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風邪かな?と思ったら〜悪化する症状の順番に合わせた対処法

      2015/07/17

風邪かな?と思ったら〜悪化する症状の順番に合わせた対処法

くしゃみがでる、鼻水がとまらない・・・もしかして、風邪?

症状が悪化する前に適切な処置をすれば、早く治ります。

症状の順番に合わせて、風邪対策の参考にいかが?

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「風邪」ってどんな症状からはじまるの?

風邪の初期症状の特徴は?

風邪の初期症状の特徴は、人によって様々です。
また、その時の風邪によっても違います。

代表的な風邪の初期症状は、鼻水がでる事です。

なんか鼻がムズムズするなぁと朝起きたら感じ、放っておくと夕方には鼻水が止まらない…なんて事がありました。鼻のムズムズから鼻水につながってしまったんです。

また、くしゃみが出るという時もあります。

赤ちゃんはまだ言葉がしゃべれないため、寒い時はくしゃみをするというのを保育士さんから聞きました。

くしゃみ=寒い=風邪の引き始めです。

大人でも寒い時はくしゃみがでますよね?また、風邪でなんとなく悪寒がする時も寒さを感じます。だから、いつもと変わらない気温なのになんとなく寒いなと感じたら風邪の引き始めかもしれません。

私は風邪の引き始めに頭が痛くなる事もありました。
偏頭痛だろうと思っていたら、風邪だと病院で診断されました。

このように、風邪の引き始めは様々です。人によって違いますし、その時によっても違います。

引用元- コナトキ

悪化する順番を知ろう〜医師にかかるタイミング

空気中のウィルス

鼻や喉に侵入

※くしゃみが(鼻の粘膜に炎症が生じ、脳のくしゃみ中枢が刺激されて起る)
※のどが痛い(のどにウイルスが感染すると炎症を起こし、腫れや赤みが生じる)

※鼻水や鼻づまり(鼻の粘膜の炎症が続くと、鼻の粘膜の中にある肥満細胞から「ヒスタミン」という化学物質が過剰に分泌されて起こる)
※乾いた咳(のどの炎症が続くと、脳の咳中枢が刺激を受けるため)

※発熱(ヒスタミンと一緒に「サイトカイン」という発熱物質が分泌されるため)

※湿った咳(風邪ウィルスの死骸と喉の粘液のかたまりである痰を、身体の外に出そうとするため)

引用元-てけてけぶろぐ アメリカ編

少しの風邪ぐらいで病院にかからないという人は多いでしょう。といっても、乳幼児や高齢者、糖尿病、慢性呼吸器疾患、心疾患、腎臓病などの持病がある人は早めの受診を心がけましょう。
1週間以上症状の改善が見られない場合は、必ず医師の診察を受けるべきです。

初期の症状で、市販の風邪薬でOKなのか、病院に行った方がいいのかという線引きは、個人の判断になりますが、ひとつの目安を知っておくのは大事。
自宅療養でよいと思われる場合は、熱が38度以下、軽いせきやのどの痛み、鼻汁に透明感があるというようなレベル。
すぐにでも病院を受診した方がいい症状は、熱が39度以上、鼻汁が黄色か緑色、激しいのどの痛み、強いせきなど。

病院に行くときは、マスクも必須アイテム。これは周囲に感染を広げないためのエチケットであり、自分も他のウィルス感染にかかることを防止するための対策。
受診時間は熱が比較的低い午前中の方がおすすめです。午前中であれば検査もしやすく、症状の観察も十分にできます。

風邪になると子どもは小児科、大人は内科を受診しますが、これも妊娠中であれば産婦人科の方がよかったり、のどの痛みや鼻水の症状が気になる場合は耳鼻咽喉科の方が適切な処置を受けられることも。

たとえば、のどや鼻の風邪に効果的な「吸入」。この処置を内科でやってくれるところは多くないかもしれません。
耳鼻咽喉科でしたら、こうした設備も整っているので、首から上の風邪の症状にはおすすめといえます。

引用元-風邪は万病のもと 長引く前に治す症状別の対処法

ツライ症状から解放されたい!風邪が治るしくみ

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風邪はウイルス感染でおこりますが、その後扁桃腺炎や肺炎などなってしまうこともある怖い病気です。
鼻水でみると風邪のひき初めはサラサラ水状で、後半黄色く粘った液状に変わり風邪は治っていきます。

風邪の治る過程を自律神経でみていくと、初めは副交感神経が優位になり、リンパ球がウイルスと闘います。
この時は鼻水が沢山でたり、下痢やだるさ、発熱などが起こります。
ここで無理せずゆっくり休めば、風邪は長引かずに治っていきます。

ウイルスとの闘いが終わると、自律神経反射で顆粒球が増えこれが交感神経優位の状態をつくり常在菌と闘って化膿性の炎症物質(黄色い鼻水)がでます。

この時は抗生物質がよく効きます。

初めから予防で抗生物質を飲む、とよく聞きますが、無理をしなければ抗生物質が必要な化膿性炎症は軽くて済み、抗生物質の必要はありません。

引用元-みどりの森治療院・からだ日記

症状により試す順番がある?引き始めの処方箋

1.風邪に効くツボ

意外に効果的、ツボ押しで早目の回復!
くしゃみ、鼻水に効くツボ
くしゃみが止まらない、鼻水がつらい〜。
そんな時は、目頭内側にある清明(せいめい)、小鼻のふくらみの外側、迎香(げんこう)、そして、巨りょう(こりょう)。
首の裏側、大椎(たいつい)も効果的です。
【清明】
なんか目がぼやけてる、疲れてる、そんな時に押さえたことあるかもしれません。指の腹を当てて固定、押し込むように刺激してください。

