となるのです。

その為学校生活が自分に合わなければ、自分にあった方法で卒業資格を取るということもできるという、とても便利な制度となります。

いじめに耐えて無理をして卒業しなくても、自分のペースで高卒の資格が取れるという世の中なのです。

そして大学を中退するということになると、進路は就職となりますよね。
学校が合わないからといって入学し直すには、あまりにも経済的でないと言えます。

就職に学歴が関係あるのは、とても有名な大手企業のみであり普通の企業に就職するのであれば、大切なのは学歴よりもやる気と元気な若さなのです。

心配せずにやりたいことを探してみましょう。

学生が学校を辞めたいと思う理由とは

学校を辞めたいと思う理由とは、いったいどのようなものが多いのでしょうか。

一番は人間関係が上手くいかないこと。
クラスや部活動内でもなかなか打ち解けることが出来ず、友達がいないということが辞めたいという理由である場合。

この場合、単純に自分がコミュニケーション下手なケースと、周りの人間に悪意がある場合もあります。

そしてもう一つは将来の夢に向かって勉強をしていたが、選択を間違えたと感じその学校で勉強をする意味を見失ってしまった時。

なんのために自分は学校に通っているのかという意味を見失い、友達もいない楽しくもない学校に通う意味が分からなくなってしまったという理由です。

ひとくくりにすることは出来ませんが、学校を辞めたいと思い自宅に引きこもってしまうような時間を考えると、中退をしてしまい次に進んだ方が良いのではないかという意見も多いようです。

学歴がものをいう社会でもありません。
自分の居場所は自分で見つけていければ、良いのではないでしょうか。

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