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時事ネタ斬

産後の家事で大事な料理のポイント

      2015/11/06

産後の家事で大事な料理のポイント

家事の中でも負担が多い部類に入る料理。

産後は家事の量が一気に増える時期。

元気なおかあさんになるために料理の要点を押さえて、料理の無駄を減らしましょう。

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産後の料理で気をつけたい栄養素

出産後、とくに摂りたい栄養素は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルの3種類。良質な母乳のためには、肉、魚、卵、豆腐類などのたんぱく質をバランスよく、できれば毎食摂りたいものです。納豆や緑黄色野菜に多く含まれるビタミンKは、血液を凝固させる働きがあり、これも母乳に必要不可欠な栄養素です。分娩後の鉄分補給のためにミネラルは充分に摂ってください。ビタミン、ミネラルは妊娠中に増えてしまったシミ、そばかすや肌荒れに効果があります。妊娠中に増えた体重は6週間くらいかけて少しずつ元に戻っていきます。体重が増えたままというのは、妊娠中に太り過ぎたか、出産後に食べ過ぎているせいかもしれません。とはいえ、育児期には体力が必要です。無理なダイエットはせずに、必要な栄養をしっかり摂り、高カロリーの糖類や脂肪を控えた食生活を心がけたいものです。

引用元-−-キッコーマン

出産時の出血や悪露、母乳によって産後のママは鉄分が不足し、貧血症状が出やすくなっています。鉄分は小松菜、ほうれん草、牛肉、レバーに多く含まれてるので、普段の食事に積極的に取り入れていきましょう。

引用元-−-妊活・妊娠・出産・育児が”もっと”楽しくなる こそだてハック

大幅に増える産後のエネルギー

授乳期に摂取していいカロリーの目安
通常、成人女性が1日に必要なカロリーのは1800〜2200kcal前後です。身長や体型、または運動量にもよりますが、だいたいがこのぐらいです。
それに比べ、妊婦の場合は+350kcal、授乳婦の場合は+600kcalが必要だと言われています。授乳婦の場合、多い人だと2800kcalも必要になるんですね。驚きなのが、労働をしている男性よりも必要カロリーが多いんです!

なんとウォーキング2時間分の消費量!!母乳で消費するカロリー
母乳は1日に600〜800kcalを消費しています。これは、運動に換算すると、ウォーキング2時間、ジョギング80分、水泳60分、縄跳び40分を行っているのと同じことなんです。
これだけのカロリーを赤ちゃんに運んでいるので、お腹も空くし、喉もすごく渇くそうですよ。もし、授乳が終わっても、同じ量を食べていたら必ず太ってしまうので、食べ過ぎないように注意してくださいねっ!!

引用元-−-ダイエットの総合支援サイト ダイエットピンキー

産後の回復を促進する料理の材料

主食(ご飯やパン)、主菜(魚やお肉)、副菜(野菜多めの煮物やサラダ)の食事を意識することで、日本人の体に合った食事をすることが出来ます。
日本人の過去2,000年は、「穀物+大豆+副菜+(魚)というメニューが主で、その大部分を穀物が担っていました。ですから、大抵の日本人は穀物が体に合っていて、あまりに足りていないと体に支障をきたすことも多いのです。
お母さん達の話しを聞いていると、痩せたくて“ご飯抜き”“お肉抜き”などの偏った食事をしている方も結構います。しかし、偏った食事は“元気が出ない”“風邪をひきやすい”などの症状を起こしやすい上に、何より、母乳の味が劣り赤ちゃんが嫌な思いをしてしまいます。
体脂肪を特に集中的に落としたい期間には、“主菜の油分少なめ”を意識すると良いです。白身魚や卵、納豆などがオススメですが、お肉ならささみが良いです。
脂肪の吸収を促す“塩分”が多い汁物は、毎食ではなく1日1〜2杯にすることもポイントです。

引用元-−-ステキなママのハッピーな毎日を応援する IT Mama

産後の料理のお助けメニュー

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電子レンジを活用したりオーブンをつかったりして、すばやく簡単に調理、多めに作って冷凍保存するなどしてできるだけ家事の負担をへらしましょう。例えば以下のようにすると簡単に調理できて栄養も摂れます。
レシピ例1:アルミホイルに魚の切り身と香味野菜とバターを入れてオーブンで焼いて食べます。
レシピ例2:ポトフは大きな野菜とソーセージを鍋にいれて煮込むだけです。
レシピ例3:湯豆腐にジャコやごま、かつおぶしを掛けて食べましょう。
避けたほうがよい食べものと飲み物
脂っこいもの、スナック類、ケーキ類などは肥満につながりますから、避けましょう。また、コーヒーなどのカフェイン飲料やアルコール類は避けましょう。母乳を通じて赤ちゃんも摂取してしまうからです。

引用元-−-生活の知恵が集まる情報サイト nanapi

得意料理が増えれば家事の負担も減る

授乳中は、ケーキなどの洋菓子は控えた方が良いとされています。洋菓子には生クリームやバターなご、油脂がたくさん含まれていて、乳腺が詰まる原因になるからです。

また、お餅も乳腺を詰まらせることがあるので控えます。ただし普通の白米は、パンよりも母乳が出やすくなるのでしっかり食べることをおすすめします。

産後は赤ちゃんのお世話で忙しく、お料理をする気力も出ない時があるかもしれません。そんな時は無理をせずに、外食や中食(お惣菜などを買ってきて食べる)に頼っても良いんです。

外食や中食をたまに取り入れていれば、「この料理は今度家でも作ってみよう」と思えたり、料理のレパートリーも広がりますよ。産後5〜6か月からは離乳食も始まるので、「栄養バランスのとれた食事」の習慣をつけておくと、あとあと楽になりますよ。

引用元-−-赤ちゃん育児 お悩み解決

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