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時事ネタ斬

風邪かな?と思ったら肺炎!入院しないための予防法

      2015/07/17

風邪かな?と思ったら肺炎!入院しないための予防法

季節の変わり目は体調を崩しやすいもの。

咳がとまらない、喉がぜいぜいする、風邪かな?

と思っていたら、長引いて肺炎になっている、ってことも。

入院!となる前ににチェックしておきたいことをご紹介。

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風邪ってどんな時にかかるの?

風邪の原因は、ほぼウイルスによるものといえます。
つまり、鼻やのどからウイルスが体内に入り、このときに疲労やストレスあるいは不摂生などにより免疫力が低下していると、体外にウイルスを追い出すことができず「風邪症候群」、つまり一般的な「風邪」の症状が起こりやすくなるのです。
また、乾燥は鼻やのどの免疫力を弱めるだけでなく、ウイルスを増殖させてしまいます。
体調管理、環境コントロールはもちろん、外出時のマスク、こまめな手洗いやうがいなどで、風邪の原因となるウイルスをブロックしましょう。

引用元-−-山田養蜂場

「風邪かな?」と思った時にすぐ出来る治療法

朝、起きるとのどが痛かった。なんだか熱っぽい……。そんなときは、風邪のひきはじめの症状かもしれません。
病院に行くほどでもないときは、家で有効な風邪対策に励みたいですね。どんな方法がおすすめか、働く女性たちにとっておきの風邪対策を教えてもらいました。

■コレでバッチリ!
・「ホットレモンと緑茶で体を温め、殺菌。ネギみそスープで体を温める」(25歳/電機/事務系専門職)
・「寒い日には必ず夕食の食卓に、しょうがを使った一品を入れることです」(32歳/その他)
・「ポカリスエットを2リットル一気飲みのあと、寝る」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

体を温めることは思いついても、殺菌には気がつきませんでした! しょうがは生のほか、パウダーなども使えそう。

■マメなケアで予防
・「帰ったら手洗いとうがい。みくびっているけれど、やっていない人はだいたい風邪をひいている」(31歳/不動産/事務系専門職)
・「どこにでもあめ玉を持ち歩いて、のどを潤すこと」(26歳/その他)
・「とにかく家から一歩外へ出たらマスクをする」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

ささいなことだけれど、面倒くさがらずに続けることで予防効果を発揮。冬の間だけでもがんばりたいですね!

■ドラッグストアの定番
・「ひきはじめには葛根湯一気飲み」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「熱があるときはウイダーインゼリーと風邪薬を飲んで寝ると熱が下がりやすい」(33歳/その他) ・「とにかく食べて寝る! のどからくるほうなので違和感があるときはトローチ! 病院にすぐいってすぐ薬を飲む!」(26歳/学校・教育関連/技術職)

症状に合った商品を選ぶのはもちろん、それを飲むタイミングも大事です。

■体を十分に休めてウイルス撃退!
・「しょうがはちみつ紅茶を飲みながら半身浴30分、そのあと全身浴10分くらい。そのあとホットココアを飲んでさっさと寝る。個人的には、これでだいたい治ります」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「私はとにかく寝ます! 早め早めの対策をとれるとBestなのですが、風邪をひいたと知ったら体を温めるものを食べて、しっかり着こんで早く寝て治します」(32歳/その他/秘書・アシスタント職)

入浴や食事で体を温めてから寝床に入れば、ぐっすり眠れそう。寝室の温度設定や乾燥などにも気を配りたいですね。

引用元-−-マイナビ ウーマン

症状がおさまらない・・・肺炎の兆候はここでわかる

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肺炎の症状は風邪の症状と似ている点が多く、見過ごしたり、軽く見ていると重症化してしまい、場合によっては生命に関わりますから、風邪と肺炎の見分け方は、とても重要です。

普通の風邪は、悪寒、倦怠感、鼻水、鼻づまり、喉の痛みなどの症状や熱も出ますが、それほど高い熱ではなく、局所的な症状が多いのが特徴です。

しかし肺炎の場合は、風邪の症状に加えて、ひどく咳込む、膿のような痰、胸の痛み、息苦しさ、呼吸や脈が速くなる、高熱が出る、強い倦怠感など、風邪と比べると全身症状が多いのが特徴です。

おおまかに言えば「局所症状だけなら風邪、全身症状も伴えば肺炎も疑う必要あり」と考えましょう。肺炎を疑ってみて、肺炎でなければそれで良し!念には念を入れたほうが安心です。

ここで問題なのが、全身症状を伴うインフルエンザとの見分け方です。インフルエンザの場合も、高熱や強い倦怠感、筋肉や関節の痛みなどの症状が現れますが、咳や痰は、ほとんど出ません。この点が、インフルエンザと肺炎を見分けるポイントになります。

ちなみに、痰の色を見る事で、何に感染しているか判断できます。痰が、黄色く粘着性の場合、黄色い色は細菌と白血球が戦った死骸の色ですから、体内で細菌による炎症などが起こっていると判断できます。

逆に、痰に色がなければウイルスの感染による風邪の初期の段階だと考える事もできます。また、痰の黄色が、だんだん薄くなっていけば、細菌が減り症状が改善していると判断できるのです。

引用元-−-健康生活

肺炎の疑い・・・治療費・入院費など気になるお金の話

肺炎で30日間入院した場合の治療費や入院費用の一例です。月をまたがずに入院した場合にかかる医療費となっています。

医療費 1月目 合計
入院日数 30日 30日
初診料 2,700 2,700
投薬料 33,300 33,300
注射料 0 0
処置料 3,000 3,000
手術料 0 0
検査料 28,210 28,210
画像診断料 20,890 20,890
リハビリテーション料 0 0
入院料 186,100 186,100
診断群分類 490,970 490,970
医療費合計 764,970 764,970
支配額 1月目 合計
3割自己負担額 229,491 229,491
高額療養費 144,411 144,411
実際の負担額 85,080 85,080
その他の費用 1月目 合計
食事自己負担額 22,620 22,620
差額ベッド代 60,000 60,000
雑費 130,570 130,570
合計 213,190 213,190
総額入院費用 1月目 合計
支払総額 298,270 298,270

引用元-−-はじめての医療保険

肺炎で入院!そこまで風邪を悪化させないためには

そうなる前に気をつけたいのは、それ以上免疫力を低下させないこと。
基本的には、十分な睡眠を取るだけでも違います。寝こむほどの状態でなくても早めに就寝して、からだを休ませましょう。それが自然治癒力に働きかけるもとになります。

また、風邪予防にビタミンCがよいといわれているように、ビタミンCは風邪のウィルスに荒らされた細胞を1〜2週間で回復させる働きがあります。
みかんが風邪の特効薬であるのも、ビタミンCが多く含まれているから。

引用元-−-長引く前に治す症状別の対処法

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