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時事ネタ斬

嫁姑が仲良し! ありがたいけど…それは本心?

      2015/11/06

嫁姑が仲良し! ありがたいけど…それは本心?

嫁姑問題に悩む人には申し訳ないけれど、自分の妻と母の仲は順風満帆!心配なんて何もない!

そう思えるあなたは幸せですが

その幸せを鵜呑みにしすぎてはいませんか?

妻と母がそれぞれ”あなたのために”我慢しているだけ、という可能性だってあります。

二人の心遣いをムダにしてはいけませんよ。

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嫁姑が仲良し 多数派ではあるが、ありがたいこと

■なんと8割近くの人が義母との関係は“良好”

まず、「義理の母との関係はよいですか?」という質問においては、1位「まあまあよいと思う」(52.8%)、2位「よいと思う」(23.0%)、3位「あまりよいと思わない」(11.0%)という意外な結果に。

「まあまあよいと思う」と「よいと思う」を足すと、約8割が「義理の母との関係はよい」という実態が明らかになりました。ドラマや映画のような嫁姑問題は現実にはあまり起こっていないようです。

また、「あまりよいと思わない」や、「よくない」と回答した人も、必ずしも姑との間でドロドロの争いを繰り広げているわけではありません。というのも、これらの回答者からは、「お互い無関心」(3歳の子ども、20代ママ)、「あまり交流がない」(0歳の子ども、30代ママ)など、そもそも“義理の母”との関わりが少ないようなコメントが多くあがっているからです。

鬼のような姑に毎日いびられて涙する……といったケースは少ないのですね。これは結婚生活に不安を抱く独身女性にとって朗報かもしれません。

■半数の人が「考え方の違いで悩むこともない」

次に、「義母との考え方の違いで最も悩んでいることはなんですか?」という質問について見ていきましょう。

こちらでも、半数近くの人が「悩んでいることはない」と回答。“嫁姑問題”が勃発するどころか、価値観の違いによる悩みすらないというのは驚きです。

引用元-−-wooris

ただ、嫁姑の仲がいいのは、二人が我慢してくれているからかも

だってね、結婚する前からヨメと姑が遊ぶことなんて
まずありません。家族で一緒にご飯を供にするぐらいなら
ありますが、しょせんそれだけです

たった数回、ご飯を一緒に食べるだけでお互いの全てを
知ることなんて、まず不可能でしょう

しかもお互いに気を使っているので、本当の姿なんて
まるで見えてきません。失礼の無いように気をつけている
だけの食卓を囲んでいて見えるわけがありません^^;

そして婚姻を結んだ瞬間から望んでいなくとも、勝手に
嫁、姑という関係が出来上がるわけですね

ダンナから見たら家族かもしれませんが、ヨメから見たら
他人以外、何者でもありません。逆にダンナが入り婿でマスオ
さん状態だったら同じことを思うはずです

まずは、関係上では家族であっても他人であるということを
ダンナもヨメも受け入れることが大切です

引用元-−-結婚前に見ておこう!特によく聞く嫁姑問題

嫁姑の仲を左右するのは、夫であり息子である自分

結婚するということは、それが夫の実家での同居であっても、新しく世帯を設けるということ。夫は、自分が新たにつくった世帯を守っていく、という意識を持つとバランスが取りやすくなります。

例えば、母親(姑)と妻の言い分が違う場合には妻側の味方をする、という姿勢は長期的に見るとプラスになります。これは、親離れ・子離れを促進するということだからです。自分が選んだ人と結婚した以上、それを守っていくことはそのまま親離れにつながります。

姑にとって、それはもちろん愉快なことではありません。しかし、「あの子も自分の家庭を守る大人なのだから」とだんだんと諦めていくことで、子離れが進みます。

多くの問題が、実はこの「親離れ・子離れ」問題から派生すると言えるのですが、もちろん妻と姑の直接の関係づくりも一つの課題です。

人間関係は、育てていくものです。特に、嫁と姑という、ある意味では「突然与えられた」関係の場合、最初からうまくいくことなど目指すべきではなく、関係を育てていけばよいのです。

引用元-−-東京新聞

嫁の不満を実家に漏らさないようにすべき理由とは?

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どんなに妻に不満があっても、自分の両親や兄弟姉妹に打ち明けないほうがいい

その一方で、たとえば夫が妻の味方に徹しすぎたがあまり、自分の両親や兄弟姉妹と対立したとしても、よほどのことでない限り、取り返しのつかない絶縁状態になることはないだろう。血の繋がりから生まれる絆はそんなに脆いものではないからだ。

そう考えると、夫とはどんなに妻に不満があったとしても、それを自分の両親や兄弟姉妹に打ち明けてはいけないのかもしれない。それをした時点で、妻が家族の中で孤立無援の状態になるのは容易に想像できる。なんとなく弱い者イジメみたいだ。

しかし、そう思うのは、僕ら夫婦の間にはまだ子供がいないからだろう。子供ができるということは、すなわち妻にも血の繋がった圧倒的な味方ができるということであり、家族の輪の中で自分一人だけ疎外感を覚えることも少なくなるはずだ。

