時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

生後1ヶ月の赤ちゃん!お風呂は毎日入れるべき?

      2016/01/17

生後1ヶ月の赤ちゃん!お風呂は毎日入れるべき?

生後1ヶ月の赤ちゃん。

1ヶ月検診を終えた頃にはいよいよベビーバスを卒業してパパやママとのお風呂タイム!

先輩ママからは「ベビーバスより断然ラクだよ!」とは聞くけれど・・・本当に毎日入らなければいけないの?ママが洗っている間は赤ちゃんをどうするの?赤ちゃんが風邪をひいたらどうしよう?

様々な疑問や不安にお答えします!

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

定年後に趣味がない場合は気軽にできる趣味を始めてみる

定年後に趣味がない場合、何となく一日を過ごしてる方も多いと思...

ケルヒャーのスチームクリーナーで楽々壁紙はがし

市販のスチームクリーナーの用途の広さや性能についてはよく耳に...

子供の性格の悩み 友達に意地悪をする子の心理や対策

子供の性格に関して悩んでしまう親はたくさんいます。

正社員でも給料が安い!年収300万円以下で働く意味

正社員神話がある世の中でも現実は厳しいです。
...

これってイタイ?30代の男の写メの悲劇

30代男子というと、自分ではまだ若いつもりでも、10代から見...

大学の先生と喧嘩した! 禍根を残さないためにどう対処すべきか


大学の先生と喧嘩をする――喧嘩自体、褒められたこ...

《あの人は何を考えてる?》LINEの有料スタンプをくれる人

今では誰しもが使っているアプリ“LINE”ですが、日々個性豊...

コンクにピアスをつけてみたい!痛みの程度や基礎知識まとめ

ピアスが好きな人なら、ちょっと気になるボディピアス。

ここが違う!バイトを辞める時の迷惑な辞め方と良い辞め方

バイトですからいつかは辞める時が来ます。
...

《友達のいない女ってどうなの?》あなたが孤立してしまった理由

学校を卒業し社会に出てしまうと、本当に仲の良い友達としか連絡...

派遣会社の電話を無視は問題あり?働く気がない時の対応

試しで派遣会社に登録したものの、あまり良い条件ではなかったり...

《新しい常識?》派遣の面接に同行はアリか

非正規雇用が溢れている現代で、派遣社員としての働き方をする人...

介護の仕事ってどのくらい大変?知っておきたい介護のこと

高齢化社会が進み、“超”高齢化社会といわれる現在の日本では介...

赤ちゃんの性格は親で決まる?性格形成の不思議

生まれたばかりの時はまだ性格なんてわかりませんが、一緒に生活...

《どう対処する?》風邪をひいて熱が出たのに元気すぎる我が子

抱っこした時や手を繋いだ時、顔がちょっと赤らんで見える時、「...

犬と飼い主は似ているのは本当?飼い主は気が付かない理由

時々、犬と飼い主が似ている画像などを見かけます。

運動は、やっぱり効果絶大だった!精神的に弱り気味なあなたへ。

ストレスや生活習慣の乱れ、仕事や人間関係の悩み・・・。 <...

クロミッドの副作用?生理痛のような痛みとクロミッドの関係をご紹介

クロミッドは婦人科系のお薬で、排卵誘発剤と言われる排卵を促す...

天使か?!どの国のハーフの子供が可愛いのか調べてみました

最近ではテレビでハーフタレントさんをよく目にします。現在活躍...

新生児が寝る時の目がおかしい?!新生児の目の動きを解説します

トツキトオカ我が子と対面できるこの日を、待ちに待ったのではな...

スポンサーリンク


生後1ヶ月の赤ちゃんは、いよいよお風呂デビュー!

