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幼稚園の入園準備。いつから始めるべきかを考える

2016.3.7

幼稚園の入園準備。

どの幼稚園に入園するか?入園準備に必要なものは?いつから始めるべき?

そういった入園に関わるいろいろな疑問について解説します。

入園準備に何をしていいかわからない人におすすめです。

是非参考にしてみてください。

幼稚園入園準備 いつから始める?

まずは、3年保育か2年保育かを考えます。

また最近はプレ保育というように2歳から通える幼稚園もあります。

どういった形態にするかを決めましょう。

そして入園準備のはじまりは入園の1年〜9か月前に始めます。

つまり4月に入園しますので、その一年前の4月〜6月ぐらいには入園準備を始めましょう。

まずはどの幼稚園に行くかの情報収集です。

自分のいる地区にどんな幼稚園があるかについては、インターネットで探すのも良いですが、おすすめは大体この時期に発売される専門誌です。

地区ごとに幼稚園や保育園、募集人数や幼稚園の方針、カリキュラム、設備、入園費や月謝などが記載されています。

もちろん入園費用等に関しては昨年のものが参考として記載されていて、実際の費用に関しては入園説明会などで分かります。

こういった選考基準から、子供を行かせたいと考える幼稚園を選出していきます。

そしてママ友などの口コミは外せません。

こいうった資料やネットよりも、幼稚園の実情によって詳しい人の口コミが何よりです。

是非参考にしましょう。

幼稚園の準備。幼稚園の選定

ママ友の情報や、雑誌、インターネットからある程度、幼稚園の数をしぼります。

この段階で一つに絞ることはありません。

複数あった方がいいでしょう。

というのも、やはり実際に行ってみないとわからない事が多いのです。

また子供と幼稚園の相性もあります。

そのため、いくつか候補をピックアップしたら、今度は実際にその幼稚園に行ってみましょう。

大体6月ごろから、見学や園庭開放、説明会を始める幼稚園が出てきます。

幼稚園の前に予定を掲示しているところもあります。

幼稚園によっても方法は色々です。

この時間であれば、自由に見てもいいと言う幼稚園もあれば、その都度案内の先生を手配してくれるところもあります。

また、日を決めて、まとめて見学させる幼稚園もあります。

基本、見学や園庭開放、説明会に行くときは、電話にて幼稚園に連絡をしておきましょう。

子供は必ず一緒に連れていきます。

持ち物は特に指定されなければ、子供と自分のスリッパや上履きがあれば十分です。

幼稚園の見学のポイント

幼稚園に見学に行った際に、気をつけるポイントと言われるのは、自分の子供の反応です。

判りやすくここが気に入ったという反応が見られればいいのですが、そうとは限らない事もあります。

見学の方法によっても子供の反応に差があります。

例えば、おもちゃや園庭で遊べる幼稚園もあれば、園児の活動をそっと見学させるというような見学方法もあります。

子供に取り立てた反応がなくても、別に幼稚園に興味がないわけではありません。

自分がなぜこういう事をしているのか理解できないだけかもしれません。

だから子供の反応をだけに捕らわれないようにしましょう。

次に園児たちの様子をよく見ましょう。

礼儀やマナーを重んじる幼稚園もあれば、自由さを推奨する幼稚園もあります。

また、子供の表情がいきいきしているかを見るのも重要です。

その他には先生と園児の関係なども、重要なポイントですね。

先生の応対や、園児の反応などもよく見ましょう。

そのほかに幼稚園の設備や、トイレ、部屋の様子、掲示してある作品、なども幼稚園の実際をよく理解できるポイントとなりますので、見逃さないように。

幼稚園の入園説明会や願書配布いつから?

入園説明会を夏休み明けや9月くらいから始めるところもあります。

見学の際に、予定を聞いておきましょう。

幼稚園の前に予定を掲示している場合もあります。

願書配布は9月〜10月頃。

願書配布前に説明会をする幼稚園もあれば、願書配布のあとに行う幼稚園もあります。

この願書配布については、人口密集地などで常に定員オーバー気味であると、その願書を受け取るためだけに、早朝から並ぶという光景も。

規定数の配布が終わってしまうと、願書すら貰えない場合もありますので、選定した幼稚園の状況をママ友などからよく把握しておきましょう。

願書をもらったら、必要書類の確認、記載をしましょう。

受験料の支払いの領収書を添付する必要もある場合も。

これも幼稚園によりますが、内定前に入園料に該当する費用の支払いが必要な場合もあります。

もちろんその幼稚園に入園しなければ返却されるものですが、結構まとまった額となりますので、準備をしておきましょう。

幼稚園の入園面接の準備とは?

いわゆる「お受験」というような幼稚園でなければ、それほど構える必要はありません。

自分の名前や年、親の名前くらい言えればいいですし、言えなくても、それが理由で落とされることはほとんどありません。

要は子供が幼稚園で生活が送れるか否かを判断するだけなので、普段の様子や他の遊んでいる様子などを確認する程度です。

親への面接は、子供の出来る事や出来ない事、家庭での様子、食物アレルギーなどを確認されます。

幼稚園の方針にもよりますが、トイレトレーニングや着替えが一人で出来ていなくても、それが理由で落とされる事はほとんどないようです。

無理に取り繕う事をせずに正直に話した方がいいでしょう。

また、幼稚園について聞きたいことがあれば、このチャンスに確認しておきます。

面接が終わると、入園の内定連絡や、今後の予定が連絡されます。

幼稚園の説明会は極力参加しましょう。

幼稚園で必要な物については1〜2月頃に説明があります。

説明があってから入園グッズをそろえ始めましょう。

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