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生後1ヶ月の赤ちゃん!お風呂は毎日入れるべき?

      2016/01/17

生後1ヶ月の赤ちゃん!お風呂は毎日入れるべき?

生後1ヶ月の赤ちゃん。

1ヶ月検診を終えた頃にはいよいよベビーバスを卒業してパパやママとのお風呂タイム!

先輩ママからは「ベビーバスより断然ラクだよ!」とは聞くけれど・・・本当に毎日入らなければいけないの?ママが洗っている間は赤ちゃんをどうするの?赤ちゃんが風邪をひいたらどうしよう?

様々な疑問や不安にお答えします!

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生後1ヶ月の赤ちゃんは、いよいよお風呂デビュー!

赤ちゃんは生後1ヶ月を過ぎた頃には、ベビーバスでの沐浴から、大人と一緒の湯船へパパやママと入浴をすることができる時期になります。

ベビーバスでの沐浴は、新生児、特に生後1ヶ月までの赤ちゃんの感染予防のために行います。新生児は抵抗力が弱いため、大人のお風呂とは分けて赤ちゃん用に支度したお風呂を使うのです。市販された専用のベビーバスの他、洗面台に設置するビニール製のもの、バケツ型のもの、あるいは衣装ケースで代用される方もいらっしゃるようです。
小さな赤ちゃんはのぼせやすいことと体力がないこともあり、大人の入浴時間に合わせていては長すぎます。短時間で終わらせるためでもあります。

生後1ヶ月を過ぎた頃には少しずつ体重も増えて安定してきますので、赤ちゃん専用のお風呂から、パパやママと一緒のお風呂へ移行していけるようになります。季節や環境、赤ちゃんの状況に合わせて、そのままベビーバスでの沐浴を続けることも可能です。

赤ちゃんは、新陳代謝がとても活発です。汗もたくさんかきますしオシッコやウンチも頻回ですからオムツかぶれもしやすいです。

そして赤ちゃんの肌はとても敏感なので、ちょっとしたことですぐ汗疹や湿疹ができてしまいます。

そんな赤ちゃんの肌を清潔に保つために、お風呂はできるだけ毎日入れてあげたいですね。また、体をあたためたりリフレッシュしたり・・・大人と同じお風呂の効果ももちろん期待できます。

赤ちゃんのお風呂の準備をしよう!気を付けたいポイントは?

なによりもまず、お風呂をきれいに掃除することです。赤ちゃんがお風呂デビューする前には、カビとりなどの丁寧な掃除をすませておきたいですね。

ただ、過度に洗剤を使って掃除すると、残ってしまった洗剤が赤ちゃんの肌を傷つけてしまうこともありますので、すすぎ残しには充分に注意しましょう。
また、カミソリなど赤ちゃんが誤って触りそうな危険物は、片づけておきましょう。

お風呂がきれいになったら、入浴の準備をします。

新しいお湯を張って、赤ちゃんが清潔なお湯につかれるようにしましょう。

寒い季節の入浴では、お風呂のフタを開けておいたり温かいシャワーを出しておくなど、お風呂場の温度を上げておくのもおすすめです。

バスタオル、オムツ、清潔な肌着や着替えは、赤ちゃんの分だけでなく一緒に入るパパやママの分も忘れず用意しましょう。

その際、赤ちゃんが湯冷めせず着替えができるような場所を確保します。ハイ&ローチェアやクーハンを脱衣所にセットするママもいらっしゃるようです。

お風呂から上がったときにはまず赤ちゃんに先に服を着せますから、その間にママが羽織っておくバスローブなども必要かもしれません。

事前に、お風呂上がりから着替えを済ますまでの流れをシミュレーションしておくと良いでしょう。

さあ、赤ちゃんとお風呂に入りましょう!

生後1ヶ月の赤ちゃんは、まだまだのぼせやすいものです。入浴は、できるだけ短時間ですませましょう。

ベビーバスでの沐浴と同じように、赤ちゃんの顔から順に丁寧に洗います。

片手で石けんを泡立てるのはなかなかコツがいりますが、泡状で出てくるボトルタイプを使ったり、石鹸ネットを使ってまとめて泡を作ってから身体を洗ってあげるなど工夫するのもよいですね。

赤ちゃんを洗い終えたら、バスチェアに赤ちゃんを寝かせるなどして、今度は一緒に入ったパパやママが身体を洗います。できるだけ短時間に・・・となるとくつろぎのバスタイムとはいきませんが、赤ちゃんがのぼせないために頑張りましょう。

