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幼稚園のママ友が家に遊びに来る時の対処方法

2016.3.9

幼稚園のママ友というのは、付き合いの距離感が難しいですね。

しかし子供同士は、そんな事情は気にせずに友情を築いていきます。

子供が家に友達を招きたいと言ったとき、何をしたら判らないとパニックになる前に、これを参考にしてください。

幼稚園のママ友が家に来る前にしておく事

人を招きやすい家ってどんな家なのでしょうか?

いつも掃除が完璧でチリひとつ落ちていない。

そして、玄関には花が飾ってある。

お茶やお菓子が用意してある家、そんなイメージでしょうか?

子供が小さい家庭では、そもそも部屋自体散らからないのでいるのが難しいですね。

その上、毎日完璧に掃除をするのは事実上無理でしょう。

かといって、遊びに来ると決まってから、すぐに片づけるのはやはり無理ですね。

ではどうすればいいでしょう?
これは昔から言う「困難を分割せよ」という原則に基づいて、毎日少しずつ、ながらながらで掃除をするというのが一番負担の少ない方法です。

例えば、歯を磨きながら、洗面所を掃除する。

トイレに入ったら、出る時さっとキレイにする。

掃除機は面倒でも、クイックルワイパーで、テレビを見ながら床掃除をする。

こういった積み重ねが、完璧ではないにしろ、ある程度キレイな状態を保つことができるのです。

散らかったものは、毎日1回は時間を決めてリセットしなおせば、散らかりっ放しという事はありません。

幼稚園のママ友が家に来て、チェックする点

やはり水回りはみんな何気に見ています。

ここが汚れていると、一気に印象は悪化しますので、水回りは常にキレイにしておいた方がいいでしょう。

洗面所

不思議なもので、物が多く置いてあるだけでも、なんとなく片付いていない印象を受けるので、余計な物は出さないようにするだけでもかなりキチンとした印象になります。

もちろん清潔である事は第一です。

トイレ

男性がいると尿の飛び散りがありますので特に要注意。

一見キレイに見えても、便器を上げると汚れが!なんて事がありますので、一通り確認しておきましょう。

トイレの手を洗う場所

洗面所よりは汚れないのですが、やはり時間が経つと水垢などが目に付いてきます。

トイレ掃除のついでにメラミンスポンジなどで軽く掃除しておくようにしましょう。

最後はほこり

フローリングですと、特に部屋の隅のは目立ちます。

子供はどこでも転がったり寝転んだりしますので、ホコリはないようにしておきましょう。

幼稚園のママ友が家に来たときのおもてなし

一番なのは、お互いに負担が少ない事です。

過剰なおもてなしは、悪循環を呼び、最後はお互いの負担になってしまいます。

また、最近は食物アレルギーを持っているお子さんもいるので、おやつなどはお互いが自分達の分を用意すると良いでしょう。

食物アレルギーでなければ子供たちはお互いの持ってきたおやつをシェアしあっても楽しいでしょう。

またママ友の方も同じルールでもいいですし、またお呼ばれした方がお茶菓子は用意するというルールでもいいと思います。

つまりは、遊びに来られる方が一方的に負担を強いられるのも、過剰なおもてなしで今度は自分の家で同じ事をするのが負担になるのも、どこかで付き合いが破綻します。

家に来られた時に、してほしくないことは予め伝えておきましょう。

例えば子供が興奮して飛び跳ねるのは、一軒家であれば問題ありませんが、マンションではご近所トラブルに発展します。

自分の家ではしてはいいこと、いけない事を子供にも親にも伝えておけば、余計なストレスを感じずに済みます。

幼稚園のママ友とは?

ママ友と友人は、明確に区別はないものの、やはり付き合い方は別にした方がいいでしょう。

もちろんママ友の中に、友人となれる人がいたのであれば、それはそれでいい事です。

ただママ友と、自分の友人の大きな違いは「適度な距離感」が必要という事です。

例えば、友人ならば、本当に困ったときに夜中でも電話して相談に乗ってもらっても大丈夫でしょうが、ママ友に同じことをしたら、おそらくは迷惑と思われるでしょう。

その逆にこちらはは距離を置きたくても、ぐいぐいくるタイプに人もいますし、何かにつけてママ友会をしたがる人もいます。

そして最大の問題は、子供同士の仲が良くても親同士が必ず仲良くなれるわけではないのです。

その逆も真で、親同士が仲良くても子供同士の仲がいいとは限りません。

そういった意味では複雑な人間関係なのです。

そして親の人間関係が子供の人間関係にも及ぶことがあるため、面倒といえば面倒です。

そのため、人付き合いが苦手な人にとっては結構な負担になります。

幼稚園のママ友との付き合い方

「無理をしない」のが大切です。

人付き合いが苦手でも挨拶はできるでしょう。

自分の出来る事かしていきましょう。

幼稚園の父母会などで開催されるような懇親会は参加すると、どのママが誰のお母さんが判るようになるのでおすすめです。

プライベートで食事をしたりママ友会をする時は、「割り勘」を基本に。

お金のトラブルは一気に人間関係を悪化させます。

お互いの家に遊びに行く時は、負担が片方に集中しないように気を付けましょう。

また、自分がママ友や子供を招く時は張り切り過ぎないように。

あらかじめ帰る時間を決めておくと、お互いにイライラせずに済みます。

よく問題になるLINEですが、これも何時以降は見ない、返信しないというルールをお互いに設けると縛られなくて済みます。

この人間関係の主役は子供である事を忘れずに。

子供の人間関係を円滑にするために、親同士が仲良くしているぐらいの距離感で付き合うと、人付き合いが苦手な人でも負担が少なくなるでしょう。

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