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結婚式と披露宴それぞれ何時間くらいかかるの?

2015.11.13

普段は気にすることがなくても、いざ自分たちで結婚式と披露宴を行おうとすると気になるのが、それらにかかる時間でしょう。

みんなはどのくらい時間をかけているのでしょうか。

今回は、結婚式や披露宴にかかる時間を紹介しましょう。

結婚式にかかる時間

結婚式は儀式です。

つまり、あらかじめ決められた作法というものがります。

そして、その作法はキリスト教式、神前式、仏前式によっても異なってきます。

しかし、儀式にかかる時間はだいたい決まっています。

それは、一般的に20〜30分とされています。

有名人が結婚式の様子をテレビ中継していることろを目にした人も多いでしょう。

そのテレビ中継は30分では終わりません。

延々と続きます。

そのことに疑問を抱いた人がいるかもしれません。

しかし、それは結婚式ではなく、その後に続く披露宴なのです。

例えば、キリスト教式の結婚式なら、新郎新婦の誓いの言葉のあとに指輪の交換をするでしょう。

そして、教会に参列した人の前を通り過ぎて基本的に式は終わりです。

したがって、新郎新婦を披露するということもありません。

ここだけをテレビで中継しても視聴率は稼げないでしょう。

その式の後に行われる披露宴は新郎新婦を文字通り披露する場所です。

だから、有名人の結婚式中継もこの披露宴の様子を中継するのです。

披露宴にかかる時間

先に説明したように、披露宴は新郎新婦をゲストに披露する場所です。

そのため、結婚式のように20〜30分で終わるということはありません。

一般的に、披露宴にかかる時間は2時間半だといわれています。

2時間だと、盛り上がるような披露宴では時間が短いと感じられるかもしれません。

もっとも、義理で出席する披露宴なら時間が短い方が良いと思う人もいるでしょう。

では、この2時間半の間、いったい何をしているのでしょうか?

披露宴に参加して人は分かると思いますが、数々の趣向を凝らした催しが行われています。

新郎新婦の友人によるスピーチは定番になっています。

また、両親の挨拶や花束贈呈も涙を誘う感動の場面として演出されています。

ただし、時にお涙頂戴の過剰演出となってしまい、周りを白けさせることも少なくはありません。

この他にも、新郎新婦が参列者のテーブルを回ってローソクに火をつけるキャンドルサービスも定番になっています。

このように、2時間半という長い間、参列者を飽きさせないような演出が用意されているのです。

ゲストが結婚式会場に行く時間

ここまで、結婚式と披露宴にかかる時間を見てきました。

では、その結婚式に出席することになるゲストは、いつまでにその結婚式場に行けば良いのでしょうか?

まず、ギリギリに行かないことは基本です。

電車が遅れることも十分に考えられます。

また、万一ご祝儀などの忘れ物をしても取り帰ることもできます。

多くの場合、ホテルなどの会場を借りて結婚式を挙げるでしょう。

そのとき、結婚式がはじまる1時間前くらいに会場に行けば、余裕で化粧をなおすことができるでしょう。

特に、汗をかくことの多い夏場などは、出かける前に入念に化粧していても汗で崩れることは少なくありません。

結婚式に出席すると受付で手続きをする必要があります。

特に出席者が多い場合には受付が混雑する場合があります。

そんなときは、30分くらい前までに会場に行けば慌てることは少ないでしょう。

早すぎるというのも考えものです。

なぜなら、まだ受け付けが始まっていないため、会場の前に人があふれることも考えられます。

そうすれば、かえって周りに迷惑をかけることにもなります。

案内に合わせて多少の余裕をもって会場に行くのが良いかもしれません。

披露宴が終わって二次会に行く時間

多くの場合、披露宴が終わると新郎新婦の知人や友人は二次会に向かうことでしょう。

その二次会をはじめるのは、披露宴が終わってどのくらいが適当なのでしょうか。

多くの場合、1時間を目安にすると良いようです。

これより短いと主役である新郎新婦や二次会の幹事さんが準備をする時間がなくなってしまいます。

特に新郎新婦は式の後片付けや着替えで忙しいのです。

だからといって、長くすれば良いというものでもありません。

そうすれば、二次会への出席者が時間を持て余すことにもなります。

このように、二次会を始めるのは、短くもなく長くもない時間を設定する必要があるようです。

なお、空き時間が長くなるようでしたら、二次会の会場に入る前に時間をつぶせるようなカフェなどを事前に案内しておくと良いでしょう。

また、団体で遊べるゲームセンターを案内しておくのも良いでしょう。

そうすれば、二次会の出席者が時間を持て余すということは少なくなるでしょう。

田舎の披露宴は時間感覚が違う

都会の披露宴はホテルなどの会場を借りて行うことが多いので、時間はあらかじめ決められています。

しかし、新郎の自宅で披露宴を行うこともある田舎では、その常識は通用しません。

もっとも、披露宴というよりも、親戚への顔見せという意味合いの方が多いのですが。

昼に行われる披露宴は長くはなりません。

しかし、夜に行われる披露宴だと話は違ってきます。

基本的に、披露宴に出席しているゲストが帰るまで宴は続きます。

なかには朝方まで居座る強者(つわもの)もいるのです。

まとめ

今回は結婚式、披露宴、そして二次会に関る時間について見てきました。

どれも、新郎新婦が主役といえます。

しかし、出席してくれたゲストへのおもてなしも重要です。

ゲストに不愉快な思いをさせてしまっては、せっかくのおめでたい席が台無しとなってしまいます。

いずれにしても、出席者が楽しい時間を過ごせるような事前の段取りが必要となってくるので時間的な余裕を持った計画を立てましょう。

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