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時事ネタ斬

納豆で骨が丈夫になる?丈夫な骨は、カルシウムの吸収率がカギ?

      2015/10/01

納豆で骨が丈夫になる?丈夫な骨は、カルシウムの吸収率がカギ?

カルシウムだけでは、骨は丈夫にならないらしい。

では、どうすれば丈夫な骨を作ることができるのでしょうか?

今回は納豆がカルシウムの吸収率にどう関係するか調べました。

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カルシウムとは

原子番号 20 の金属元素。元素記号は Ca。第2族元素に属し、アルカリ土類金属の一種で、ヒトを含む動物や植物の代表的なミネラル(必須元素)である。日本(主に保健分野)では、特定の商標にちなんで「カルシューム」と転訛することがある。

引用元-−-ウィキペディア

カルシウムは人間の体内で最も多いミネラルの王様なのです。個人差はありますが、体重の2%程度、つまり体重50kgの人の場合、約1kgもカルシウムが含まれています。

引用元-−-カルシウムイオン.com

カルシウムは古代から石灰 (炭酸カルシウム) として利用されてきたミネラルです (3) 。カルシウムは、ミネラルの中で最も多く体内に含まれ、体重の1〜2%を占めています。そのうち99%は歯と骨に存在し (1) 、残りの1%は血液や細胞外液などで血液凝固や心機能、筋収縮などに関与し、体内で重要な役割を担っています (5) 。

引用元-−-独立行政法人 国立健康・栄養研究所

カルシウムの働き

皆さんご存じの通り、カルシウムは骨や歯の主成分です。
カルシウムは体内で骨や歯に99%存在していて、骨や歯のは欠かせない成分です。
しかし、残りのわずか1%が血液や筋肉、細胞膜に存在していて、これが体にとって重要な役目をしているのです。

まず1つ目に、カルシウムは神経の伝達を助ける働きをしています。
ですので、長期的に欠乏すると神経がうまく働かず、神経質になりイライラしやすくなります。
次に、筋肉を収縮させる働きがあり、心臓の鼓動を一定に保つ働きもしています。

引用元-−-増田製薬株式会社

カルシウムは、人間(成人)の体内に約1㎏存在し、そのうち99%が骨と歯に、残りの1%が細胞内や血液中などに存在しています。私たち人間の身体に欠かせない骨と歯の組織をつくる主要な成分であるとともに、細胞内や血液中のカルシウムは、神経の伝達や筋肉の収縮、血液の凝固などにもかかわっています。

引用元-−-森永カルシウムの達人

カルシウムを多く含む食品

【乳製品】
牛乳(200g)200mg
チェダーチーズ(20g)148mg
ゴーダチーズ(20g)138mg
エダムチーズ(20g)132mg
プロセスチーズ(20g)126mg
ブルーチーズ(20g)118mg
ヨーグルト(100g含脂加糖)130mg
ヨーグルト(100g脱脂加糖)120mg

【魚】
どじょう(80g)704mg
ワカサギ(50g)375mg
いわし(20g)280mg
ししゃも(50g)160mg
桜海老(10g)100mg
しらす(20g)40mg

【野菜】
小松菜(50g)145mg
モロヘイヤ(50g)130mg
大根(50g)50mg

【その他】
干しエビ(10g)230mg
煮干(10g)220mg
ゴマ(9g)108mg
切り干し大根(20g)94mg
ひじき(5g)70mg
干しわかめ(1g)10mg

引用元-−-カルシウムを含む食品

カルシウムは吸収率が重要

カルシウム不足を解消するには、多く含んでいる食品を食事から積極的に摂取することが不可欠ですが、食べた食品に含まれているカルシウムが全て身体に吸収されるわけではありません。
カルシウムの吸収率の良さは食品そのものによっての違いもありますが、その他の栄養素による影響や、年齢・健康状態・服薬の有無などといった要素によっても吸収のされ方が異なってきます。ちなみに、食品の中で最もカルシウムの吸収率が高いと言われている牛乳でも、およそ4割程度しか身体に吸収されないといった試験結果が発表されています。

引用元-−-健康管理の情報コラム

カルシウムを効率よく吸収するにはマグネシウムが必要で「カルシウム:マグネシウム=2:1」の割合で摂るのが理想的です。またビタミンDもカルシウムの吸収をサポートしてくれます。カルシウムが多い食材とマグネシウム・ビタミンDを上手に組み合わて吸収力をアップさせましょう。

引用元-−-あすけん

カルシウムの99%は骨と歯に、残りの1%は血液と筋肉に存在しています。
カルシウムの吸収には、ビタミンDが必要です。ビタミンDは、日光にあたると体の中に自然に出来ます。食品では、レバー、牛乳、シイタケ、カツオ、イワシなどに、多く含まれています。

引用元-−-Healthクリニック

納豆はカルシウムの吸収率を上げる

普通に納豆を食べたなら、カルシウムの吸収量は、1食分で8mg(腸から吸収される量)。
そこに卵黄を加えれば、ビタミンDと納豆に含まれるカルシウムの組み合わせで、吸収量は16mg(腸から吸収される量)に増加する。卵黄のビタミンDに、チーズなど豊富なカルシウムの組み合わせで、吸収量は80mg(1食300g。腸から吸収される量)。

引用元-−-健康管理士一般指導員を目指す人へ

骨を丈夫にする物質といえばカルシウムが思い浮かびますが、カルシウムが骨にしっかりと吸着されるためには、骨タンパク質(オステオカルシン)という物質を働かせることが必要になります。この骨タンパク質のはたらきを高めてくれるのが、ビタミンK2です。静岡県立大学大学院生活健康科学研究科代謝調節学研究室の山口正義教授との共同研究で、納豆に含まれるビタミンK2の一種、メナキノン-7が、オステオカルシンの働きを高めること、骨の形成促進に深く関わっていることが実証されました。

引用元-−-Mizkan

納豆は骨を丈夫にする優れた食品

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骨を丈夫にするには、「ビタミンK2」という成分が大きな鍵を握っているのです。
ちょっと難しい話になりますが、ビタミンK2は化学名でメナキノンとも呼ばれています。メナキノンには、1〜14までの14種類があります。納豆に含まれるビタミンK2はメナキノン-7にあたり、これは食品では唯一、納豆に含まれているのです。

引用元-−-全国納豆協同組合連合会

すぐれた食品として知られている納豆は、骨を丈夫にするビタミンKを豊富に含んでいます。ビタミンKは、骨折予防効果がある物質として骨粗しょう症の治療薬としても用いられていますが、予防目的なら食物から十分な量を摂取することができます。
ビタミンKにはK1とK2の2種類があり、K1は緑黄色野菜、K2は納豆をはじめとする発酵食品などに多く含まれています。骨粗しょう症の治療薬として応用されているのはK2のほうです。詳しくは治療と目的へ≫
納豆は、効率よくビタミンKを摂取できる食品として、骨粗しょう症の治療や研究に携わる専門家の間でも注目されています。

引用元-−-iihone.jp

リンの過剰摂取はカルシウムの吸収を抑制します。納豆に含まれるビタミンK2や大豆イソフラボンは骨からカルシウムが溶けるのを抑える働きがあるので、積極的に摂ります。大豆イソフラボンは、エストロゲン様作用の活性をもち、予防によいです。

引用元-−-ケアごはん

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