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洗面所の掃除を毎日しても苦にならない時間短縮の方法

2015.12.6

洗面所は毎日使うものです。そのため、知らない間に汚れが溜まってしまいます。

汚れが溜まれば掃除の時間が長くなるのは分かっていても、ついつい掃除が億劫に感じる人も少なくないでしょう。

今回は、洗面所の掃除時間を短縮するコツを紹介しましょう。

毎日の掃除時間を短縮するコツ

平均的な日本人は、朝、昼、夜と1日に3度の食事をしています。若い人の中にはすべて外食という人もいるでしょう。しかし、多くの場合、家で料理をすることになるでしょう。では、その後片付けはどうしていますか。食事が終わってから後片付けをするでしょう。なぜなら、後片付けを溜めると後が大変になると分かっているからです。なお、片づけ上手の芸能人の中には、料理をしながら後片付けをするという強者(つわもの)もいます。

同じことは、毎日の掃除についてもいえるでしょう。掃除をせずに汚れが溜まってしまえば、それだけ掃除する時間が長くなってしまいます。逆にいえば、汚れが溜まらないうちなら掃除時間も短縮できることになります。毎日の掃除時間を短縮するコツもここにあります。つまり、汚れを溜めないということにつきるのです。気がついたら、すぐその場で掃除しましょう。それなら、山のような片づけ物を前にして途方に暮れることもなくなります。

毎日使う掃除道具選び

毎日使うことになる掃除道具にはこだわりたいものです。

たわし

これは掃除に欠かせません。特に洗面所を洗う場合には、毛糸のたわしがおすすめです。洗面所のボールや排水口の金具をこの毛糸のたわしで掃除をするのです。毛糸のたわしなら、こすっても傷がつくことはありません。そのうえ、少量の洗剤をつけただけで汚れがきれいに落ちます。

雑巾

これも掃除に欠かせません。多くの人がタオルを雑巾にしていることでしょう。ただし、新品のタオルを雑巾にするのはもったいない。使い古しのタオルで十分です。もっとも、軽い汚れを拭くのでしたら、何度か使ったタオルを使うと良いでしょう。ほどよい湿り気があります。そして、汚れを拭いたらそのまま洗濯すればいいのです。

洗剤

最近は色んなタイプの住宅洗剤が出回っています。できれば濃縮タイプのものを選ぶと良いでしょう。軽い汚れの場合は薄く、ひどい汚れの場合は濃くするなど、洗剤の濃度を調節できます。

洗面所掃除のコツ【その1】

洗面所を掃除するにもコツがあります。まず、洗面台まわりから。

家庭によっては洗面所と風呂場が一体になったところがあるでしょう。ちなみに、筆者の家もそうです。そういう家庭は、風呂掃除をした後に一緒に洗面台を掃除すると良いでしょう。スポンジには洗剤がついているでしょうから、それで洗面台を洗うのです。そうすれば、洗剤の節約にも、時間の節約にもなります。なお、この一連の掃除を毎日行っていれば、洗面台はほとんど汚れません。そんため、ボールや排水口の金具を掃除するのに時間はかかりません。

また、ここでも使ったタオルが活躍します。何度か手を拭いたタオルを使って洗面台のまわりを拭き掃除します。これも、毎日行っていれば汚れはほとんど溜まらないので、掃除するのに時間はかかりません。

このように、洗面所掃除のコツは毎日こまめに行うことにあります。そうすれば、掃除する時間も短縮され、億劫に感じることもなくなるでしょう。

洗面所掃除のコツ【その2】

洗面所にある鏡は意外と汚れが溜まってしまいます。そんなときも、隣に風呂場があれば簡単に掃除することができます。それは、お風呂の湯気を利用することです。お風呂からあがれば、その湯気が洗面所にも届きます。そうなれば、湯気で鏡が曇ってしまうでしょう。そこが掃除するポイント。使い終わったタオルで掃除しましょう。また、一緒に洗面台に置いてある小物も一緒に掃除しましょう。これらの掃除も毎日行っていれば汚れが溜まることがありません。そのため、掃除するのにも時間はかかりません。

洗面台の床は、別の床掃除のときに一緒に掃除しましょう。そうすれば、洗剤の節約にもなり、掃除時間の短縮にもなります。毎日行えば、洗面台の床が汚れることもないでしょう。もちろん、掃除時間の短縮になります。

洗面所掃除のコツは毎日行う以外にも、このように一緒に掃除することにあります。いずれにしても、毎日使う洗面所には汚れを溜めないこと。これに尽きるでしょう。

毎日使う掃除道具の置き場所

掃除道具を収納するのに意外と場所をとります。それが、いろんな場所に点在していればなお更場所をとってしまいます。しかし、先に説明したように掃除をするついでに一緒に洗面所を掃除するのなら、洗面所用の掃除道具を置く場所は不要になってきます。洗面所は意外と狭いものです。できることなら、掃除道具は置かず別のものを収納して、限られたスペースを有効に使いたいものです。

まとめ

平日は忙しくて時間が取れないので、まとまった時間がとれる土日に掃除をする人も少なくないでしょう。しかし、それではせっかくの休日の時間がとられてしまいます。また、汚れが溜まってしまい、掃除が億劫に感じられるかもしれません。

そういうときは、ここで紹介したように、毎日少しづつ掃除してみてはどうでしょうか。毎日の掃除にも時間もかかりません。そうなれば、休日の掃除も不要になり、その分、自分の時間が確保できるようになります。1回あたりは大した時間ではないと思っても、それが1年、2年と積み重なれば大きな時間となるでしょう。

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