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結婚の報告ってどうすればいい?失敗しない両親への挨拶

2015.11.4

プロポーズをして結婚することを決めた男女が次にしなくてはいけないのはお互いの両親への挨拶。

すでに相手の親とは面識があったとしても、結婚の挨拶ともなれば緊張しますよね。

そんな結婚報告で失敗しない為にはどうすればいいのかを紹介します。

結婚が決まったら各自親に結婚報告

結婚することを決めた男女が次にしなくてはいけないことは親への結婚報告です。

でも、いきなり相手の家に伺って結婚の報告をするわけにはいきませんから、まずは各自が前もって親に結婚したい相手がいる事を報告しましょう。

とても大事な事なので、できればきちんと面と向かって報告するのが一番ですが、実家と離れて暮らしていたり、仕事が忙しかったりとなかなか時間を合わせる事ができない場合は電話で報告するのも良いでしょう。

ただ、メールや留守電を利用して報告するのはあまりいい印象を与えませんので、避けるようにしましょう。

結婚の意思を伝える際には、2人で結婚の報告に行きたい事を伝えるとともに、相手の名前や年齢、職業といった基本的なプロフィールやどんな人柄なのかなど、なるべく詳しく相手の事を話して親の不安な気持ちを取り除いてあげられるようにしておきましょう。

無事に各自が親への報告を終わらせたら挨拶に行く準備を始めましょう。

結婚報告に行く前にお互いの親の情報を交換しよう

結婚報告に行く日程を決めることができたからといって、当日までのんびりしているわけにはいきません。

結婚報告の挨拶を失敗しない為にも、事前にしっかりと準備をしなくてはいけません。

まずはお互いの親がどんな人たちなのか2人でしっかりと情報交換をしましょう。

基本的なプロフィールだけでなく、性格やクセなど細かいことも情報交換して対策を練っておけば、事前に盛り上がれる話題を用意することもできますし、機嫌を損ねて結婚反対などと言われてしまう心配もありません。

また、お互いの親の食べ物の好みの情報も重要です。

結婚報告に行く時に手土産を持っていくのは必須です。手ぶらで行ってしまっては相手の親に誠意が伝わりません。

親の好みに合わせた手土産を持参するようにしましょう。

そして、忘れてはいけないのが、挨拶に行く際の服装です。

服装は基本的に清潔感のあるスーツで行くのがいいでしょう。

コンビニに行くようなラフな格好だけでなく、デートに来ていくようなオシャレな格好もダメです。

準備ができたらいよいよ結婚報告です。

結婚報告は女性の実家から

結婚報告の挨拶は、女性の姓が男性の姓に変わるので、女性側がもらわれるという立場上、通常は先に女性の実家に訪問して結婚報告の挨拶をするのが一般的です。

当日は、遅刻をしないように時間に余裕を持って行動することを心掛けましょう。ただし、あまり早すぎる訪問は相手にも迷惑がかかってしまうので避けてください。なるべく約束の時間きっちりか、早くても数分前に訪問するようにすると良いでしょう。

相手の家に訪問する前に身だしなみを再度チェックし、冬場などでコートを着用している場合は脱いでからチャイムを鳴らすようにしましょう。

忘れがちなのが携帯電話の設定です。結婚報告の際に音が鳴ってしまわないようにマナーモードに設定できているかをきちんとチェックしておきましょう。

また、うっかりやってしまいがちなのが、相手の両親をお父さん「お母さん」と呼んでしまう事です。

いくら結婚が決まったとはいえ、まだ2人は他人です。いきなり身内の様にふるまってしまうと相手に悪い印象を与えてしまいます。

相手の親がいいよと言ってくれるまでは、あまり馴れ馴れしくしないように気を付けましょう。

男性の親への結婚報告

女性の親から無事に結婚の了承を得る事ができたら、次は男性の実家へ行って親への結婚報告です。

基本の流れは変わりませんが、たとえすでに男性の親と親しくなっていたとしても安心して油断してしまってはいけません。

締めるべきところはきちんと締めなくては、相手の親に悪い印象を与えかねません。

相手の親とは初対面の場合は、訪問時に玄関で簡単に自己紹介をしましょう。その際、玄関ドアをあけっぱなしのまま挨拶をするのではなく、一度両手で玄関をきちんと閉めてから挨拶をしなくてはいけません。

また、男性の親への結婚報告の場合も、女性の親に挨拶をした時と同じように、男性がリードして切り出すようにしましょう。

結婚報告を済ませた後、軽く雑談している時に男性の母親が家事をしたりしている時は、「何かお手伝いできることはありますか?」とひと言添えるだけでもかなり印象が良くなります。

もし手伝いを申し出ても断られた場合は、無理に手伝おうとはせずに「何かあれば遠慮せずにおっしゃってくださいね」と伝えるようにしましょう。

無事に親への結婚報告が終わったら

両家の親への結婚報告も滞りなく済ませたら、相手の両親にお礼状を送ると良いでしょう。

お礼状は、なるべく結婚報告に伺ってから数日以内に送ることを心掛けましょう。

ここまで済ませてようやく結婚報告の挨拶は終了です。

そして、今度は親しくしている友達へ結婚の報告ををしましょう。

友達への結婚報告は結婚式の招待状を送るタイミングではなく、余裕を持って式から3〜6ヶ月前にはするようにしましょう。

連絡は一斉メールを使うことは避け、式に招待をする人としない人とできちんと気遣いを持った伝え方を心掛ける必要があります。

結婚式に招待する予定の友達には、挙式はいつ挙げるのか、後日招待状を送る事などを伝えましょう。

特に親しくしている友人には同時期にきちんと報告するようにしないと、あとで人づてに話を聞いてトラブルになってしまう可能性もあるので要注意です。

一方、結婚式には招待しないけれども結婚の報告をする友人には、式は身内だけで行う事をきちんと伝えて、後々トラブルに発展しないよう配慮する必要があります。

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