赤ちゃんは生後1ヶ月を過ぎた頃には、ベビーバスでの沐浴から、大人と一緒の湯船へパパやママと入浴をすることができる時期になります。

ベビーバスでの沐浴は、新生児、特に生後1ヶ月までの赤ちゃんの感染予防のために行います。新生児は抵抗力が弱いため、大人のお風呂とは分けて赤ちゃん用に支度したお風呂を使うのです。市販された専用のベビーバスの他、洗面台に設置するビニール製のもの、バケツ型のもの、あるいは衣装ケースで代用される方もいらっしゃるようです。
小さな赤ちゃんはのぼせやすいことと体力がないこともあり、大人の入浴時間に合わせていては長すぎます。短時間で終わらせるためでもあります。

生後1ヶ月を過ぎた頃には少しずつ体重も増えて安定してきますので、赤ちゃん専用のお風呂から、パパやママと一緒のお風呂へ移行していけるようになります。季節や環境、赤ちゃんの状況に合わせて、そのままベビーバスでの沐浴を続けることも可能です。

赤ちゃんは、新陳代謝がとても活発です。汗もたくさんかきますしオシッコやウンチも頻回ですからオムツかぶれもしやすいです。

そして赤ちゃんの肌はとても敏感なので、ちょっとしたことですぐ汗疹や湿疹ができてしまいます。

そんな赤ちゃんの肌を清潔に保つために、お風呂はできるだけ毎日入れてあげたいですね。また、体をあたためたりリフレッシュしたり・・・大人と同じお風呂の効果ももちろん期待できます。

赤ちゃんのお風呂の準備をしよう!気を付けたいポイントは?

なによりもまず、お風呂をきれいに掃除することです。赤ちゃんがお風呂デビューする前には、カビとりなどの丁寧な掃除をすませておきたいですね。

ただ、過度に洗剤を使って掃除すると、残ってしまった洗剤が赤ちゃんの肌を傷つけてしまうこともありますので、すすぎ残しには充分に注意しましょう。
また、カミソリなど赤ちゃんが誤って触りそうな危険物は、片づけておきましょう。

お風呂がきれいになったら、入浴の準備をします。

新しいお湯を張って、赤ちゃんが清潔なお湯につかれるようにしましょう。

寒い季節の入浴では、お風呂のフタを開けておいたり温かいシャワーを出しておくなど、お風呂場の温度を上げておくのもおすすめです。

バスタオル、オムツ、清潔な肌着や着替えは、赤ちゃんの分だけでなく一緒に入るパパやママの分も忘れず用意しましょう。

その際、赤ちゃんが湯冷めせず着替えができるような場所を確保します。ハイ&ローチェアやクーハンを脱衣所にセットするママもいらっしゃるようです。

お風呂から上がったときにはまず赤ちゃんに先に服を着せますから、その間にママが羽織っておくバスローブなども必要かもしれません。

事前に、お風呂上がりから着替えを済ますまでの流れをシミュレーションしておくと良いでしょう。

さあ、赤ちゃんとお風呂に入りましょう!

生後1ヶ月の赤ちゃんは、まだまだのぼせやすいものです。入浴は、できるだけ短時間ですませましょう。

ベビーバスでの沐浴と同じように、赤ちゃんの顔から順に丁寧に洗います。

片手で石けんを泡立てるのはなかなかコツがいりますが、泡状で出てくるボトルタイプを使ったり、石鹸ネットを使ってまとめて泡を作ってから身体を洗ってあげるなど工夫するのもよいですね。

赤ちゃんを洗い終えたら、バスチェアに赤ちゃんを寝かせるなどして、今度は一緒に入ったパパやママが身体を洗います。できるだけ短時間に・・・となるとくつろぎのバスタイムとはいきませんが、赤ちゃんがのぼせないために頑張りましょう。

バスチェア代わりに、バケツタイプのベビーバスで赤ちゃんを待たせたり、首につける浮輪を使って赤ちゃんを浴槽に浮かべたりという方法もありますが、どの方法にしても、赤ちゃんがおぼれてしまったりすることのないよう、目を離さないことが大切です。

