時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

PiTaPaはチャージすれば関東エリアでも使えます!

   

PiTaPaはチャージすれば関東エリアでも使えます!

意外と知られていませんが、西日本で使われている非接触型ICカード技術を使ったクレジットカードのPiTaPaは、事前にチャージすれば関東エリアでも使えるようになります。

今回は、関東エリアでPiTaPaを使うポイントについて紹介しましょう。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

双極性障害は薬が効かない?双極性障害のおける投薬治療の問題点

双極性障害で薬が効かない事が多いと言われています。 も...

アルコール依存症を改善するには?家族が見捨てるメリットとは

アルコール依存症はお酒を飲む人が陥ると抜け出すのに...

IH炊飯器の電磁波による危険性とうまく付き合う方法をご紹介

最近よく耳にする電磁波の影響ですが、IHの炊飯器の電磁波が強...

お腹が出てるのが気になる!硬いお腹の正体と対策方法

普段からお腹が出てることを気にしていますが、触って...

自転車の防犯登録が義務化されていることのメリットを解説

自転車を購入した時に必ず防犯登録を勧められますが、実際には義...

NHKの集金は夜中にも来るの?夜間に集金する理由とは

夜中に訪問者が来たと思ったらNHKの集金に来てびっくりした経...

年金は学生でも払う義務がある!未納を回避するための方法とは

年金は20歳以上になると支払い義務が発生しますが、学生でも当...

食後に左脇腹の痛みが強い場合は要注意!それは受診が必要かも!

左脇腹の痛みを食後に感じる事ありませんか? その内治ま...

咳が止まらない時はどうする?薬効かない時の対処法をご紹介

急に咳が出て止まらない時もありますが、薬を飲めば大抵は治って...

お茶の飲み過ぎは病気を招く!?取り入れると危険な”量”とは

お茶は本来体に良いもの。糖分のたっぷり含まれたジュースを飲む...

お腹のマッサージで”ヘンな音”が!?お腹の音の正体はコレ!

痩身効果を期待して、便秘解消、老廃物対策・・などの理由で、お...

タバコの匂い消しに役立つ方法とは?髪の匂いの消し方と対処法

タバコの匂いはすぐに髪や服についてしまいますが、タバコの匂い...

睡眠と音楽との関係とは?質の高い睡眠に効果的な音楽との関係性

質の高い睡眠と音楽とは関りがあり、非常に効果が高い...

親子関係を切るには?関係を断つ前に考えておくべきこととは

親子でもどうしても仲が悪くて縁を切りたいと思うこと...

看護学校に入学するには?社会人が合格するための勉強方法

社会人になってからも看護の仕事をしたい人にとって、...

タバコの副流煙による頭痛の原因と対処法をご紹介

タバコを吸うことによって本人には害があることは分か...

肺炎で入院した人のお見舞いをする時に知っておくべきルール

入院した人のお見舞いではいろいろ気をつけるべきことがあります...

その自閉症スペクトラムの診断は間違い?専門家が陥るミスを解説

自閉症スペクトラム障害とは、社会的コミュニケーションに困難を...

娘の一人暮らしに反対する理由とは?親の気持ちと対処法

娘が一人暮らしをしたいと言われれば、親とすれば応援したい気持...

体が硬いのは遺伝だと諦めない!柔軟な体をつくる方法をご紹介

体が硬いと転んだときに打ちどころが悪く、怪我をしてしまうこと...

スポンサーリンク


関東ではチャージしないとPiTaPaが使えない理由

非接触型ICカード技術を使ったクレジットカードであるPiTaPaは、料金は後日銀行口座から引き落としになります。

一方、関東エリアで使われているSuicaやPASMOはプリペイドカードで、事前にチャージという形で料金を前払いをします。

この違いがあるため、関東ではチャージしないとPiTaPaが使えないのです。

ここから、具体的に説明しましょう。

関東エリアで使われている前払い式のプリペイドカードであるSuicaやPASMOにはクレジット機能はありません。

そのため、PiTaPaを関東エリアで使う場合は後払いの対象外となってしまうのです。

相互利用するにはこれを解消する必要があります。

そこで、前払い式のSuicaやPASMOに合わせるために、本来はクレジットカードであるPiTaPaであっても、事前に現金によるチャージが必要となってくるのです。

関西在住で既にPiTaPaを持っている人は関東でもそれを使うことができます。

ただし、事前のチャージという面倒な手続きを経ることが条件となります。

PiTaPaが使える関東の路線について

主に関西の鉄道事業者やバス事業者の間で使われているPiTaPaは、同じように関東の鉄道事業者やバス事業者でも使うことができます。

ただし、先に説明したように事前にチャージをする必要があります。

JR東日本(Suicaエリア)

