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蕁麻疹が出てきちゃった。原因はなんだろう?まさか原因は風邪?

      2015/07/27

蕁麻疹が出てきちゃった。原因はなんだろう?まさか原因は風邪?

気付いた時には出てきてる蕁麻疹。

食べ物にも気をつけてる。

そういえば風邪ひいて調子悪いけど、原因は風邪?

風邪と蕁麻疹の関係を調べました。

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名前はよく聞く蕁麻疹。蕁麻疹というのは、こんな病気

じんましんは、皮膚の一部が急に赤くなったり、ふくれあがったりする病気です。通常はしばらくすると消えてしまいます。イラクサ(=蕁麻(じんま))の葉に触れるとかゆみを伴う発疹が出ることから、「じんましん(蕁麻疹)」という名前がつきました。

じんましんは子どもにみられる皮膚の病気の中でも非常に多いものです。子どもだけでなく、大人にもみられ、15〜20%の人は一生のうちに一度は経験するといわれています。食べ物や薬に対するアレルギー反応として起こることが多く、その他に感染、運動、暑さ、寒さといった刺激に対しても起こることがあります。

また、激しいかゆみを伴うことが多く、そのためにストレスを感じたり、掻き壊してしまうこともあり、適切な対処法を確認しておく必要があります。

引用元-−-子どもの健康と病気の情報サイト

蕁麻疹になると体内ではこんなことが起きている

からだのすみずみにまで存在する細い血管では、ふつうでも常にいろいろな物質や水分のやりとりが血管の内外で行われています。じんましんは皮膚の浅いところの血管で、水分が血管の中から 外に洪水のように一方的に流れ出て、部分的に水たまり-限局性浮腫-を生じたものです。このように血管からの水分の流出を起こすのは、いろいろな刺激に反応してヒスタミンという物質が放出される結果、血管の壁の変化が起こり血管の透過性の亢進が起こるための考えられています。

おとなのじんましんの多くは原因がよく分からずに起こります。食べ物が原因で起こるじんましんは大人では少なく、体調が悪いときや体質が何らかの原因で変わったときに起こりやすく、また自律神経失調症として起こることもあります。

引用元-−-町医者の「家庭の医学」みやけ内科・循環器科

蕁麻疹を分類すると7つに分類できる

1.急性蕁麻疹:毎日のように繰り返し症状が現れる蕁麻疹のうち、発症して1ヶ月以内のもの。細菌、ウイルス感染などが原因となっていることが多い。
2.慢性蕁麻疹:毎日のように繰り返し症状が現れる蕁麻疹のうち、発症して1ヶ月以上経過したもの。原因が特定できないことが多い。
3.物理性蕁麻疹:機械的擦過や圧迫、寒冷、温熱、日光、振動などといった物理的刺激により起こる。
4.コリン性蕁麻疹:入浴や運動などで汗をかくと現れる蕁麻疹。一つ一つの膨疹(皮膚の膨らみ)の大きさが1〜4mm程度と小さい。小児から若い成人に多い。
5.アレルギー性蕁麻疹:食べ物や薬剤、昆虫などに含まれる特定物質(アレルゲン)に反応して起こるもの。アレルゲンに結合するIgEという血清蛋白が関与する。
6.イントレランス:アスピリンなどの非ステロイド系消炎鎮痛薬、色素、造影剤、食品中のサリチル酸などにより起こる蕁麻疹で、IgEが関与しない。
7.血管性浮腫:唇やまぶたなどが突然腫れあがり、2〜3日かかって消える。痒みを伴わない。稀に遺伝性のものである場合がある

引用元-−-公益社団法人日本皮膚科学会

風邪が原因で蕁麻疹になることがある

カゼを引いたときに蕁麻疹が出ることがよくあります。このような場合、かぜ薬による反応と考えてしまいますが、じつはカゼそのものによって蕁麻疹が引き起こされていることもあるのです。このようなものを感染(誘発)性蕁麻疹と呼ぶこともあります。カゼの場合は細菌やウイルスの感染がきっかけとなって生じており、もともとの感染症が軽快すれば治まることが多いのですが、一方感染により蕁麻疹が再発することもあります。
蕁麻疹の原因となりうる感染症として細菌では連鎖球菌、ブドウ球菌、マイコプラズマなどが多く、細菌感染がきっかけとなり発症する蕁麻疹の多くは急性蕁麻疹で、比較的速やかに軽快します。感染の部位としては扁桃、咽頭などが多く、消化管や尿路感染でも時に起こります。胃に感染することのあるピロリ菌が原因(もしくは悪化因子)となる蕁麻疹も知られています。

引用元-−-一般社団法人日本アレルギー学会

風邪をひいて蕁麻疹になったら

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大きく分けるとアレルギー性じんましん、急性じんましん、物理性じんましん、
慢性じんましんといった4つに分類されます。

それぞれに様々な原因が潜んでいますが、
風邪をひくとじんましんになりやすいといったイメージを
持っている方も多いのではないでしょうか。

実際急性じんましんのように何らかの感染症がきっかけとなる
じんましんでは、風邪が原因となることが多いようです。

特に大人よりも子供のほうが風邪を引きやすいため、
子供のじんましんの原因として風邪はよく見られるようです。

風邪は抵抗力も弱めてしまうので、病気の諸症状を併発したり、
じんましんを発症させてしまうことが多いようです。

風邪によって免疫力が弱まると健康なときは大丈夫な食べ物や、
刺激などに対してもじんましんを発症しやすくなってしまいます。

子供は風邪を引きやすいだけではなく大人よりも細胞の状態が
安定していないので、風邪を引いたあとにじんましんが
出やすくなってしまいます。

風邪は万病の元とも言われるものですから、たかが風邪といって
我慢しているとじんましんを発症してしまい、
それが引き金になって慢性じんましんとなってしまう可能性もあるので、
風邪かなと思ったら病院で診察を受けたり、風邪薬を飲んで安静にして
早めに改善するようにしましょう。

引用元-−-風邪とじんましん

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