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結婚式や披露宴で親族を招待する時、どこまで招待する?

      2015/11/19

結婚式や披露宴で親族を招待する時、どこまで招待する?

結婚式や披露宴で一番頭を悩ますのは、招待客。

特に親族はどこまでの親族を呼ぶべきか判断が難しいです。

結婚相手と招待客の兼ね合いもあるし、結婚式から呼ぶ親族と披露宴だけ呼ぶ親族と、その区別も難しいと頭を悩ましているあなたに解決策をご紹介します。

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結婚式や披露宴で親族を呼ぶ場合

一番簡単で、確実なのは親に相談します。

というか親に相談すべきです。

何故なら自分達は知らないけど、親族同士でお互いに結婚式や披露宴に呼んだり、呼ばれたりしています。

普段あまり付き合いのない親族でも、親が結婚式や披露宴に招待されていたのであれば、招待するのが礼儀です。

そのため、親戚で誰を呼ぶかは親と相談しましょう。

もちろん人数の制限がありますので、まず親の希望を聞いて、それから人数を絞っていきます。

結婚相手との人数の兼ね合いも大切です。

新郎、新婦が半々か、心持ち新郎の方が多いのが一般的です。

といって、お互いの交友関係や親せき関係も違うので、当然招待客の人数も変わってきます。

無理やり合わず必要はありませんが、お互いの招待客の人数差があまり開くと、結婚式の費用負担にも絡んでくるので、ややこしい事態になり兼ねません。

とりあえず招待したい人をリストアップしてから、お互いに比べて人数を調整していきましょう。

結婚式や披露宴へ招待する人のリスト

結婚式や披露宴をやると決めて式場探しをする際に、招待客の概算が出していると思います。

何故なら会場選びや予算は招待客の人数に左右されるからです。

おおよその招待客は考えているので、正式なリストを作る際に、招待客の優先順位をつけていきましょう。

人ひとり招待するかしないかで数万円の予算が変わってきます。

誰もかれも呼ぶわけにはいきません。

リストを招待客の属性ごとにカテゴリしていくといくつかに分けられると思います。

親戚、同僚、友人、恩師といったところでしょうか?
人数が予算や会場オーバーしてしまう時は、今な披露宴を二部制にするなどいった方法もあります。

一部を親戚、二部を友人という風にカテゴリ分けして実施します。

同じ日同じ会場で行うので、別の場所で二次会をするよりも費用が低く抑えられることがあります。

他に人数を抑える方法としては、親戚を一家まとめて招待するのではなく、ご夫婦だけとかご主人だけという風に家の代表者だけ招待するという方法もあります。

ただ親戚に関することは必ず親への相談を必須事項としましょう。

結婚式の親族紹介

結婚式前に親族紹介が行われます。

片方に新郎側の親族が並び、反対側に新婦側の親族が並びます。

新郎新婦の父親や媒酌人が代表して紹介するケースと、自己紹介する場合があります。

どちらでするかは、事前に父親もしくは媒酌人に相談しておきましょう。

父親や媒酌人が代表する場合は、名前のリストを用意しておいてあげるといいかもしれません。

父親だって緊張するのです。

また特に女性ですが化粧やら、髪型やらで変わってしまうと戸惑うこともありますし、結婚後の姓が変わっていると結構覚えるのが大変です。

親族紹介は時間の無駄と感じるかもしれませんが、お互いに親戚が増えたと認識するための儀式です。

新郎新婦が結婚することによって、自分達だけでなく、多くの血縁者が増えると感じられるいい機会です。

またこれをきっかけに冠婚葬祭でお互いに顔を合わせることが増えますので、その始まりだと思ってやったほうがいいでしょう。

それに年配の方は、こういった形式を大切の考える傾向があります。

特に問題が無ければやった方が無難です。

親族だけの結婚式と披露宴

最近の結婚式の傾向は、身内だけ、親族だけの小規模な結婚式や披露宴を行うカップルが増えています。

メリットは予算を少なく出来ること。

そして招待客それぞれとゆったりした時間を過ごせる事です。

一般的な結婚式の平均招待客70人ぐらいと言われています。

小規模と言われるのはその半数からちょっと多い程度で、30人〜40人ぐらいといったところです。

結婚式場でも、小規模向けのプランが結構作られているので、結婚式や披露宴はしたけど、予算があまりないといったカップルにおススメです。

もちろんそれよりももっと少ない人数で披露宴を実施できるような式場も増えています。

逆に現在は100人規模で披露宴を行おうとすると式場がないとか、式場がぎちぎちになったりとかするぐらいなので、時代の流れは小規模、アットホームな結婚式や披露宴が主流になりつつあります。

演出にお金をかけるのでなく、料理や飲み物をランプアップしてゆっくりくつろいでもらうというのがコンセプトになります。

親族が結婚式で担う役目

親族は身内になりますので、ただ出席するだけでは済まないケースがあります。

特に新郎新婦は式当日、分刻みのスケジュールをこなす必要があるために、結婚式や披露宴の受付をしたくれた人への謝礼や、主賓へのお車代を渡す役をお願いされる事があります。

招待客ではありますが、身内のためにより主催者側であるという認識が必要です。

自分たちよりも主賓や他の招待客を優先するようにしましょう。

服装は心持ち控えめに。

お酒も同じく控えめにしておきましょう。

よく親戚のおじさんが酔っぱらって大騒ぎだったなんて笑い話があります。

もちろん、笑い話で済めばいいのですが、そうならない時が問題です。

特にお互いの親族も初顔合わせになるので、第一印象が悪かった場合、ひいてはその親戚と血縁関係のある、新郎もしくは新婦への悪感情へとつながりかねません。

現在は家同士の結婚というよりも、当人同士の結婚という認識ではありますが、それでも冠婚葬祭を通して親戚付き合いを重ねていくことになります。

まずは良い第一印象を相手に与えるように節度のある振る舞いを心掛けましょう。

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