時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

東京での一人暮らしで上手に食費を節約する方法

   

東京での一人暮らしで上手に食費を節約する方法

実家を出て、東京で憧れの一人暮らし生活。色々と夢は膨らみます。しかし現実は甘くなかった。

思いもよらない出費の連続で、貯金にまでお金が回らないなんて事ありませんか?

さすがに先に何があるかわからないこの時代「宵越しの金は持たない」なんて粋なセリフを吐いている余裕はありません。

まず食費から見直して、上手く節約を始めましょう。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

双極性障害は薬が効かない?双極性障害のおける投薬治療の問題点

双極性障害で薬が効かない事が多いと言われています。 も...

アルコール依存症を改善するには?家族が見捨てるメリットとは

アルコール依存症はお酒を飲む人が陥ると抜け出すのに...

IH炊飯器の電磁波による危険性とうまく付き合う方法をご紹介

最近よく耳にする電磁波の影響ですが、IHの炊飯器の電磁波が強...

お腹が出てるのが気になる!硬いお腹の正体と対策方法

普段からお腹が出てることを気にしていますが、触って...

自転車の防犯登録が義務化されていることのメリットを解説

自転車を購入した時に必ず防犯登録を勧められますが、実際には義...

NHKの集金は夜中にも来るの?夜間に集金する理由とは

夜中に訪問者が来たと思ったらNHKの集金に来てびっくりした経...

年金は学生でも払う義務がある!未納を回避するための方法とは

年金は20歳以上になると支払い義務が発生しますが、学生でも当...

食後に左脇腹の痛みが強い場合は要注意!それは受診が必要かも!

左脇腹の痛みを食後に感じる事ありませんか? その内治ま...

咳が止まらない時はどうする?薬効かない時の対処法をご紹介

急に咳が出て止まらない時もありますが、薬を飲めば大抵は治って...

お茶の飲み過ぎは病気を招く!?取り入れると危険な”量”とは

お茶は本来体に良いもの。糖分のたっぷり含まれたジュースを飲む...

お腹のマッサージで”ヘンな音”が!?お腹の音の正体はコレ!

痩身効果を期待して、便秘解消、老廃物対策・・などの理由で、お...

タバコの匂い消しに役立つ方法とは?髪の匂いの消し方と対処法

タバコの匂いはすぐに髪や服についてしまいますが、タバコの匂い...

睡眠と音楽との関係とは?質の高い睡眠に効果的な音楽との関係性

質の高い睡眠と音楽とは関りがあり、非常に効果が高い...

親子関係を切るには?関係を断つ前に考えておくべきこととは

親子でもどうしても仲が悪くて縁を切りたいと思うこと...

看護学校に入学するには?社会人が合格するための勉強方法

社会人になってからも看護の仕事をしたい人にとって、...

タバコの副流煙による頭痛の原因と対処法をご紹介

タバコを吸うことによって本人には害があることは分か...

肺炎で入院した人のお見舞いをする時に知っておくべきルール

入院した人のお見舞いではいろいろ気をつけるべきことがあります...

その自閉症スペクトラムの診断は間違い?専門家が陥るミスを解説

自閉症スペクトラム障害とは、社会的コミュニケーションに困難を...

娘の一人暮らしに反対する理由とは?親の気持ちと対処法

娘が一人暮らしをしたいと言われれば、親とすれば応援したい気持...

体が硬いのは遺伝だと諦めない!柔軟な体をつくる方法をご紹介

体が硬いと転んだときに打ちどころが悪く、怪我をしてしまうこと...

スポンサーリンク


東京で一人暮らしをするとかなりのお金がかかる

東京は物価が高い、住居費が高い、人々が冷たいなんてイメージありませんか?でも実際はそんなことありません。

まず物価ですが、基本大量消費される場所というのは、それだけ物流が発達しているので、過疎地域から比べればそれそれの経費が安くなります。という事は、物価自体はさほど高くないのです。しかし、商品の量も膨大なので、値段もピンキリ。ピンの方だけ見れば十分高いなんて思いますよね。

しかし、住居費だけは明らかに東京の方が高いです。同じ金額で地方でしたら、倍とまではいきませんが、もっと立地条件のいい場所に住むことができます。これは一極集中のため、人口が過密なので、どうしても住む場所が高くなってしまうのです。

特に一人暮らしの人が選びやすい「1K・1DK・1LDK」ですと、地方との金額差は1.78倍にもなります。給料はもちろん東京の会社の方がいいのですが、住居費は2倍弱の差があるため、東京で暮らすのはとてもお金がかかるのです。

