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時事ネタ斬

小学校の先生へ。保護者との距離感に悩んでませんか?

      2015/07/27

小学校の先生へ。保護者との距離感に悩んでませんか?

小学校の先生になって初めて担任を持つと、

自分より年長の保護者の皆さんとのお付き合いがはじまります。

昨今のニュースでここでの人間関係が取り上げられる事も多いですよね。

きちんと整理して考えてみましょう。

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小学校とPTA〜保護者との接点について考える

「子どもの通う学校のために何かをしたい」そう考える保護者も多いはず。

「PTA」(Parent―Teacher Association)は、その名の通り、子どもたちと学校のための活動を、保護者と先生が共につくっていく場。

近年のPTAには、地域と連携するなど多様なあり方や広がりある活動が生まれています。

先輩保護者と仲良くなれたり、先生と話す機会が増えたり、子どもたちの学びにかかわることができたり…。保護者自身が、さまざまな経験ができる場でもあるのです。

引用元-−-日本教育新聞社

先生との交流
寺田 自分の子どもの様子を知られては困ると思ったり、自分だけが学校に出入りしてはどうかと思ったり。
保護者間の人間関係や子どもの交友関係を気にかけ過ぎてしまう。「保護者同士の壁」のようなものが、どうしてもありますね。
また、きちんと事前に手続きをしないと学校に来てもらえないという「教職員の壁」もある。
うちの学校では、なるべく土曜日に公開授業を開き、その後、交流会やPTAと教職員が対抗でスポーツをするなど、子どもや教職員と接してもらえる活動を心がけています。
するとお父さんも含め、多くの保護者が参加してくれます。

嶋崎 先生との交流は保護者に人気がありますね。
会長を務めていた学芸大附属高校では、PTA総会の後、PTA主催でパーティを開きました。
その時に、先生方に「3分間スピーチ」をしてもらうようにしていました。
保護者の出席率もよく、「先生の知らない側面が見れた」とか「教室では聞けない話で面白い」と好評でした。

吉川 そういう提案は賛成ですね。飲み会をすると、時々、激論をする保護者と先生がいます。
先生には敬意を払って接するべきですが、ときには腹を割って話すことも必要じゃないかな。
お互いの人となりを知り合う、懐の深い付き合い方もあっていいと思います。

清水 私は、担任に学級PTAをサポートしなさいと言っています。
PTAがもしなかったら、学校は孤立してしまうと思います。PTAの方々は、子どもや地域の課題など情報を伝えてくれる大切な存在。
役員の方の中には、校長と同じ視点で学校運営について考えてくださる方もいて本当にありがたいです。

引用元-−-日本教育新聞社

担任の先生と保護者の関係〜モンスターペアレント問題

「親から『子どものために言っている』と言われれば、教師側は言い返すことができない。
言い返すことができないと知っていて、理不尽な苦情を言い立てる親もいる。親が言いたいだけ言える状況で、教師は戦々恐々としているのが現状だ。
親に裁判を起こされたときに備え、訴訟保険に加入している教師は多い」

驚くべき数字だが、教師が訴訟リスクに備える教職員賠償責任保険の加入者は、東京都の公立校職員の場合、約5万9000人中、2万1800人(2007年)との報道もあった。
この校長によれば、「自分の知っている範囲に限って言えば、一般教員のうち半分は加入している。管理職だともっと多い」という。

引用元-−-ダイヤモンド・オンライン

教育の現場を作っていくのは、教育関係者や保護者だけではない。個人的な感情や目先の情報に惑わされないためには、健全な教育現場のあり方について、全ての人が今一度考え直す必要がある。

A校長の言葉は痛切だ。

「私が教師になった35年前、今の教師たちよりもよっぽど授業が下手くそだった。
それでも保護者たちは、温かい目で見守ってくれた。だが、当時私が教えた生徒たちが親になった今、モンスターペアレントが問題化している。
当時の授業に問題があったのかもしれないと考えると、やりきれない気持ちになる」

「モンスターペアレント問題」が取り沙汰されるなかで、子どもたちは育っていく。彼らは将来、どんな「学校観」を持つ保護者になるのだろうか。

引用元-−-ダイヤモンド・オンライン

発達障害を持つお子さんと保護者〜小学校教諭の関わり方

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発達障害のある子は、一見「ふつう」に見られることも多いため、周囲から誤解や偏見を受けることもしばしば。

例えば、学校や公共の場で大きな声をあげる、じっとしていられないなどの行動を起こしてしまったとき、「おかしな子」、「問題児」と見られてしまったり、
親が周囲から「しつけがなっていない」と冷ややかな目を向けられたり…。

番組アンケートには、
「育て方が悪かったのかと悩む」
「子どもとどう接したらいいのかわからない」
「どこに相談すればいいのかわからない」
という親の声もありました。

「見えにくい障害」であるがゆえ、いつも一番近くで子どもを見守っている親でさえも、どうしたらいいかわからなくなってしまうという現実。
周囲の冷たい目が、次第に親から「人に頼ろう」という意識を失わせ、孤立を招いています。
その結果、子どもが適切なサポートから遠ざけられてしまうことも多いのです。