生後1ヶ月の赤ちゃんとのお風呂は時間勝負、抱っこひとつにも気を張りますが、首すわり、腰すわりと、日々成長していくなかでお風呂タイムの負担も少しずつ軽くなります。

浴槽に入るときは、縦抱きの姿勢で足先からゆっくりと。心臓の負担が軽減できます。

生後1ヶ月の赤ちゃんだと入浴時間の目安は、親子で体を洗う時間も含めて、トータルで15分が目標です。

お風呂あがりにはタオルで身体を丁寧に拭いてあげて、湯冷めすることのないよう気をつけましょう。また、赤ちゃんの着替えを済ませるまでにママが風邪をひいてしまっては大変です。
まずは赤ちゃんを拭いてしっかりバスタオルでくるんだら次はママが身体を拭くなど、交互にすると手早く風邪もひかずにお風呂からあがれそうですね。

その後はたっぷり授乳時間やミルクタイムを設けて、赤ちゃんの脱水にも気を付けてあげましょう。

赤ちゃんと毎日のお風呂で気を付けたいことアレコレ

毎日の赤ちゃんとのお風呂。
生後1ヶ月の赤ちゃんとのお風呂は、大人のバスタイムにはない気を付けたいポイントを7つ紹介します。

①湯船は夏:38℃、冬:40℃を目安に。

②入浴の時間はできるだけ毎日同じ時間帯に。赤ちゃんにも生活リズムができてきます。入浴後に興奮してしまう赤ちゃんの場合は午後のお昼寝の後、入浴後はよく眠る赤ちゃんの場合は就寝前がいいかもしれませんね。

③お風呂は体力が落ちているとき以外は毎日いれてあげたいものです。夏場やオムツかぶれが酷いときなどは、1日に何度かお風呂に入ってもよいかもしれません。お尻だけをシャワーで流したり湯を張った洗面器で洗ってあげるのもよいですね。

④発熱しているとき、下痢など体調が悪そうなときは入浴を控えましょう。お湯で濡らしたタオルで清拭もいいですね。

⑤片手で赤ちゃんを洗うのはむずかしいもの。滑り止めマットや体も洗えるバスチェアなども販売されています。必要に応じて購入するのもよいかもしれません。いっそ浴槽につかりながら泡風呂方式で身体を洗ってしまおう!そんなママもいらっしゃるようですよ。また、シャワーヘッドでシャワーをON/OFFできる器具も販売されています。

⑥赤ちゃんが浴槽でウンチ!・・・体がリラックス状態になるバスタイムには意外と多いものです。時期がくると自然となくなるのであまり神経質にならないで。最後にきれいにシャワーをして赤ちゃんを清潔な状態でお風呂からあげましょう。

⑦お風呂で泣いてしまう赤ちゃんには、ガーゼでくるんであげた状態で浴槽に入ったり、パパやママと身体を密着させながら洗ってあげるのもよいかもしれません。お風呂用のおもちゃを利用してもよいですね。いつかはきっとくる、楽しいバスタイム。穏やかな気持ちで乗り切ってください。

生後1ヶ月の赤ちゃんとの毎日に100点満点はない!!

赤ちゃんが生まれてからの毎日は、お風呂だけでなくすべてが新しいことの連続です。
首がすわる前の生後1ヶ月の赤ちゃんは、抱っこひとつにも気を張りますよね。

毎日のお風呂でのポイントをご紹介しましたが、「これが正解」「これが100点満点」というやり方は、どこにもありません。

赤ちゃんと親御さん1組1組によってやり方も変わりますし、また、毎日同じやり方でうまくいくわけでもありません。

逆にいえば、毎日、赤ちゃんと裸の付き合いをする、しっかり向き合う、それだけで「100点満点」なのかもしれません。

親子のコミュニケーションのなかで最も密接でシンプルな時間がお風呂タイムです。生後1ヶ月の赤ちゃんとのお風呂は戦争のように感じる日もあるかもしれません。
それでもその中にある親子の甘く幸せなときを楽しんでいきたいですね。

ママの身体の疲れは、たまにパパに赤ちゃんのお風呂をお願いしてのんびりお風呂につかったり、また、足湯や肘湯をすることで授乳や抱っこの疲れもとれやすいものです。隙間時間を見つけて、ママもリラックスしてくださいね。

関連記事はこちら

 - 育児・子育て

ページ
上部へ