東京の一人暮らしをした時の平均的な食費

おおよそ4万円程度と言われています。これが高いと感じるか、安いと感じるかはその人の収入に応じてなので一概には言えません。

例えば、手取り20万円の人にとっては、結構な出費です。収入の1/4が食費になっています。逆に手取り40万円の人にとっては収入の1/8ですから、さほど負担に感じないでしょう。

食費はその人の収入に応じて考える方が効果的です。それは収入のどのくらい割合が理想的かという視点で考えてみましょう。ある説によると収入に占める食費の割合は15%〜16%が理想です。つまり、手取り20万円の人であれば、約3万円程度で収めたい所です。

例えば会社に勤めている人が昼は外でランチを取ったとします。ひと月の出勤日を22日として、毎日500円のワンコインランチを食べたとします。これで1万1千円となります。つまり朝と夜は2万円弱となるわけです。

これで毎朝毎晩コンビニ食や外食をして生活は成り立つと思いますか?

難しいですよね。そうするとやはり自炊が必要になります。

東京での一人暮らしなら断然自炊!

「料理はした事がない」「料理が苦手」「料理をする時間がない」

自炊をしない理由はたくさんあると思いますが、自炊をする事によって、家計も体系もスリムになるとしたら、一度是非自炊を試す意味はあると思いませんか?

よく言われているように外食やコンビニ食は、塩分、脂肪分が過多で、確かに美味しいですが、毎食それだと健康には決してよくありません。今まで取り過ぎた脂肪分や塩分を控えるだけでも、体のむくみがとれたり、余分なエネルギーを摂取しなくて済むので痩せる事が出来ます。

そして自炊の最大のポイントは、「あなたしか食べない」のです。料理をしたことのない人は、料理を大げさに考えがちですが、人に出さないのであれば、さほど難しいものではありません。つまり失敗したってなんの問題もないのです。そして多少お行儀が悪くても誰も気にしません。

今は手順3つでできる料理とか色々簡単、手抜き、ズボラ飯と言われるお手軽料理がたくさんありますので、一度料理にチャレンジしてみてください。

食費を少しでも節約したいのなら家計簿をつける

何故家計簿が必要だと思いますか?

それは収入を客観的に見られるからです。

数字化されたデータというのは時として、自分のイメージと大きく違いがあります。家計簿をつけることによって、自分の家計のどこに支出が多いのかわかる事が出来ます。

でも家計簿つけるのは面倒という人は、今はアプリを使った簡単な家計簿もありますのでご安心ください。

何ヶ月が家計簿をつけていると、支出の大きな月と、小さな月がある事が判ります。そして、おおよそ自分で一週間の食費がどのくらい必要かわかるようになります。そうしたら、ひと月分の食費を1週間ずつに分けて管理ができるようになると、さらに家計簿も楽になりますし、自然と予算が守れるようになります。

ついでに家計簿のメモで、定期的に購入するものの底値を書いておくと更に便利です。買い物をしている時に、この金額なら買いか否かの判断基準となります。ただまとめ買いには注意が必要です。まとめ買いで安くなっても使いきれなければ意味がありません。使いきれないのであれば、個別で買った方が安くなることもあります。

自炊と外食を使い分けて上手に食費を節約する

節約にしろ、自炊にしろ、ただ頑張っているだけでは長く続きません。頑張り過ぎた反動で一気に反対に傾いてしまう事もあります。だから無理は禁物です。

3食自炊をすれば、それだけ食費は抑える事が出来ますが、それはとても大変ですよね。だから例えば、昼は外で食べるから、朝夜は自炊とか、また朝、昼は自炊だけど、夜は週に1回大好きなお店で外食をするというように、メリハリをつけることが自炊や節約を長続きさせるコツです。

特に朝はパンやご飯にヨーグルトか牛乳、卵と果物があれば栄養はばっちりなので、一番自炊しやすいので朝は自炊を心がけましょう。また前日の夜に料理を多めに作って、それを朝ごはんにしてもいいのです。

また逆に朝に昼のお弁当まで一緒に作ってしまえば、簡単ですね。自炊といっても必ず3食を3回に分けて作る必要はないのです。手が抜けるところは抜いてしまいましょう。

また1食分とはいえ、食事をすべて作るのは大変と言う人は、晩御飯のおかず一品はお惣菜を買って、それに自作のサラダや副菜をつけてもいいと思います。自分で作るよりも安上がりなおかずはありますので上手く活用して、是非食費を節約してみましょう。

関連記事はこちら

 - ライフハック

ページ
上部へ