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時事ネタ斬

間違った教育!子供に勉強をさせる時に怒ることがダメな理由

      2015/07/17

間違った教育!子供に勉強をさせる時に怒ることがダメな理由

いくら言ってもなかなか子供が勉強をしようとしないと、どうしても起こりたくなってしまいますよね?

でも、怒ることは逆効果になるって知ってましたか?

今回は子供に勉強をさせる時に起こることがダメな理由をまとめました。

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子供に勉強を教える時にどうしても怒ってしまう

子供に勉強教える度苛々して怒ってしまいます。
上手な教え方、見守り方教えて下さい。
小1長男と幼稚園年中次男と私で1日1時間程勉強をしますが、
感情的になってしまい怒ってしまいます。
例えば次男に平仮名の書き方を、何度書かせてもうまく書けない、思い出せない、覚えてない?覚えようとしてないで ただ書いてる?って時がよくあり苛々して
『しっかり書いて覚えなさいよっ!』と怒鳴ったり…
長男は勉強嫌いで、グチグチ言うから怒ったり…
怒ったらますます、嫌々勉強をしてしまう…と分かるのに、子供を理解してなく待てず怒ってしまいます(泣)

引用元-−-子供に勉強教える度苛々して怒ってしまいます。上手な教え方、見守り方… – Yahoo!知恵袋

子供に怒ることは子育てをする上でもダメ

子育てをするうえで親として子供にしてあげるべきことはたくさんあります。

でもそれと同じくらい、子供にしてはいけないこともたくさんあります。

今回はその中でも一番してはいけないこと。

子供に怒ること

じゃあ子育ては甘やかせば良いの??

とそういうわけではありません。まず知るべきなのは、「怒る」と「叱る」の違いです。

「怒る」と「叱る」の違い

怒るというのは、子供がしたことに自分の気分が害されて、感情的になること。

子供に対して「なんで?するの!」なんてきつく当たってしまうのはまさにこれ。子供を教育しているのではなく、自分の鬱憤を晴らしているだけです。

これでは子供はなぜ親が怒っているのかも分からず、親に負けない大声で泣きわめくだけ。

親は子供に怒らず、子供を叱るべきなのです。

では叱るとはどういうことか。

叱るというのは以下のようなこと。

子供がしたことの何がいけなくて、誰にどのように迷惑が掛かるか。どういう影響があるからそれしてはいけないのか。というのを説明し、教えてあげること。

もちろん口調が厳しくなっても、仕方が無いでしょう。

引用元-−-親が絶対に子供に怒ってはいけない理由【子育て】 大人になれる本

子供が勉強嫌いになる理由

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①わからないから嫌い!

勉強嫌いな子供だって、きっとテストでいい点をとって、

お母さんに褒められたいはずです。ですが勉強が出来ないと、

勉強が出来ない→テストの点数が芳しくない→怒られる→勉強嫌い

という負のスパイラルに陥ってしまいます。

まずはテストが出来ないからといって、

むやみに怒るのではなく、「大丈夫?」や、「どこがわからなかったの?」など、

しっかりと理由を聞いて、次回のテストで成績を上げるためには、まずどうしたら良いのかを、

一緒に考えてあげましょう。

②必要性がわからないから嫌い!

大人だって、意味のない作業を皆さん嫌いますよね。

子供も一緒で、勉強に必要性を感じていないと、勉強がただの作業になってしまうのです。

そのような場合には、なぜ勉強が必要なのかを、しっかりと伝えてあげましょう。

③勉強の楽しさがわからないから嫌い!

勉強の楽しさは、確かに感じづらいものです。

そんなときは塾に通ってみるのも1つの手かもしれません。

塾では周りに友達もできるし、同じ目標を持って勉強することができます。

また、塾に通うことで勉強がわかり、勉強を好きになってくれるかもしれません。

子供が勉強嫌いで悩んでる場合には、塾に通わせてみるのも、1つの手かもしれませんね。

引用元-−-子供が勉強を嫌うな3つの理由

怒るのではなく子供に伝わるように言う努力が必要

親のほうが子供のほうに寄り添って、伝わるように努力するってことなのです。

結局伝わらなければ、最初から何も言わなかったのと同じことになっってしまいますから・・

たとえば親が
「勉強しないと困るよ」とか「子供には勉強するようにいつも言っているんですけどねえ」とか嘆く場合、
たいてい子供は、今現在は勉強をしていない状態のときです。

親の立場としては「ちゃんと」子どもに言っている、としたい。

「ちゃんと」言っているけれど、単に、子供が言うことを聞かないだけだと。

「私は親として、やるべきことはやっている」
と、暗に主張しているわけです。

でも、相手に伝わっていなければ、それは言ったことにはならないのです。

どうしても伝えたいのならば、”伝わるように言う努力”が親には求められるのです。

引用元-−-どうしても子どもに怒ってしまうお母さんへ・・ – 河原塾 横浜校 前田塾長の教室日記

勉強しようとしていることを見守る

一点はっきりと言っておきたい事があります
それは『怒ってはいけない』と言う事です
勉強を教えている時は絶対に怒ってはいけません
集中力を切らしても、何度説明しても分からなくても、よそ見をしていても怒ってはいけません

甘くするというのではありません
注意をするのは良いですが、怒ってはいけないという事です
怒ると、子供は親に勉強をおそわると怒られるという風に考えます

親は自分の時間を割いて勉強を教えている訳ですから、理解が悪かったり、態度が悪かったりすると腹が立つのは分かります
しかし、それは親の理屈です
子供から見れば、勉強と言う嫌な事に取り組んでいるうえに怒られたのではたまったものではありません

これは性格に関わらず必ずそうです
勉強をしようとしている事を、感謝の気持ちで見守って下さい

引用元-−-子供の性格を考えて教える 家庭学習の重要性

怒るのではなく感心することが子供のやる気を高める

親がしつこく言わなくても、子どもが自分から勉強するようになるのは、親のアプローチでは無理なのでしょうか。そんなことはありません。たったひとつの習慣で、子どもが自分から勉強するようになるのです。

その習慣とは、「感心する」ことです。

ストレートなほめ方がそのまま子どものやる気に結びつくのは、だいたい小学4年生くらいまでです。小学5年生以降、自我が形成されていくと、ただ「よく、できたね〜」とほめられても、逆に子ども扱いされているようで、喜ばない子どもの割合が増えてきます。子どもにとっては特に身内からのストレートなほめられ方は、なんだか機嫌を取られているように思えてしまうんですね。

ここは発想をかえましょう。子どものご機嫌取りはやめてしまいましょう。ほめるのではなく、ただ感心するんです。そのためには子どもへの関心を高め、プラスの変化を見逃さないようアンテナを張る姿勢も必要です。

たとえば、偏食が目立っていた子どもが少しずつ食べられるものが増えていったら「お母さんが子どもの頃も好き嫌いが多かったけど、それより今のあなたの方が食わず嫌い克服するのが早いのね。お母さんがネギを食べられるようになったのは大人になってからよ。なかなかやるじゃない」というように感心するわけです。

引用元-−-自分から勉強するようになる!子どものやる気を引き出す方法|All About(オールアバウト)

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