でも、「頼れる場所」は必ずあります。

引用元-−-エデュカチオ!ブログ:NHK

発達障害の有無に関わらず 共に楽しく学べる学校

学校でも、発達障害のある子どもへのサポートが広がっています。

普通学級にも発達障害の特性を持つ子どもが潜在的にいることを前提に学校づくりを進めてきたのが東京の日野市です。

急な予定変更に対応するのが苦手でパニックを起こしてしまう、周囲の視覚情報にとらわれやすく集中が続かない、イスを引くときの「ギー」という音など特定の音が極端に苦手で教室を飛び出してしまう…。
このような発達障害の特性を教師ひとりひとりが理解し、問題行動の原因を取り除く工夫がいたるところに取り入れられています。

肝心なのは、授業の冒頭。
授業の流れを事前に子どもたちに示すことで、パニックを起こしやすい子でも、落ち着いて授業に参加できるようになり、その子だけでなく、すべての子どもにもいい影響がでているといいます。

ご紹介した日野第三小学校は、先進的な取り組みをしている学校として、教育界ではちょっと知られた存在です。
でも、取材して意外だったのは、何か特別な設備や施設があるわけではないということです。
授業中黒板に集中できるように、掲示板にカーテンが引かれていたり、日直の仕事を一つ終えると、チェック表をひっくり返せるようになっていたりと、手作り感が満載なのです。

校長先生によると、発達障害のことが注目される前から、「いい先生」と呼ばれてきた先生は、経験をもとにいろんな工夫をしていて、今の学校の姿は、その知恵を結集させたものなんだそうです。

引用元-−-エデュカチオ!ブログ:NHK

学校外で保護者と出会った時〜一人の人間としての対応

小学校の教員をしています。

2歳と3歳の子供がおります。

わたしは教師という仕事がとても好きで、楽しくやっています。

しかし、仕事とプライベートは全く切り離したいのです。

今勤めている学校が住んでいる家と同じ市内なので、休日スーパーなどで子供や保護者に会うととてもブルーになります。

会えば、笑顔であいさつしたり会話したりしますが、プライベートのゆったりとした気持ちが沈んでしまいます。

会わないとしても、たくさんの人がいるとどこかで見られているのではないかと思ってそわそわしてしまいます。

外食もそうです。食べているときに会うとその後の食事もおいしく味わえません。

うちは去年家を新築したのですが、隣の土地にもうすぐ建つ家が去年担任した子供の家でした。

隣の学区なので、近所に教え子はいないと思って建てたのに、ショックです。

その子は家が建ったら転校するようなのですが。

わたしの子供とは年が離れているので一緒に学校に通うことにはならないのですが、生活の様子などもつつぬけになってしまいそうでいやです。

保護者の間で変な噂を流されてもいやだし、教え子たちがうちに来たりしたら最悪です。

まだ新築2年目なのにとても落ち込みます。

引用元-−-YOMIURI ONLINE(読売新聞)

妻が教員ですが、やはり仕事とプライベートは分けたいといっています。
外出先でばったり会うのも、本当は嫌みたいですよ(もちろん大人の対応をしていますが)。

私が子供だった頃は今より先生と地域や親の繋がりが濃くて、お互い気さくに、けれども一線を画して先生に応対していたように感じます。
しかし最近は子供達や親が先生に対して妙に馴れ馴れしかったり礼儀を失していることも見聞きするし、親にもプライベートがあるので気を使うみたいです。

なので外出先で気付いてもこちらからは声を掛けないようにしていますね。
向こうから声を掛けられたら応対していますがね。
一緒に歩いている当方としても後ろ指をさされることがないよう仏頂面でいるわけにはいきません。挨拶されれば一応笑みを浮かべるくらいはしないとね。
こちらが気付けなかったのに「あの時挨拶もしてくれなかった」なんて誤解されるのも嫌だし・・・ということで、買い物などもなるべく学区から離れたり時間を遅くしたりしてますよ。

今では元教え子がファミレスでバイトするような年頃になり、挨拶されたけど誰だか思い出せないなんて言ってます。

引用元-−-YOMIURI ONLINE(読売新聞)

先生の言い分〜保護者との距離感をどうとるか

親と教師とのコミュニケーションって難しいことのようですが、本当はすごくシンプルなことで「仲良くなること」これだけなんです。
互いの欠点を指摘し合うのではなく、いいところを見ていきましょう。仲よくなれば言いたいことも言い合えるようになります。

学校のお手伝いを親が積極的に引き受けていると、何よりも子どもが喜びます。
親が担任と仲よくなると、子どもは精神的にとても安定し、学校が楽しくなります。
親と担任は縁あってつきあうことになった人間同士、わが子のために、お互いに分かり合おうとしなければいけないと思います。

教師から見て、気になる保護者というのは、保護者会で担任が話していても、ニコリともしないで批判的な態度の人です。
保護者会は、みんなで話をしながら、互いに理解し合い、仲よくなるための場ですから、うなずきや笑顔は大切だと思います。
親の方から、うちの子はこういう子ですとオープンに話すと、その場にいる保護者の共通財産になり、その後の担任と保護者のつきあいがスムーズにいくことが多いと感じます。

引用元-−-教育問題の解決方法を考える

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