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子猫の下痢の原因、もしかして与えているエサが原因かも!

      2016/03/27

子猫の下痢の原因、もしかして与えているエサが原因かも!

まだ体力も抵抗力も少ない子猫にとって、下痢はよくある症状とはいえ、決して軽く見てはいけない体調不良の症状です。

下痢の原因には、様々な要素が考えられますが、与えているエサが原因になっている場合も少なくありません。

子猫にエサが原因の下痢が起きたとき、どうすべきかを見ていきましょう。

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子猫の下痢の原因、与えるエサが原因のことも・・・

元々猫は、その性質上、体調が悪い素振りを見せないことで有名です。飼い主が一目見て様子がおかしいと気付いた時には、既に手遅れだった…ということは、残念ながら珍しいことではありません。
ですが、全くサインがないわけではありません。健康か否か、それが顕著に表すものがあります。それが便、つまりうんちの状態です。

外見に体調不良が見て取れない分、何か体調に問題がある時には、ほぼ必ず、便に異常が発生すると言っていいほど、猫の健康状態は便に現れます。回数が多くなったり、トイレで踏ん張る素振りをするけれど便が出ていない、ニオイや色がおかしい、そして下痢…と、”いつもと違う”便をした時には、何らかの体調不良が起きている可能性が高くなります。

中でも特に注意したいのが下痢の時。更に、猫がまだ幼い子猫の時には、決して軽視してはいけない症状だと言えます。体が小さい分、体力も体の中の水分も少なく、放置してしまうと脱水症状や栄養不足により命の危険があるからです。

子猫が下痢をする原因はいくつも考えられますが、エサが原因で下痢を起こすことがあります。

離乳前の子猫のエサに牛乳はNGのわけ

猫といえばミルク、というイメージを持っている人もいるかもしれません。実際、猫はミルク=牛乳を喜んで口にしますし、道端で子猫を保護した時などは、咄嗟に牛乳を与えてしまうこともあるでしょう。

しかし実は、猫にとって牛乳は消化できないものだと考えたほうがいい食品なのです。

”乳糖不耐症”という言葉を聞いたことがあるかもしれません。牛乳に含まれている乳糖という成分がが分解・吸収できず下痢を起こしてしまう症状のことですが、これは人間だけでなく、猫にも(また他の生物にも)起こり得る症状です。

どの程度の耐性があるかは人間と同じく個体差があり、この子猫は牛乳が飲めても、こちらの子猫は下痢をする…ということもあり、一概にいうことは出来ませんが、乳児期の子猫にとって、下痢が続くことは非常に危険です。

また例え下痢をしなくとも、子猫にとって十分な栄養源にはなりませんから、牛乳を与えることは控えましょう。

ペットショップや、ペット用品を置いているホームセンターなどには猫用のミルクがありますから、乳歯が生え出すまでは、こうした猫用のミルクを与えるようにしましょう。

子猫の離乳は下痢をしないか様子を見つつ進めよう

子猫の離乳のサインは、乳歯が生え始める生後2週間から3週間頃です。この頃になると、子猫自身の動きも活発になり愛らしく元気な姿が見られることでしょう。

とはいえ、未だ消化器官は未発達の状態ですから、成長に見合ったエサをあげなければなりません。この時期に下痢が習慣化してしまうと、成猫になってからもお腹の弱い状態が続くこともありますから、離乳に無理は禁物であることを忘れないようにしましょう。

子猫の離乳には、どんなに喜んで食べたとしても、成猫用のエサや固いドライフードをそのまま与えてはいけません。必ず、人肌程度のお湯か猫用ミルクでふやかした子猫用のフードを、少量ずつ与えましょう。

与える量も、最初はスプーン1さじ分を与えてみて、様子を見守りましょう。異常が出なければ、離乳食を与える量や回数を増やし、離乳を進めましょう。

もし下痢をしたり、吐いたりする時は、エサが合っていないか、まだ離乳が早いことが原因として考えられます。

こんな時は離乳食を与える量を減らす、フードを変えてみる、ミルクに戻すなどの対策をとりましょう。

その子猫の下痢、もしかして食物アレルギーかも

最近では、子猫が下痢を起こす理由の一つに食物アレルギーがあることが分かっています。

猫派元々、肉食の生き物です。ですから、原材料に穀物を使用したキャットフードを与えることで、アレルギー反応による下痢が起こる可能性があるのです。

もし、子猫が下痢をするのに、何の病気も見つからないといった時には、穀物を使っていないキャットフードに切り替えてみましょう。その上で、動物病院でのアレルギー検査も行うといいでしょう。

また、アレルギーでなくても、その子猫の体質に合わないキャットフードというものも存在します。油分の量、使用している材料、添加物と、何が原因になっているか分からない・どれが体質に見合ったものなのか、実際に食べさせてみないと分からないのが難点です。

こんな時は、ペットショップや動物病院などでもらえる試供品や、小分けで売られているキャットフードなどで試してみることをお勧めします。

ただし、キャットフードの種類を切り替える時は、今までのものと新しいものを混ぜて与えるようにしましょう。猫は変化に敏感ですから、食いつきが悪くなったり、食事が変わったストレスで更なる下痢を起こすこともあるからです。

子猫の下痢は放置せず、すぐに対処を考えて

猫にとって下痢は、確かによくあるものです。猫の性格によっては、季節の変わり目の気温の変化ですらストレスになり、下痢や嘔吐の症状を起こすこともあります。

ですが、下痢は決して放置していい類のものではありません。特に子猫の場合は、丸一日、もしくは立て続けに下痢をしたり、排便の回数に関わらず便に血が混じるといった症状が出たら、必ず獣医による診察を受けましょう。

様子を見ている際も、体が冷えたりしないよう、少し暖かいぐらいのお湯をペットボトルや湯たんぽに入れて保温をしてあげること、そして脱水症状を起こさないよう、こまめに水分を与えることを忘れてはいけません。

昔は今ほど正しい知識が得られなかったため、そして野良猫が何でも口にするために、飼い猫に対して、先に触れた通り牛乳を始めとした人間の食べ物を与えたり、似ているからとドックフードを与えたりと、様々なものを与えていました。しかし、現在ではこれらは大きな間違いであることが分かっています。

猫には猫にあった食べ物があることを十分理解し、長く健康でいてもらうためにも、適したエサを与えましょう。

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