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教えて!タンパク質やアミノ酸を含む食品を摂るとどうなる?

      2015/07/17

教えて!タンパク質やアミノ酸を含む食品を摂るとどうなる?

私たちの身体は、アミノ酸(タンパク質)でできていると言ってもいいほど、アミノ酸は体内において大きな割合を占めています。

アミノ酸についてしっかり理解して、毎日の生活に役立てましょう。

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タンパク質とアミノ酸の関係

私たちのからだはタンパク質でできたところが多くあります。 皮膚、爪、筋肉、血液などはタンパク質でできています。 また、細胞の中にはどの細胞にもタンパク質が含まれています。

タンパク質はアミノ酸と呼ばれる分子がつなぎ合わさってできます。アミノ酸はよく列車にたとえられます。 貨車と貨車がつながって、タンパク質になるというわけです。

アミノ酸にはたくさんの種類があります。アミノ酸の組み合わせによって何千種類ものタンパク質ができます。 あるアミノ酸は数百種類のアミノ酸でできています。あるものは数千のアミノ酸が集まってできています。

タンパク質には植物性のものと動物性のものとがあります。 植物は自分自身が必要とするタンパク質をすべて自分の体の中で 作ることができますが、動物の場合、そうはいきません。動物は体の中でつくれないアミノ酸は 食べて補わなければならないので「動物」なのかもしれません。

人間のからだは20種類のアミノ酸を必要としています。 そのうち、9種類のアミノ酸は人間の体の中でつくることができません。 この9種類のアミノ酸は「必須アミノ酸」と呼ばれています。

良質なたんぱく質は、「必須アミノ酸」を全部含んでいるタンパク質のことです。 鶏肉、たまご、肉、乳製品が良質なタンパク質です。 不完全なタンパク質というのはこの9種類のアミノ酸のいずれかが足りないタンパク質です。 野菜のタンパク質は不完全なタンパク質の例です。 お年寄りや病気の時は食べ物をたくさん食べることができません。 ですからお年寄りや病人は良質なタンパク質を食べる必要があるのです。

引用元-−-わんぱくランチ

身体の20%はアミノ酸でできている

アミノ酸が体にとって重要な理由はいったいなんでしょう?

それは、私たちの体の血管や内臓、皮膚、筋肉などのもとになるタンパク質を構成しているのがアミノ酸だからです。

食べたものを消化したり、呼吸したりできるのも、アミノ酸のおかげ。

人間の生命活動を支えるためにとても大切なはたらきを担っています。

私たちの身体の約20%はタンパク質といわれており、タンパク質はアミノ酸からできていますので体の約20%はアミノ酸。

体重50kgの成人であれば、10kgものアミノ酸で身体が構成されているのです。

引用元-−-協和発酵バイオの健康成分研究所

人の体の約70%は水です。

そして、20%がアミノ酸(たんぱく質も含む)です。

アミノ酸は人間の体の細胞、ホルモン、酵素などを形成する他、体にとって様々な重要な機能を担っています。

体内で筋肉や臓器のもとになるタンパク質を構成しているのがアミノ酸です。

わかりやすく言えば、アミノ酸という部品が集まってタンパク質が構成されて人の体ができているのです。

人はアミノ酸からできているのです。

人の体のタンパク質は20種類のアミノ酸からつくられ、たえず分解されては合成されるという新陳代謝を繰り返しています。

そのサイクルは約50日間で、体全体のタンパク質の半分が新しくなるそうです。

「体の中から美しく健康になりたい!」とは誰もが願うことです。

それに応えられるのがアミノ酸のもつパワーかもしれません。

引用元-−-いちじくの志田ファーム

アミノ酸の種類

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たんぱく質を構成している20種類のアミノ酸のうち、9種類のアミノ酸は、体内で合成することができません。

