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こんな症状は要注意!血液がサラサラになる薬の持つ副作用

      2015/07/17

こんな症状は要注意!血液がサラサラになる薬の持つ副作用

ドロドロの血液を想像するのは気分のいいものではありません。

血液がサラサラになると聞けばとてもよいことに聞こえますが、その薬には様々な副作用があったのです。

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血液の流れが悪いと何がおきるのか

血液がドロドロの状態だと、血栓症になりやすい可能性があります。
栓というのは蓋(ふた)のことですが、ワインのふたなども「コルク栓」といわれるように、血の塊が血管に蓋をしてしまい、つまってしまう病気のことを血栓症というわけです。
加齢や老化によって血管が汚れたり傷んでくると、内側に脂肪がこびりついたり、血管が厚くなってきます。そこにドロドロ血液が流れ続けることで、どんどん脂肪の塊が大きくなり、血管にふたをしてしまうわけです。そうしますと、そこで血管が破裂してしまったり、詰まったりして大変なことになってしまいます。
破裂してしまった場合、血液がそこで固まってしまったり、固まった血液が他に流れていくことで詰まってしまったりして、血栓症となってしまいます。もともと、血液が固まることは血管を修復する上で必要なことで、一時的には血液が固まったとしても、それを溶かして正常な状態にする機能が人体にはありますが、何らかの形でバランスがくずれますと血液の塊ができてしまうわけです。このほか、破裂していない場合でも血の塊ができることもあります。

引用元-−-血液サラサラの方法

ドロドロ血液を改善する2つの治療法

血液をサラサラにするためには、正しい食生活など
生活習慣を改善することが大切です。

しかし、血液がドロドロのままでは心筋梗塞や脳梗塞といった
命に関わる病気にかかる可能性が高くなります。
早急に対策が必要な場合には、血液をサラサラにするための
薬を使用しなければならない事もあります。

引用元-−-血液をサラサラにする薬の種類と副作用

血小板の働きを抑制する「抗血小板薬」

血小板は血液中に存在し、出血したときに固まってかさぶたを作る
働きをしています。
この血小板の働きが活発になりすぎると、血管内で血液がかたまり
血液の粘度が高くなってしまうことがあります。

この状態を解消するために使われるのが、血小板の働きを抑制する
「抗血小板薬」です。
抗血小板薬の代表格としては、アスピリンなどが挙げられます。

引用元-−-血液をサラサラにする薬の種類と副作用

凝固因子の働きを抑制する「抗凝固薬」

血液がドロドロになるもう一つの原因として、
「ビタミンK依存性凝固因子」という血液を固める成分が
増えすぎることが挙げられます。

体内で「ビタミンK依存性凝固因子」を作るためにはビタミンKが必要なため、
ビタミンKの働きを抑える「抗凝固薬」を服用する事で
血液をさらさらにする効果が得られます。

引用元-−-血液をサラサラにする薬の種類と副作用

これがサラサラ血液にする薬

血液をさらさらにするお薬は、脳梗塞、心筋梗塞などの血栓症の発症をおさえるために、とても重要です。

血液をさらさらにするお薬による治療は、医学的には、抗血栓療法と言っています。

血栓症は、血小板と凝固因子が協力して発症しますので、抗血栓療法には、血小板の働きをおさえる治療(医学的には抗血小板療法と言います)と、凝固の働きをおさえる治療(医学的には抗凝固療法と言います)に分類されます。

以下に、代表的な商品名で、お薬を紹介したいと思います。

抗血栓療法の種類(血液をさらさらにする治療の種類)

1)抗血小板療法:アスピリン(バファリンと同じ)、パナルジン、プラビックス、プレタール、プロサイリン、ドルナーなど

2)抗凝固療法:ワーファリン(飲み薬で抗凝固薬はワーファリンのみです、以下は注射薬です)、ヘパリン、フラグミン、オルガラン、アリクストラ、スロンノンなど

血液をさらさらにするお薬による治療(抗血栓療法)の使い分けは、とても重要です。

引用元-−-健康・病気・症状相談コーナー(あーちゃんの部屋)

こんな症状は出ていませんか?

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アスピリンは解熱鎮痛剤で知られる薬ですが、脳梗塞の治療では、血小板同士の結合や活発を促す物質の放出を抑えます。
投与量を調節する必要はありませんが、濃度が高いと逆に血栓を作りやすくするため、低容量で使用されます。
それでも十分な効果が得られ、胃炎や胃潰瘍などの副作用も抑えられます。

引用元-−-脳梗塞の薬や副作用について

また、アスピリンは過剰投与により逆に血栓を作りやすい状態になることがわかっています、これを「アスピリンジレンマ」といい、できる限り低容量(1日100mg程度)での使用が必要になります。以前は、バファリンを使用していましたが、バファリンは胃で解けるため潰瘍の原因になるということで最近は腸で溶けるバイアスピリンが一般的になってきています。

引用元-−-塚本脳神経外科

抗血小板薬の副作用としては、一般的な薬の副作用と同じように例えば飲んだら体が痒くなったとか、あるいは肝臓の数字が悪くなったとかそういったものが一つあります。
もう一つは、主作用でもありますが、血液が固まりにくくなることから出血しやすくなります。実際に2種類の薬を飲んでいたら、ぶつけた覚えもないのに鼻血が出た等が起きることがあります。

引用元-−-鈴木 秀治先生のウェブサイト

出血を中心に症状が出る抗凝固薬

ワーファリンの主な副作用は、発疹、そう痒症、脱毛、紅斑、蕁麻疹(じんましん)、皮膚炎、発熱などです。
出血したり、血が止まりにくくなる場合がありますので、何らかの出血があった場合には、医師と相談してください。

重大な副作用には、以下のものが報告されております。

・重い出血(消化管出血、肺出血、脳出血、眼底出血)
・歯ぐき出血、鼻血、血痰、皮下出血(血豆・青あざ)
・血尿、吐血、血便(赤〜黒い便)
・息苦しい、頭痛、めまい、しびれ、うまく話せない
・皮膚壊死、班状の出血、皮膚の痛み
・肝臓の重い症状:だるい、食欲不振、吐き気、発熱、
発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色

上記の様な症状が見られた場合、速やかに医師へ連絡してください。

これ以外の副作用には、下記のものがあります。

・発疹、蕁麻疹(じんましん)
・食欲不振、吐き気、嘔吐
・脱毛
・頭痛、胸痛、腹痛
・黒色便、血便、血尿
・歯肉出血
・皮下出血(脳出血などの臓器内出血、粘膜出血、
皮下出血など)
・痛みのある平らな赤い発疹
・点状出血
・出血性水疱(皮膚壊死)
・皮膚や白目が黄色くなる(肝機能障害、黄疸)

引用元-−-ワーファリン副作用(ワーファリン錠)

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