時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

PiTaPaはチャージすれば関東エリアでも使えます!

   

PiTaPaはチャージすれば関東エリアでも使えます!

意外と知られていませんが、西日本で使われている非接触型ICカード技術を使ったクレジットカードのPiTaPaは、事前にチャージすれば関東エリアでも使えるようになります。

今回は、関東エリアでPiTaPaを使うポイントについて紹介しましょう。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

給料が振り込まれてない!?退職後の給料に関する問題やその解決策

給料日というのは、働いた以上毎月決まった日にかならやってくる...

自然消滅で別れるのは嫌!彼氏を最低だと思った時の対処法

せっかく好きになって付き合ったのに、別れが近づいてきた時には...

子供の頭痛はどこが痛む?おでこが痛む原因と対処方法

子供が頭痛すると言われると親としてはドキッとします。頭痛とい...

幼馴染に彼氏ができた!嫉妬する心理と心を抑えるための方法

昔からよく一緒にいた幼馴染に彼氏ができてしまうと、なぜか彼氏...

派遣の仕事は楽過ぎる?仕事が暇な時にやっておきたい事

派遣の仕事はいろいろありますが、会社によっては楽な仕事をする...

有給取得でボーナスが減額されるのでは!そんな心配を解決します

サラリーマンに平等に与えられる有給休暇、最近は有給の取得率を...

会社を休職したい!診断書なしで会社を休職するための方法とは

自分の体調が悪い時に病院に通っていても、なかなか体調が良くな...

会社で大きなミスして退職したい方へ 上手な退職願の出し方

会社で大きなミスをしたり、小さなミスを連発してしまったり。 ...

上司から言われる嫌味にうんざり、さあ反撃の時です!”

友人の間の皮肉は通常ユーモアとして扱われますが、上司からの皮...

職場の人とはプライベートで付き合いたくない!自然と距離を置く方法

職場で毎日顔を合わせていると、休日にプライベートな誘いを受け...

人間関係が希薄な職場… こんな職場で上手くやっていけるのか

人間関係が希薄な職場というものは、何処にでも存在します。 ...

定年後に趣味がない場合は気軽にできる趣味を始めてみる

定年後に趣味がない場合、何となく一日を過ごしてる方も多いと思...

ケルヒャーのスチームクリーナーで楽々壁紙はがし

市販のスチームクリーナーの用途の広さや性能についてはよく耳に...

子供の性格の悩み 友達に意地悪をする子の心理や対策

子供の性格に関して悩んでしまう親はたくさんいます。

正社員でも給料が安い!年収300万円以下で働く意味

正社員神話がある世の中でも現実は厳しいです。
...

これってイタイ?30代の男の写メの悲劇

30代男子というと、自分ではまだ若いつもりでも、10代から見...

大学の先生と喧嘩した! 禍根を残さないためにどう対処すべきか


大学の先生と喧嘩をする――喧嘩自体、褒められたこ...

《あの人は何を考えてる?》LINEの有料スタンプをくれる人

今では誰しもが使っているアプリ“LINE”ですが、日々個性豊...

コンクにピアスをつけてみたい!痛みの程度や基礎知識まとめ

ピアスが好きな人なら、ちょっと気になるボディピアス。

ここが違う!バイトを辞める時の迷惑な辞め方と良い辞め方

バイトですからいつかは辞める時が来ます。
...

スポンサーリンク


関東ではチャージしないとPiTaPaが使えない理由

非接触型ICカード技術を使ったクレジットカードであるPiTaPaは、料金は後日銀行口座から引き落としになります。

一方、関東エリアで使われているSuicaやPASMOはプリペイドカードで、事前にチャージという形で料金を前払いをします。

この違いがあるため、関東ではチャージしないとPiTaPaが使えないのです。

ここから、具体的に説明しましょう。

関東エリアで使われている前払い式のプリペイドカードであるSuicaやPASMOにはクレジット機能はありません。

そのため、PiTaPaを関東エリアで使う場合は後払いの対象外となってしまうのです。

相互利用するにはこれを解消する必要があります。

そこで、前払い式のSuicaやPASMOに合わせるために、本来はクレジットカードであるPiTaPaであっても、事前に現金によるチャージが必要となってくるのです。

関西在住で既にPiTaPaを持っている人は関東でもそれを使うことができます。

ただし、事前のチャージという面倒な手続きを経ることが条件となります。

PiTaPaが使える関東の路線について

主に関西の鉄道事業者やバス事業者の間で使われているPiTaPaは、同じように関東の鉄道事業者やバス事業者でも使うことができます。

ただし、先に説明したように事前にチャージをする必要があります。

JR東日本(Suicaエリア)

