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2人目出産後の外出のタイミングの決め手

      2015/11/25

2人目出産後の外出のタイミングの決め手

上の子の世話もしなくればならない二人目の出産の方が、早くから外出しなければならない用事も多いものです。

出産や産後の体の状態は、上の子の出産でわかっているものの、1ヵ月検診までゆっくりと家にいることができた1人目の出産とは状況が大きく違います。

1人目の時よりよりも、いつから外出していいのかが問題になるママも多いのではないでしょうか。

ここでは1人目の出産と比べて、いろんな角度から考えてみました。

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2人目の出産後に外出しなくてはいけない理由は?

年子で上の子がまだ家の中にいることが多い時期なら、外出させなければならないわけでもないので、1か月検診まで外出しなくても大丈夫です。

また、上の子と齢が離れていて小学校だった場合には登下校は一人でできますし、近くのコンビニへのお買い物のお手伝いはできるので、やはり1か月検診までの外出は避けられるかもしれません。

でも、上の子が保育園や幼稚園に通っていたら、上の子の送り迎えをどうしてもママがやらなくてはいけない事もあるでしょう。

親や祖父母と同居していたり、核家族でも親兄弟が手伝いにきてくれていれば外出の用事を頼めるかもしれません。

自営業やパパの仕事の時間に自由がきくならば、パパができるかもしれません。

しかしながら誰の助けもない場合は、人を雇うかママがやるかしかありません。

2人目出産後の体へのダメージは1人目出産と変わらない

出産に関しては、二人目の時は出産そのものは少し楽になる場合が多いです。自然分娩の場合はいきみかたもわかっていますし、一人目が産道を通っていますので広がりやすくなっています。

でも、安心してはいけません。赤ちゃんと胎盤の3キロ前後が体からでてきたわけですから、やはり1人目の時と変わらぬダメージがあって当たり前です。

むしろ産後の回復はについては最初の出産時にくらべて、上の子が抱きついて甘えてきたり、洗濯などの家事も増えていますから、体を休めるのも一苦労です。

ですから、経験があるからといって侮るのは危険です。悪露の量や色などの変化には注意しましょう。量が増えたり、貧血になったりしたらただちに体を休めるようにしましょう。

ホルモンのバランスも崩れています。上の子が言うことを聞かなかったり、興味本位で新生児に悪戯をしたりすると、急に落ち込んで泣きたくなったりします。

1人目・2人目に限らず、産後の産熟期はできるだけ安静に過ごす方がいいということを忘れないでください。

ママと新生児の外出をしない方法を考える

お買い物に関しては、ネットスーパーやネットショップで配達してくれます。パパに仕事の帰りがけにコンビニによってもらっても良いでしょう。必要なものはほとんど揃うと思います。世の中、とても便利になりました。

また地域によっては、産後のケアのボランティアがいる所もあります。これは市町村便りに載っていることもあるので、妊娠したらチェックしましょう。病院や保健所でもおしえてくれる場合もあります。

ボランティアが見つからない時には、有料の派遣サービスを利用するのもいいでしょう。毎日何時間も契約しなくてもいいので、必要な時に必要な時間だけ来てもらうようにすれば料金もさほどかかりません。ホームヘルパーは1回2時間単位になっているところが多いようです。

上の子の送迎をママ友に頼むというのもいいと思います。普段からお互いに送迎をひきうけていれば子供も他のママの送迎も当たり前だと思っているはずです。帰りにママ友の家で上の子を遊ばせてもらえるとなおいいです。こういう関係を普段から作っておいて助け合うということは大切です。

先輩ママさんたちはいつから外出しているのか

そうはいっても、どうしても外出しなければならない用事もあるかもしれません。自分の体調を良く考えて大丈夫なようなら、パパや誰かに新生児を頼んで外出しましょう。誰かに送迎をお願いしたり、タクシーを使うなどして、歩いたりすることは避けましょう。できるだけ体に負担がかからないように心がけましょう。

外出後に疲れて体調を崩してしまったら元も子もありません。ママが寝込んでしまったらママ本人が大変な状態になるだけでなく、パパや上の子にもかなりの負担をかけてしまいます。上の子が不安になって情緒不安定になるようなら事態は最悪です。

上の子の先輩ママ友さんに出産前から心得を聞いておくと良いでしょう。とても参考になりますし、こうすれば良かったというアドバイスにもなる話も聞けると思います。

出産して退院後から上の子の送迎をするママもいますが、その時はやらなくてはいけないから必死だったが、あとから考えると本当に大変だったという話もチラホラ聞こえてきます。

ママと新生児の外出はいつからしてもいいのか

最近は道具もとても便利になりました。優れた技術でその安定性を誇る新生児用のベビーカーや、すっぽりと赤ちゃんを包んでしまう新生児用の抱っこひも。抱っこひもというよりもちいさなカゴを抱えているようなものまであります。

新生児は免疫がなく感染症にかかりやすいので、ウィルスをシャットアウトとしてくれる新生児を隠してしまう設計やデザインのベビー用品を選ぶといいでしょう。

また、暑さ寒さのひどい時にはできるだけ新生児を外気に触れさせないようにしましょう。新生児は体温調節がうまくできません。まわりの温度差が激しい状況にならないようにしましょう。

ママに体力や回復力もあり、新生児も元気で問題なく育っていれば、必要に応じて自分で外出の判断をしましょう。

いきなりの遠出はさけましょう。まず家の周りを一周するくらいから始めましょう。上の子も一緒の場合は上の子からも目が離せません。何かに興味をもって急に飛び出したりすることもあるからです。

2人目だと大胆になってしまうママもいますが、ママと新生児の外出は1か月検診までできるだけ避けた方が良いでしょう。

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