【迎香】
小鼻の左右、最も広がったところのくぼみを、強く刺激してください。

【巨りょう】
鼻の左右、頬骨の高いところです、指の腹で少し強く刺激しましょう。

【大椎】
首の後ろ、首を前に倒して見て下さい、そして左右に振った時に動く骨があります。その骨のしたくぼみが出来ます。その部分を弱い力で長く刺激してください。他にもホッカイロや温かい缶コーヒーやドライヤーで温熱刺激も効果的ですよ。

寒気に効くツボ
ううううう〜寒い・・・。
そんな時におススメのツボ、女性なら冷え症改善にも繋がるので寒い時期は、意識しておくといいですよ。

【ゆう泉(ゆうせん)】
このツボは足の裏、真ん中より少し中指よりにくぼみがあります、そこがゆう泉。ゆう泉を親指の腹を使ってギュギュっと押しましょう。棒などを使ってもOK!体内の新陳代謝があがり、体の中からぽかぽか、寒気やめまいに効きます。

のどの痛み、咳に効くツボ
喉がイガイガ、乾燥で咳も止まらない・・・
そんな時は喉元の近い場所にある水突(すいとつ)、天突(てんとつ)、気舎(きしゃ)。
そして首の裏側にある、風池(ふうち)。
手の甲にある合谷(ごうこく)が効果を発揮しますよ。

【水突】
左右の耳元から鎖骨の真ん中にかけて斜めの位置にある筋、指の腹で弱い力で刺激しましょう。

【天突】
首の付け根、左右の鎖骨に挟まれたくぼみ、強すぎず優しく刺激しましょう。

【気舎】
天突ツボの左右、指2本分のところにある鎖骨の位置、天突と同じ強すぎず優しく刺激しましょう。

【風池】
天突ツボのさらに指1本分の外側にあるくぼみ、親指の先をくぼみに当て、残りの指で頭を包み込むように強めに刺激しましょう。

【合谷】
手の甲側で親指と人差し指の間にある骨の付け根部分から少し外側にあります、酢浴、長めに刺激しましょう。

2.とにかく体を温めて免疫力を上げる

風邪をひいたかも、風邪ひきそう・・・。そんな時はとにかく体を温めましょう。

なんとなく体が熱く感じる症状があるかもしれません。

その時に汗をかく必要はありませんが、突然感じる寒気。

この寒気はまだ熱が上がってくる時です。

多少、熱くても少し厚着をしたり布団を増やしたりして体を温めます。

そして体を温めるときは必ず水分補給を忘れないようにしましょう。

3.お風呂に温もって温熱療法(但し注意が必要)

え?お風呂はだめじゃないの・・・?

はい、風邪の症状があるときのお風呂は避けなければなりません。

でも、それはどうしてでしょう?

それは、風邪などの発熱時に入浴やシャワーは、自分で感じるよりも体力を消耗します。
回復には体力が必要ですが、そこでお風呂に入るという行為は体力消耗に繋がるからです。

しかし、今回お風呂で体を温める行為を勧めているのは、熱が上がったり下がったり、

繰り返す風邪で、発汗も多く気持ち悪く感じることはありませんか?

タオルで体を拭いても、まだ気持ち悪い、少しならお風呂に入れそう!と感じるなら、

お風呂に浸かってさっぱりすることは問題ないということです。

しかし、湯ざめは避けましょう。普段より短めにするのも大切です。

4.睡眠と安静

ウイルスに立ち向かうためには、あなたの体内体力が必要になります。

ウイルス感染中に、頑張って無理して体を動かすと、体内の体力が落ち、

ウイルスはますます活発に動き出します。体内の体力を上げるためには、

反対に体はしっかり休ませましょう。

5.水分補給を行う

風邪をひくと、体の免疫機能を活発に働かせようとして、体温を上げ血流を促進し、

自然と熱が出て体温が高くなります。

風邪で体温が高くなると、寝ている間も大量の汗を多くかきますよね。

大量の汗をかくということは水分が体から失われ始めます。

ここでしっかりと補給してあげないと、脱水状態に繋がってしまいます。

体は必死に活動しているのに、水分補給をしないと、今度は脱水症状が起こりうるのです。

体内が一生懸命活動しているなら、あなたはしっかり水分の補給に努めましょう。

引用元- 豆知識Press

治ってからも気をつけよう!風邪予防あれこれ

●温度・湿度のコントロール

空気が乾燥すると、鼻やのどの粘膜が乾燥して体の防御機能が低下し、ウイルスに感染しやすくなります。

また、夏場の冷房や冬の寒さなどで体が冷えると、血液循環が悪くなり繊毛運動が弱って、ウイルスが侵入しやすくなります。室内の温度や湿度を適度に保って、感染しにくい環境を整えましょう。

●十分な栄養と適度な運動

偏食を避け、バランスよく栄養をとることが大切です。

風邪(かぜ)の予防効果を高めるためには、体の免疫システムに欠かせないビタミンCと体のエネルギー産生に必要なビタミンB1群、鼻やのどの粘膜を強化する働きのあるビタミンB2、B6を多くとることがポイントです。
アミノ酸の豊富な動物性タンパク質を食事に取り入れるのも効果的です。

ウォーキングや水泳、ヨガなどの適度な運動で風邪(かぜ)に負けない体力をつけ、免疫力を高めることも大切です。

●薄着の習慣をつくる

厚着の習慣は体温調節の能力を低下させ、抵抗力を弱めてしまいます。なるべく薄着にして気温の変化に皮膚や粘膜が順応できるよう鍛えましょう。

寒い時期に極端な薄着をするのではなく、温度差の大きい屋外と室内の気温に合わせて、こまめに衣服の脱ぎ着をすることを心がけましょう。

引用元-くすりと健康の情報局

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