これを必須アミノ酸と呼び、食物から摂取する必要があります。

必須アミノ酸をバランスよく含んでいるたんぱく質を「良質たんぱく質」といいます。

決まった食物ばかりを摂っていると、 体内のアミノ酸バランスが偏ってしまいます。

バランスよく摂取するように心がけたいですね。

引用元-−-日本理化学薬品株式会社

非必須アミノ酸

必須アミノ酸とは異なり、体内で合成が可能なアミノ酸です。

たんぱく質を構成しているアミノ酸20種のうち、 11種類が非必須アミノ酸となります。

非必須アミノ酸は、体内で合成できるため、 必ずしもそれ自体を摂取する必要はありませんが、体内で重要な役割を果たしているものも多く、 場合によっては量が不十分なこともあります。

引用元-−-日本理化学薬品株式会社

9つの必須アミノ酸の種類と働き、多く含む食品

1. バリン

精神を安定させる・成長を助ける・疲労回復・体力増強・免疫力を高める
運動をする人には欠かせないBCAA(分岐鎖アミノ酸)のひとつ
<多く含む食品>牛肉・レバー・トライミルク・チーズ

2. ロイシン

身体組織の修復・集中力を高める・肝機能の正常化
運動をする人には欠かせないBCAA(分岐鎖アミノ酸)のひとつ
<多く含む食品>牛乳・ハム・カッテージチーズ

3. イソロイシン

神経の働きを助ける・血管を拡張させる・甲状ホルモンの分泌を促す
運動をする人には欠かせないBCAA(分岐鎖アミノ酸)のひとつ
<多く含む食品>鶏肉・鮭・プロセスチーズ・牛乳

4. スレオニン

小腸の機能を高める・消化吸収を良くする・新陳代謝を高める
<多く含む食品>卵・ゼラチン・ドライミルク

5. メチオニン

有害物質を体外に排出する・記憶の低下を防ぐ・発毛促進
<多く含む食品>牛乳・小麦全粒粉・レバー

6. フェニルアラニン

ホルモンの原料になる・食欲を抑える・抗ストレス・血圧正常化
<多く含む食品>肉類・魚介類・アーモンド・大豆・大豆製品

7. トリプトファン

睡眠障害を改善・鎮静鎮痛効果・脳の働きを良くする
<多く含む食品>落花生・バナナ・卵黄・牛乳・大豆・大豆製品

8. リジン

筋肉増強作用・疲労回復・成長促進・視力回復・肝機能の正常化
<多く含む食品>肉類・魚介類・牛乳・チーズ・レバー・豆類

9. ヒスチジン

アレルギー症状の緩和・ストレスの軽減・成長促進・貧血改善・免疫力UP
<多く含む食品>鶏肉・ハム・ドライミルク・チェダーチーズ

この9種類のアミノ酸をバランス良く含む食品を「良質タンパク質」といい、肉、卵、魚介類、牛乳などがあります。穀類や野菜はバランスにバラつきがありますが、いろんな食品を食べあわせることで、偏りを補うことができます。

たとえば白米は、必須アミノ酸のうちメチオニンが多く、リジンが少ないのですが、大豆はその逆。米と大豆を一緒に食べることで互いに不足したアミノ酸を補えるのです。「ご飯+味噌汁」は日本人の基本食。とても理にかなった食べ方なのですね。

引用元-−-あすけんダイエット

タンパク質を多く含む食品

【肉類】

肉食中心の生活が肥満や生活習慣病を招くという考え方から、肉食は健康によくないという思い込みがあります。

しかし、肉類はアミノ酸バランスのよい良質のタンパク質を多く含む優れた食品です。
タンパク質の1目当たりの必要限は60〜70gで、半量を動物性食品からとるのが望ましいとされます。
そのためには肉から20g前後、肉の量こして100g程度を目安にし、あとは魚や、卵、牛乳などから摂取するようにしましょう。

肉類をとるとストレスに強くなるといいます。
ストレスがあると体内の窒素量が減るので、窒素を豊富に含むタンパク質が効果を上げます。
また、鶏肉に多いメチオニンは交感神経の働きを抑制し、ストレスを感じにくくさせます。

【魚類】

魚類も肉に負けない、優れた動物性のたんぱく源です。

魚のタンパク質の特性としてあげられるのは塩分(ナトリウム)を排泄する働きです。
さらに、肉より低エネルギーであるうえ、コレステロールを蓄積しにくい不飽和脂肪酸が豊富なことなどから、生活習慣病の予防に有効であるとされています。