2013年3月23日から、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になっています。

関東私鉄各社(PASMOエリア)

同じく、2013年3月23日から、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になっています。

これらの関東エリア以外にも、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になったことで、Suicaの「全国相互利用サービス」を利用している路線でもPiTaPaと相互利用が可能になりました。

新潟交通(りゅーとエリア)

同じく、2013年3月23日から、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になっています。

札幌市交通局ほか(SAPICAエリア)

2013年6月22日から、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になっています。

このように、PiTaPaが1枚あれば関東エリアにおいて電車やバスでの相互利用が可能になりました。

PiTaPaの利用者にとっては利便性が向上したといえるでしょう。

関東でのチャージについての注意点

関東でPiTaPaにチャージする場合に、いくつかの注意点があります。

後払いの利用

関東エリアで使われているのはプリペイド式のカードです。

つまり、システムが後払いに対応していないということです。

したがって、クジットカードであるPiTaPaでも後払いを利用することはできません。

そのため、先に説明したように事前にチャージしておく必要があります。

オートチャージ

オートチャージとは、PiTaPaエリアの自動改札機を通過したときに残高が少なくなっていれば自動的にチャージされる機能のことを指します。

そして、その料金は後日銀行口座から引き落とされます。

これも、一種の後払いといえます。

しかし、先に説明したように、関東エリアではシステムが後払いに対応していません。

したがって、関東エリアではオートチャージの機能を使うことはできません。

払い戻し

関東エリアでチャージした残高は払い戻しされません。

一時的に関東エリアで使用する場合はチャージし過ぎないように注意した方が良いかもしれません。

ただし、退会するときは払い戻しがあります。

関東でPiTaPaを使う場合の注意点

関東エリアでPiTaPaを使う場合にも、いくつかの注意点があります。

PiTaPaでは、そのエリアで利用すると各種の割引サービスを提供しています。

しかし、関東エリアで利用した分は、この割引サービスの対象外となっています。

したがって差し迫った用事でなければ、PiTaPaエリアで利用した方がなにかとお得です。

クレジットカードであるPiTaPaは、買い物の精算にも利用することができます。

しかし、関東エリアでは全国相互利用サービスの対象外となっています。

そのため、PiTaPaショッピング加盟店以外では買い物に利用することはできません。

これは関東エリアに限りませんが、同一のケースの中にPiTaPaと一緒に他社のICカードや硬貨を入れないよう注意しましょう。

貴金属類が入っていると機械で正しく読み取りできなくなる場合があるからです。

自動改札で止まってしまうと後に続く人の迷惑にもなります。

少し面倒ですが、別々のケースに入れておいた方が無難でしょう。

チャージしても関東では使えないPiTaPaのサービス

先に説明したように、関東エリアではPiTaPaを使って買い物をすることはできません。

これはクレジットカードとプリペイドカードの違いに由来するものです。

そのため、両者は適用される法律が違ってきます。

もしも買い物でも相互利用するとなると、あらたな事務コストやシステムや端末等の改修費などの費用は膨大なものとなるでしょう。

そのことが、PiTaPaを運営する事業体にシステム改修をためらわせている大きな要因でしょう。

そのため、残念ながら今後も買い物での相互利用は期待できそうにもありません。

まとめ

これまで見てきたように、クレジットカードであるPiTaPaでも、事前にチャージしておけばプリペイド方式であるSuicaやPASMOと同じように利用することができます。

ただし、買い物には使えません。

また、基本的にチャージした分は払い戻しされません。

したがって、PiTaPaを関東エリアで使うときは、必要最小限の額をチャージすることがポイントだといえるでしょう。

事前に予算を決めておくと良いでしょう。

関連記事はこちら

 - ライフハック

ページ
上部へ