2013年3月23日から、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になっています。

関東私鉄各社(PASMOエリア)

同じく、2013年3月23日から、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になっています。

これらの関東エリア以外にも、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になったことで、Suicaの「全国相互利用サービス」を利用している路線でもPiTaPaと相互利用が可能になりました。

新潟交通(りゅーとエリア)

同じく、2013年3月23日から、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になっています。

札幌市交通局ほか(SAPICAエリア)

2013年6月22日から、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になっています。

このように、PiTaPaが1枚あれば関東エリアにおいて電車やバスでの相互利用が可能になりました。

PiTaPaの利用者にとっては利便性が向上したといえるでしょう。

関東でのチャージについての注意点

関東でPiTaPaにチャージする場合に、いくつかの注意点があります。

後払いの利用

関東エリアで使われているのはプリペイド式のカードです。

つまり、システムが後払いに対応していないということです。

したがって、クジットカードであるPiTaPaでも後払いを利用することはできません。

そのため、先に説明したように事前にチャージしておく必要があります。

オートチャージ

オートチャージとは、PiTaPaエリアの自動改札機を通過したときに残高が少なくなっていれば自動的にチャージされる機能のことを指します。

そして、その料金は後日銀行口座から引き落とされます。

これも、一種の後払いといえます。

しかし、先に説明したように、関東エリアではシステムが後払いに対応していません。

したがって、関東エリアではオートチャージの機能を使うことはできません。

払い戻し

関東エリアでチャージした残高は払い戻しされません。

一時的に関東エリアで使用する場合はチャージし過ぎないように注意した方が良いかもしれません。

ただし、退会するときは払い戻しがあります。

関東でPiTaPaを使う場合の注意点

関東エリアでPiTaPaを使う場合にも、いくつかの注意点があります。

PiTaPaでは、そのエリアで利用すると各種の割引サービスを提供しています。

しかし、関東エリアで利用した分は、この割引サービスの対象外となっています。

したがって差し迫った用事でなければ、PiTaPaエリアで利用した方がなにかとお得です。

クレジットカードであるPiTaPaは、買い物の精算にも利用することができます。

しかし、関東エリアでは全国相互利用サービスの対象外となっています。

そのため、PiTaPaショッピング加盟店以外では買い物に利用することはできません。

これは関東エリアに限りませんが、同一のケースの中にPiTaPaと一緒に他社のICカードや硬貨を入れないよう注意しましょう。

貴金属類が入っていると機械で正しく読み取りできなくなる場合があるからです。

自動改札で止まってしまうと後に続く人の迷惑にもなります。

少し面倒ですが、別々のケースに入れておいた方が無難でしょう。

チャージしても関東では使えないPiTaPaのサービス

先に説明したように、関東エリアではPiTaPaを使って買い物をすることはできません。

これはクレジットカードとプリペイドカードの違いに由来するものです。

そのため、両者は適用される法律が違ってきます。

もしも買い物でも相互利用するとなると、あらたな事務コストやシステムや端末等の改修費などの費用は膨大なものとなるでしょう。

そのことが、PiTaPaを運営する事業体にシステム改修をためらわせている大きな要因でしょう。

そのため、残念ながら今後も買い物での相互利用は期待できそうにもありません。

まとめ

これまで見てきたように、クレジットカードであるPiTaPaでも、事前にチャージしておけばプリペイド方式であるSuicaやPASMOと同じように利用することができます。

ただし、買い物には使えません。

また、基本的にチャージした分は払い戻しされません。

したがって、PiTaPaを関東エリアで使うときは、必要最小限の額をチャージすることがポイントだといえるでしょう。

事前に予算を決めておくと良いでしょう。

関連記事はこちら

 - ライフハック

ページ
上部へ