【卵と乳製品】

卵はタンパク質の必須アミノ酸バランスが非常によくて、理想的な完全食品といわれています。

コレステロールが多いと一時敬遠されたことがありますが、卵黄に豊富に含まれるレシチンには血中コレステロールの増加を防ぐ作用があるため、特にコレステロールに不安がある人以外は問題ありません。
1日1個を目安にとりたい食品です。

牛乳や乳製品はアミノ酸バランスのよいタンパク質を含むと同時に、ビタミンやミネラルが豊富です。
特に消化吸収されやすいカルシウムが含まれ、タンパク質とともにとるとよりいっそう吸収がよくなるので、カルシウムの補給源としても優れています。

【大豆】

植物性のたんぱく源で、アミノ酸バランスのよい良質のタンパク質が豊富です。

また、レシチン、サポニン、ビタミンE、リノール酸など生活習慣病予防に有効な成分が多いのも特徴なので、動物性のタンパク質と組み合わせてとるようにしましょう。

引用元-−-タンパク質

アミノ酸は、さまざまな場面で大活躍

いまやスポーツシーンにアミノ酸は常識

スポーツシーンでのアミノ酸サプリメントの摂取は、いまに始まったことではありませんが、近年のオリンピックやワールドカップ、また国内外リーグで活躍するプロスポーツ選手たちが、その成績でアミノ酸サプリメントのパワーを証明しています。もちろん、薬物とはまったく異なるアミノ酸サプリメントが、スポーツ選手たちにもたらすパワーには、

1.筋力の強化
2.スタミナの維持
3.素早い疲労回復

があげられます。そして、数多いアミノ酸の中でも、これらのパワーに密接に関係するのが、BCAAと言われるバリン、ロイシン、イソロイシンの3種類のアミノ酸とグルタミン、アルギニンです。

引用元-−-ドクターアミノのアミノエビデンス

新陳代謝を上げて脂肪を燃焼

アミノ酸にはダイエット効果があると注目されているようですが、アミノ酸サプリメントを飲めばすぐ痩せるというのは誤解です。アミノ酸は、「体脂肪が燃えやすい体」をつくるのです。
その仕組みは……

BCAAなどのアミノ酸を補給しながらトレーニングをする>>>
疲労感が少なく持久力が増す>>>
より強いトレーニングができ筋肉量が増える>>>
基礎代謝が上がる>>>
消費エネルギーが増え太りにくくなる

……ここで重要なポイントは、筋肉が増えると、筋肉細胞が活発に新陳代謝を繰り返すため、より消費エネルギーが増えるということです。消費エネルギーが増えると、余分に蓄えられていた脂肪が分解されて、エネルギーとして利用されます。これが脂肪を燃焼させるということ。燃焼力を生み出すのが筋肉ですから、そのためのある程度の筋肉量は必要で、そこでBCAA、グルタミン、アルギニンなどのアミノ酸が重要な役割を果たすわけです。
ただし、アミノ酸の摂取と同時に、筋力をアップするためにも、エネルギーを消費するためにも、心拍数を120〜130台に維持しながら30分以上の有酸素運動を週に3回程度は行いましょう。

引用元-−-ドクターアミノのアミノエビデンス

ハリのある肌に必要なアミノ酸

美肌に効果的なクリームやサプリメントに含まれるコラーゲン。

肌にハリを与える美容成分であることは有名ですが、実は、さまざまなアミノ酸からできているとご存知だったでしょうか。

グリシンやアラニン、グルタミン酸やプロリンなど、17種類のアミノ酸で合成されているのです。

そのため、当然ながらコラーゲンの分子は大きく、アミノ酸のおよそ3000倍。

その大きさでは肌からの吸収は期待できませんが、保湿を目的とするなら、クリームを肌につけても無駄にはなりません。

コラーゲンは体内でも合成されます。

合成に必要なのは、アミノ酸とビタミンC。

ハリのある肌を求めるなら、タンパク質とビタミンCを組み合わせた食事や、アミノ酸とビタミンCを組み合わせたサプリメントでフォローしましょう。

引用元-−-ドクターアミノのアミノエビデンス

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