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PiTaPaはチャージすれば関東エリアでも使えます!

   

PiTaPaはチャージすれば関東エリアでも使えます!

意外と知られていませんが、西日本で使われている非接触型ICカード技術を使ったクレジットカードのPiTaPaは、事前にチャージすれば関東エリアでも使えるようになります。

今回は、関東エリアでPiTaPaを使うポイントについて紹介しましょう。

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関東ではチャージしないとPiTaPaが使えない理由

非接触型ICカード技術を使ったクレジットカードであるPiTaPaは、料金は後日銀行口座から引き落としになります。

一方、関東エリアで使われているSuicaやPASMOはプリペイドカードで、事前にチャージという形で料金を前払いをします。

この違いがあるため、関東ではチャージしないとPiTaPaが使えないのです。

ここから、具体的に説明しましょう。

関東エリアで使われている前払い式のプリペイドカードであるSuicaやPASMOにはクレジット機能はありません。

そのため、PiTaPaを関東エリアで使う場合は後払いの対象外となってしまうのです。

相互利用するにはこれを解消する必要があります。

そこで、前払い式のSuicaやPASMOに合わせるために、本来はクレジットカードであるPiTaPaであっても、事前に現金によるチャージが必要となってくるのです。

関西在住で既にPiTaPaを持っている人は関東でもそれを使うことができます。

ただし、事前のチャージという面倒な手続きを経ることが条件となります。

PiTaPaが使える関東の路線について

主に関西の鉄道事業者やバス事業者の間で使われているPiTaPaは、同じように関東の鉄道事業者やバス事業者でも使うことができます。

ただし、先に説明したように事前にチャージをする必要があります。

JR東日本(Suicaエリア)

2013年3月23日から、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になっています。

関東私鉄各社(PASMOエリア)

同じく、2013年3月23日から、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になっています。

これらの関東エリア以外にも、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になったことで、Suicaの「全国相互利用サービス」を利用している路線でもPiTaPaと相互利用が可能になりました。

新潟交通(りゅーとエリア)

同じく、2013年3月23日から、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になっています。

札幌市交通局ほか(SAPICAエリア)

2013年6月22日から、PiTaPaとSuicaの相互利用が可能になっています。

このように、PiTaPaが1枚あれば関東エリアにおいて電車やバスでの相互利用が可能になりました。

PiTaPaの利用者にとっては利便性が向上したといえるでしょう。

関東でのチャージについての注意点

関東でPiTaPaにチャージする場合に、いくつかの注意点があります。

後払いの利用

関東エリアで使われているのはプリペイド式のカードです。

つまり、システムが後払いに対応していないということです。

したがって、クジットカードであるPiTaPaでも後払いを利用することはできません。

そのため、先に説明したように事前にチャージしておく必要があります。

オートチャージ

オートチャージとは、PiTaPaエリアの自動改札機を通過したときに残高が少なくなっていれば自動的にチャージされる機能のことを指します。

そして、その料金は後日銀行口座から引き落とされます。

これも、一種の後払いといえます。

しかし、先に説明したように、関東エリアではシステムが後払いに対応していません。

したがって、関東エリアではオートチャージの機能を使うことはできません。

払い戻し

関東エリアでチャージした残高は払い戻しされません。

一時的に関東エリアで使用する場合はチャージし過ぎないように注意した方が良いかもしれません。

ただし、退会するときは払い戻しがあります。

関東でPiTaPaを使う場合の注意点

関東エリアでPiTaPaを使う場合にも、いくつかの注意点があります。

PiTaPaでは、そのエリアで利用すると各種の割引サービスを提供しています。

しかし、関東エリアで利用した分は、この割引サービスの対象外となっています。

したがって差し迫った用事でなければ、PiTaPaエリアで利用した方がなにかとお得です。

クレジットカードであるPiTaPaは、買い物の精算にも利用することができます。

しかし、関東エリアでは全国相互利用サービスの対象外となっています。

そのため、PiTaPaショッピング加盟店以外では買い物に利用することはできません。

これは関東エリアに限りませんが、同一のケースの中にPiTaPaと一緒に他社のICカードや硬貨を入れないよう注意しましょう。

貴金属類が入っていると機械で正しく読み取りできなくなる場合があるからです。

自動改札で止まってしまうと後に続く人の迷惑にもなります。

少し面倒ですが、別々のケースに入れておいた方が無難でしょう。

チャージしても関東では使えないPiTaPaのサービス

先に説明したように、関東エリアではPiTaPaを使って買い物をすることはできません。

これはクレジットカードとプリペイドカードの違いに由来するものです。

そのため、両者は適用される法律が違ってきます。

もしも買い物でも相互利用するとなると、あらたな事務コストやシステムや端末等の改修費などの費用は膨大なものとなるでしょう。

そのことが、PiTaPaを運営する事業体にシステム改修をためらわせている大きな要因でしょう。

そのため、残念ながら今後も買い物での相互利用は期待できそうにもありません。

まとめ

これまで見てきたように、クレジットカードであるPiTaPaでも、事前にチャージしておけばプリペイド方式であるSuicaやPASMOと同じように利用することができます。

ただし、買い物には使えません。

また、基本的にチャージした分は払い戻しされません。

したがって、PiTaPaを関東エリアで使うときは、必要最小限の額をチャージすることがポイントだといえるでしょう。

事前に予算を決めておくと良いでしょう。

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