バスチェア代わりに、バケツタイプのベビーバスで赤ちゃんを待たせたり、首につける浮輪を使って赤ちゃんを浴槽に浮かべたりという方法もありますが、どの方法にしても、赤ちゃんがおぼれてしまったりすることのないよう、目を離さないことが大切です。

生後1ヶ月の赤ちゃんとのお風呂は時間勝負、抱っこひとつにも気を張りますが、首すわり、腰すわりと、日々成長していくなかでお風呂タイムの負担も少しずつ軽くなります。

浴槽に入るときは、縦抱きの姿勢で足先からゆっくりと。心臓の負担が軽減できます。

生後1ヶ月の赤ちゃんだと入浴時間の目安は、親子で体を洗う時間も含めて、トータルで15分が目標です。

お風呂あがりにはタオルで身体を丁寧に拭いてあげて、湯冷めすることのないよう気をつけましょう。また、赤ちゃんの着替えを済ませるまでにママが風邪をひいてしまっては大変です。
まずは赤ちゃんを拭いてしっかりバスタオルでくるんだら次はママが身体を拭くなど、交互にすると手早く風邪もひかずにお風呂からあがれそうですね。

その後はたっぷり授乳時間やミルクタイムを設けて、赤ちゃんの脱水にも気を付けてあげましょう。

赤ちゃんと毎日のお風呂で気を付けたいことアレコレ

毎日の赤ちゃんとのお風呂。
生後1ヶ月の赤ちゃんとのお風呂は、大人のバスタイムにはない気を付けたいポイントを7つ紹介します。

①湯船は夏:38℃、冬:40℃を目安に。

②入浴の時間はできるだけ毎日同じ時間帯に。赤ちゃんにも生活リズムができてきます。入浴後に興奮してしまう赤ちゃんの場合は午後のお昼寝の後、入浴後はよく眠る赤ちゃんの場合は就寝前がいいかもしれませんね。

③お風呂は体力が落ちているとき以外は毎日いれてあげたいものです。夏場やオムツかぶれが酷いときなどは、1日に何度かお風呂に入ってもよいかもしれません。お尻だけをシャワーで流したり湯を張った洗面器で洗ってあげるのもよいですね。

④発熱しているとき、下痢など体調が悪そうなときは入浴を控えましょう。お湯で濡らしたタオルで清拭もいいですね。

⑤片手で赤ちゃんを洗うのはむずかしいもの。滑り止めマットや体も洗えるバスチェアなども販売されています。必要に応じて購入するのもよいかもしれません。いっそ浴槽につかりながら泡風呂方式で身体を洗ってしまおう!そんなママもいらっしゃるようですよ。また、シャワーヘッドでシャワーをON/OFFできる器具も販売されています。

⑥赤ちゃんが浴槽でウンチ!・・・体がリラックス状態になるバスタイムには意外と多いものです。時期がくると自然となくなるのであまり神経質にならないで。最後にきれいにシャワーをして赤ちゃんを清潔な状態でお風呂からあげましょう。

⑦お風呂で泣いてしまう赤ちゃんには、ガーゼでくるんであげた状態で浴槽に入ったり、パパやママと身体を密着させながら洗ってあげるのもよいかもしれません。お風呂用のおもちゃを利用してもよいですね。いつかはきっとくる、楽しいバスタイム。穏やかな気持ちで乗り切ってください。

生後1ヶ月の赤ちゃんとの毎日に100点満点はない!!

赤ちゃんが生まれてからの毎日は、お風呂だけでなくすべてが新しいことの連続です。
首がすわる前の生後1ヶ月の赤ちゃんは、抱っこひとつにも気を張りますよね。

毎日のお風呂でのポイントをご紹介しましたが、「これが正解」「これが100点満点」というやり方は、どこにもありません。

赤ちゃんと親御さん1組1組によってやり方も変わりますし、また、毎日同じやり方でうまくいくわけでもありません。

逆にいえば、毎日、赤ちゃんと裸の付き合いをする、しっかり向き合う、それだけで「100点満点」なのかもしれません。

親子のコミュニケーションのなかで最も密接でシンプルな時間がお風呂タイムです。生後1ヶ月の赤ちゃんとのお風呂は戦争のように感じる日もあるかもしれません。
それでもその中にある親子の甘く幸せなときを楽しんでいきたいですね。

ママの身体の疲れは、たまにパパに赤ちゃんのお風呂をお願いしてのんびりお風呂につかったり、また、足湯や肘湯をすることで授乳や抱っこの疲れもとれやすいものです。隙間時間を見つけて、ママもリラックスしてくださいね。

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