引用元-−-マイナビニュース

でも本音では… 夫の母だからと、我慢してくれている嫁がいる

1つ目は嫁と姑の「距離感」の問題。こちらの生活に干渉しないで欲しい。適切な距離を保ってお付き合いしたい。予告ナシでの抜き打ち訪問はやめて欲しい。子作りなど夫婦の問題に口を挟まないで欲しい。孫を甘やかさないで欲しいなど。いずれも姑に適正な距離を保って接して欲しい、というリクエストです。

2つ目は嫁と姑の「価値観」の問題。主婦が働くことに理解を示して欲しい。家事のやり方の違いを認めて欲しい。生活スタイルの違いを理解して欲しいなど。いずれも、価値観の違いを認め、相手のことを尊重して欲しい、というリクエストです。

3つ目は姑の「子離れ」の問題。いつまでも息子にべたべたしないで欲しい。息子の妻をライバルとして敵視しないで欲しい、毎日のように、息子宛に電話をかけてこないで欲しいなど。いずれもだんな様との親子関係に関するリクエストです。

もともとは赤の他人だけど、たまたま好きになった人の母親だったというのがお姑さんですから、気に入らないこと、考え方の違いがあるのは当然。その全てに対して文句を言っていては、一歩も前に進めません。

ですから、見て見ぬふり、聞こえないふり、気づかないふりをしてさらっとながしてしまう。何か言われても、うまく距離を置いて安全な場所を確保し、波風立てないほうがいいのは事実です。

引用元-−-AllAbout

勿論、心配りをしてくれているのは母(姑)も同じことだと忘れずに

インターネット上では、姑のことを「トメ」と呼び、トメとの日々の出来事をブログやSNSなどに書き込むヨメ(嫁)が急増している。愚痴や不満も多いが、仲よくいい関係を築いているヨメたちの発言も多い。21世紀、嫁姑事情は激変したのか?姑は家に君臨し、嫁いびりに精を出し、嫁はただただ耐え忍ぶ。そんな嫁姑事情は今や昔のようだ。

そこで本誌もヨメ(20〜39歳)、トメ(40〜65歳)500人ずつ、計千人のアンケートから、現代嫁姑の傾向と本音を読み解いてみた。ヨメたちの答えで驚くのは、トメが「優しい」という回答が多いこと。52.6%と、半数以上が「優しい」と答え、42.6%が「頼りになる」(複数回答)と、答えている。その心はーー。

「インフルエンザにかかったときに駆けつけてくださって、いつも気にかけてご飯の食材やおかずを持ってきてはねぎらってくださいます」「旦那の実家へいくと上げ膳据え膳で、何もしなくていいと言ってくれ、私が動くとかえって気を使わせてしまう」「家計が苦しかったりした場合、いつでも資金援助してくれたり、子どもの面倒をよくみてくれる」

多くのヨメが口をそろえて、トメは「気を使ってくれて優しい」と答えていた。嫁が姑に気を使う時代は終わったのだ。いまやトメがヨメに気を使う。なぜなら、「自分がさんざん姑に苦労してきたので、とにかく干渉したり、うるさいことは言いたくない」(50代のトメ)というトメが多いから。トメたちに「自分の姑についてどう思うか」と聞いたところ、60代のトメで「優しい」と答えた人は28%にとどまった。

自分が仕えた厳しい姑が反面教師になっているだけではなく、ヨメといい関係を保ちたいトメは、実に多かった。だから、トメは我慢する。そこには、あくまでも賢く若々しい”美トメ”でありたい、周囲からもそういうステキな「トメ」と見られたいという、新人類・バブル世代特有の志向もあるようだ。貪欲に、ヨメから最新情報を得ようとするトメの発言が目をひいた。

引用元-−-女性自身

嫁姑の仲がよくても、決してフォローは怠らないこと

同居では、両親の生活と息子夫婦の生活のプライバシーやルールはしっかりと決めておく必要があります。その辺は嫁の立場から言いだすことはできませんので、夫のあなたが、あくまであなたの希望として両親にお願いしましょう。

くれぐれも「嫁をかばって言ってるのね!」と母親に思われないようにする工夫が必要です。よほど工夫しないと通常、母親の意に反することは「嫁が息子に言わせている!」と母親は思いがちです。だからこそ、あなたの機転で嫁姑の関係が円滑に進むかどうかがかかっているのです。

あなたがいくら仕事で疲れていても、妻だって「嫁」という仕事であなたより労働時間は長いのです。労働基準法に守られているあなたとは違い、休憩も報酬も全く無いのですから、妻の肩を揉んであげたり、マッサージくらいはしてあげましょう。

その間に妻が口にするストレスは聞き流していても良いのです。女性は聞いてもらえるだけで満足しますし、マッサージ付きだと気持ち良くて、言葉にするストレスも体のマッサージで癒されて、疲れと一緒に吹っ飛んでしまうものです。その日のストレスは、その日のうちに解消させてあげましょう。

それが妻の笑顔を守り、あなたの生活の平穏も守ります。

引用元-−-MEN-ZINE

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