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犬の血液検査って??その血液検査と正常値についてまとめ

      2015/07/17

犬の血液検査って??その血液検査と正常値についてまとめ

飼い主のみなさん、やはり自分のワンちゃんの健康状態は気になりますよね?

今回は、犬の血液検査についてとその正常値についてまとめます。

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犬の血液検査とは

動物病院では体の状態を見るためにいろいろな血液検査を行います。ほとんどは人間の病院でするものと同じ項目です。ややこしい名前のものが多いですが、数値を見ることにより体の状態の様々なことが分かります。

引用元-−-にほんまつ動物病院

犬は人よりも早いスピードで歳をとっていくため、パートナー(愛 犬)の1年は人の4〜6年に値すると考えられています。 体調の変化や病気の早期発見のためには、人以上にこまめに健康状態を把握する必要があります。犬はよほどキツイ状態にならない限り、 痛みや辛さを表面に出さない、とても我慢強い生き物です。症状が表れてから治療やケアを開始しても、すでに手遅れになるケースもあります。

特にシニア期になると、若い犬よりも身体の不調は多くなり、その不調によるダメージも当然大きくなります。ちょっとした異変や病気に早く気がつけば、治癒もしくは症状を緩和できる可能性が高くなります。定期的に健康チェックを行い、我慢強い彼らを病気から守ってあげましょう。

引用元-−-Green dog

犬の血液検査について

たいていの場合は、前足か後足の静脈から採血します。毛の下に隠れている細い血管に細い注射針を刺さなければならないため、ペットにはしばらくの間じっとしていてもらわないといけません。通常は獣医師や動物看護師がペットを保定しますが、飼い主さんにもお手伝いをお願いすることがあります。そのときには獣医師の指示に従ってください。

引用元-−-Peterrace

検査に必要な血液の量は、何を検査するのかによって異なります。例えば、犬フィラリアの抗原検査だけを行う場合には、数滴の血液があれば十分ですが、何項目も検査をする場合には数ccの血液が必要な場合があります。また、検査の結果はすぐに出るものと出ないものがあります。動物病院内に血液検査機器があれば、結果は短時間で出ますが、特殊な検査や外部の検査機関に依頼する場合は数日かかることもあります。

引用元-−-Peterrace

検査をした後、動物病院では採血部位をよく押さえて完全に止血してくれます。出血が止まれば、その後は普通の生活をしても大丈夫です。ただし採血という行為はペットにとって大きなストレスとなる場合もあるので、その日は十分に休ませてあげましょう。また、当日はお風呂には入れない方がいいでしょう。

引用元-−-Peterrace

血液検査はいつ受けるべきか

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4-6月に健康検査を受けようとすると、動物病院は「狂犬病予防」に「ワクチン接種」「フィラリア予防」のための「ミクロフィラリア検査」などで、大忙しです。検査会社も数多くの検体を受けて、検査結果が出るまでに時間がかかってしまいます。また、7月の梅雨時には外耳炎や皮膚病が増えて、来院
が増えますし、8-9月の夏の暑い時期には、ペットにもストレスがかかってしまいます。
そこで、12-2月の動物病院が比較的すいている時期にペットに健康検査を受けさせるというのも一つの考え方だと思います。
この時期は、蚊のシーズンも終わっておりますので、ミクロフィラリア検査を受ければ、今年のフィラリア予防の効果を確認することができますし、翌年はすぐにフィラリア予防薬をもらうことができます。
また、獣医さんも比較的、時間があるので、じっくりと診ることができます。
ふだん忙しくてできない相談もできるかもしれません。

引用元-−-ペットポータル

血液検査からわかること

貧血は出血などによって血液が失われたり、赤血球を作っている骨髄の異常で作られなくなったりすることによって起こりますが、軽度から中等度の貧血は慢性炎症、甲状腺機能低下症、慢性腎不全などでも引き起こされます。

また、腸内の寄生虫や体の外につくノミやマダニなどによる慢性的な吸血などでも貧血が起こります。

引用元-−-Anicli24

赤血球増多症というのは赤血球が多い状態を表しますが、血液中の水分が少ないので赤血球が多いように見える場合と、本当に赤血球の数が増えている場合の2種類あります。

血液中の水分が少ない代表例は脱水です。

赤血球の数は本当に増えている時というのは、骨髄が赤血球を作りすぎてしまう疾患や腎臓の腫瘍、心疾患、呼吸器疾患などがあります。

腎臓からは赤血球を作って下さいというホルモンがでているので、腫瘍ができてこのホルモンが大量にでることで赤血球がたくさん作られてしまいます。

また、心疾患、呼吸器疾患がある時というのは、体は酸欠状態ですので、酸素を運ぶ赤血球を増やして状態を改善させようとする作用が働き、赤血球が増えます。

引用元-−-Anicli24

炎症、壊死、過敏症、ストレスなどはすべて白血球で判断します。
白血球とは、好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球の総称で、これらが増えたり減ったりするバランスを見て判断します。

引用元-−-Anicli24

犬の血液検査の正常値について

白血球数
*基準値
【犬】 9000〜17000
【猫】 9000〜16000
【単位】 個/μ

*考えられる主な疾患・からだの状態
【増加】 炎症、細菌感染症 白血病
【減少】 ウイルス性感染症、血液疾患 中毒など

引用元-−-こうの動物病院

赤血球数
*基準値
【犬】 550〜1000
【猫】 16000〜1000
【単位】 万個/μl

*考えられる主な疾患・からだの状態
【増加】 脱水 心疾患 肺疾患 ショックなど
【減少】 赤血球形成不全性貧血、腎性貧血など

引用元-−-こうの動物病院

ヘマトクリット
*基準値
【犬】 37〜55
【猫】 30〜36
【単位】 %

*考えられる主な疾患・からだの状態
【増加】 脱水 心疾患 肺疾患 ショックなど
【減少】 出血 溶血性貧血、再生不良性貧血など

引用元-−-こうの動物病院

ヘモグロビン量
*基準値
【犬】 12〜18
【猫】 8〜15
【単位】 g/dl

*考えられる主な疾患・からだの状態
【増加】 脱水 心疾患 肺疾患 ショックなど
【減少】 出血による貧血(内出血を含む)など

引用元-−-こうの動物病院

グルコース(血糖値)
*基準値
【犬】 75〜128
【猫】 71〜148
【単位】 mg/dl

*考えられる主な疾患・からだの状態
【増加】 糖尿病 慢性膵臓炎 副腎皮膚機能亢進など
【減少】 膵臓癌 飢餓、副腎皮膚機能低下症など

引用元-−-こうの動物病院

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