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赤ちゃんが成長曲線よりも大きいと問題があるの?

      2015/10/08

赤ちゃんが成長曲線よりも大きいと問題があるの?

他人と比べても意味はないと分かっていても、我が子が他の赤ちゃんよりも大きいと心配するママさんは多くいます。

では、そんな赤ちゃんには何か問題があるのでしょうか?

今回は、そんなママさんのために、赤ちゃんの成長曲線の正しい見方を紹介します。

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赤ちゃんの成長曲線とは

赤ちゃんを出産すると産後は休む暇もなく、ママさんにとって忙しい育児の毎日がやってきます。

そして、生後1ヶ月から始まる定期検診で、毎回我が子の身長や体重を測ることになります。

そのため、我が子の成長を日々実感することにもなります。

一方、我が子の発育の度合いも心配になってくるでしょう。

「他の赤ちゃんと比べると小さいけど大丈夫なの」とか「よく大きいと言われるけど大丈夫なのかしら」等々。そんな時に便利なのが、成長曲線です。

成長曲線とは、厚生労働省が10年ごとに発表している、全国の乳幼児の身長や体重を男女別に集計したデータを元にして乳幼児の成長推移を表したグラフのことです。

これは、母子手帳にも記載されています。

そのため、乳幼児を持つママさんにはお馴染みでしょう。

でも、その使い方を知らない人もいるかもしれません。

これは、乳幼児の身長・体重の測定値を表に記載することによって、我が子の成長度合いの目安ともなるのです。

成長曲線より大きい赤ちゃんはダメ?

我が子の身長や体重がこの成長曲線の表を上回っているとダメなのでしょうか?

赤ちゃんの成長度合いを示す成長曲線は、パーセンタイルという統計手法によって作成されています。

簡単にいえば、サンプル全体の約94%の赤ちゃんの成長度合いを表したものが成長曲線です。

逆にいえば、残りの約6%の赤ちゃんは成長曲線と異なった成長をして表を下回ったり上回ったりします。

つまり、同性同年齢の子供と比べて著しく違いが感じられない場合は、この約6%の中に含まれていると思ってください。

心配する必要はありません。

ただし、身長や体重がこの成長曲線から著しくはみ出している場合は、成長不良や臓器の疾患、成長ホルモンの分泌不足等の疑いがあります。

もしも何か気になることがあれば、定期検診のときにお医者さんに相談すると良いでしょう。

いずれにしても、赤ちゃんの病気を早期に発見し治療につなげることがなにより重要です。

小さなサインも見落とさないようにしたいものです。

赤ちゃんの成長曲線 6ヶ月までの行動と特徴

ここからは、赤ちゃんの行動と特徴を見て行くことにしましょう。

まずは、6ヶ月まで。

0ヶ月〜1ヶ月

1日の半分以上は寝ています。

ぼんやりとではありますが、目は見えています。

また、耳は聞こえているので親の声は認識することができます。

1ヶ月〜2ヶ月

目の前にある物を目を使って追いかけることができるようになります。

バタバタと足を動かしはじめるのもこの時期です。

2ヶ月〜3ヶ月

「あー、うー」と喋りはじめる赤ちゃんが出てきます。

この頃になると首の筋肉が発達してくるので、うつ伏せの状態から少し顔を上げることができるようになります。

3ヶ月〜4ヶ月

この頃になると、首がすわってくる赤ちゃんも出てきます。

4ヶ月〜5ヶ月

今まで急激に増えていた体重の増加はゆっくりになります。

また、この頃になると社会性というものが備わってくる赤ちゃんも出てきます。

5ヶ月〜6ヶ月

この頃になると、寝返りをはじめる赤ちゃんが出てきます。

赤ちゃんの成長曲線 1歳までの行動と特徴

次は、1歳までの特徴です。

6ヶ月〜7ヶ月

歯が生える赤ちゃんも出てきます。

お母さんは虫歯から守ってあげましょう。

赤ちゃんによっては夜泣きする子もいます。

両親のストレスが高まるのもこの頃です。

7ヶ月〜8ヶ月

お座りができるようになる赤ちゃんが出てきます。

また、足の力が強くなっている赤ちゃんは、誰かが支えてあげれば立つこともできます。

8ヶ月〜9ヶ月

この頃になると、はいはいをはじめる赤ちゃんが出てきます。

自由に両手が使えるようになるので、おもちゃを与えるにはちょうどいい頃でしょう。

9ヶ月〜10ヶ月

親が相手をしてあげなくても、一人で遊べるようになってきます。

お母さんの負担も少しは軽減されるでしょう。

10ヶ月〜11ヶ月

いろんな言葉を赤ちゃんが喋るようになります。

親子の会話ももうすぐです。

この時期は、離乳食を朝、昼、晩と1日3度にするタイミングでもあります。

11ヶ月〜12ヶ月(1歳)

この頃になると親の喋る言葉の意味が理解できるようになってきます。

そのため、少しずつ親子の会話ができるようにもなってきます。

大きい赤ちゃんでも気にしない

もしかして、成長曲線と我が子の数値を比べて、不安が募ってきたというママさもいるかもしれません。

しかし、成長曲線はあくまでも目安だということを分かってください。

先に説明したように、約6%の赤ちゃん、つまり約10人に2人はこの成長曲線とは異なった成長を遂げることになるのです。

また、生まれたときの身長や体重は赤ちゃんによって個人差があります。

特に初めての育児でなおかつ周りに相談する人が誰もいない場合などは、どうしても他の赤ちゃんと比べてしまいがちになります。

その結果、両者に差があれば不安になってしまうのも無理はないでしょう。

それでも気になるようであれば、小児科のお医者さんに相談したり、近くの保健所で開催している育児相談会を利用してみるのもいいでしょう。そ

うすれば、気分的にも落ち着くでしょう。

毎日の子育ては楽しみたいものですね。

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