時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

大学生の一人暮らしにかかるお金と節約ポイント

   

大学生の一人暮らしにかかるお金と節約ポイント

春からついに大学生!

実家からは少し離れているので今回初めて一人暮らしをすることになったという人もいると思います。

そこで気になってくるのが一人暮らしのお金事情。

一体一人暮らしってどれくらいのお金がかかるんだろう?

そこで今回は大学生の一人暮らしにかかるお金と節約ポイントを紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

娘の一人暮らしに反対する理由とは?親の気持ちと対処法

娘が一人暮らしをしたいと言われれば、親とすれば応援したい気持...

体が硬いのは遺伝だと諦めない!柔軟な体をつくる方法をご紹介

体が硬いと転んだときに打ちどころが悪く、怪我をしてしまうこと...

胃痛と吐き気があり更に背中の痛みも!原因と対処法

胃痛だけでも辛いのに、吐き気もあるうえに背中の痛みもあったり...

パニック障害になりやすい人が尿意を感じやすい理由を解説

パニック障害になりやすい人ほど尿意を感じやすいと言われますが...

電話が苦手な男は多い?彼に嫌がられないためにできること

恋人同士であれば頻繁な電話というのも珍しくはありません。しか...

「課題が終わらない!」休むのはあり?仮病を使う前に考えること

しまった、課題を忘れてた・・・締め切りの前日になると不思議と...

高校の勉強について行けずつらい思いをしている時の対処法

頑張って努力を重ね、合格して手に入れた憧れの進学校での高校生...

電話が苦手な女子必見!暇電を断りたい時の上手い理由とは

女子の電話はとても長く、恋愛や日常のなんでもないような出来事...

手の震えの原因は?50代に多い手の震えの要因と対策

年齢を重ねると体にはいろいろな症状が出ることもあり...

通っている学校を辞めたい。両親に響く説得の仕方とは

高校や大学を辞めたいと考えている時、一番のネックと...

マンション管理会社へ苦情の連絡をする時のポイントはコレ!

マンションで住んでいると他の住人に対する苦情もあれ...

社会保険の加入手続きの条件と手続きまでの期間とは

会社に入社をした人材に対して社会保険の手続きをする...

公務員試験の勉強が間に合わない時にできる対策はコレ!

公務員の試験を受けることを決意した時から、必死に勉...

司法試験の受験資格は前科があっても大丈夫なのかを解説!

将来司法試験を受けることを決意した時に、自分が過去...

一人でスナック経営を成功させるためのポイント教えます

スナックを一人で経営していくことになったら、成功させるために...

赤ちゃんの爪切りを失敗させないための工夫や方法をご紹介

赤ちゃんの成長は体と同じように爪や髪の毛も成長が早いので、し...

股関節が痛い!急にくる激痛の原因と対処法とは

股関節に激痛が走りひどい場合だと歩行困難になるこの症状は、ぎ...

部活の友達や仲間と対立!部活が嫌いになりそうな時の対処方法

中学・高校生、そして大学生の一部の人にとって、学校の部活動は...

過呼吸になった時に救急車を呼ぶ前にできる事はコレ!

過呼吸になると自分で思うように呼吸ができなくなるので、軽いパ...

妹の妊娠報告で素直に喜べない時の心理と気持ちの切り替え方

妹から妊娠報告を受けた時には素直に喜ぶ自分と、先を越されてし...

スポンサーリンク


大学生が一人暮らしをするために必要な初期費用

これから一人暮らしで大学生活を送ることになった場合、気になるのは一人暮らしのお金事情だと思いますが、まずは一人暮らしになってからの費用よりも、一人暮らしをするために必要な初期費用について考えなくてはいけません。

ほとんどの人は高校までは実家暮らしで、引越しの経験があったとしても費用を負担をしたことはないので、引越しにどれくらいのお金がかかるかしらないのが普通だと思います。

では、一人暮らしをするにあたってかかる初期費用はどのくらいの物なのでしょうか。

おおよその目安として、家賃6万円の物件を借りた場合を想定して初期費用を計算してみましょう。

  • 敷金1ヶ月分 60000円
  • 礼金1ヶ月分 60000円
  • 家賃1ヶ月分 60000円
  • 火災保険 20000円
  • 鍵交換代 10000円
  • 抗菌および消臭 15000円
  • 合計 225000円

上記はあくまで一例ですが、簡単に見積もっても20万円以上の費用が掛かります。

そしてさらに実家の荷物を新居に運び込むために引っ越し業者に頼んだり、家具をそろえたりしなくてはいけないので、最低でも40〜50万円はかかることを覚悟しなくてはいけません。

大学生の一人暮らしで1か月にかかるお金はいくら?

初期費用がどれくらいかかるかおおよそわかったところで、次は毎月最低必要となるお金がどれくらいなのかを知っていく必要があります。

まずは一人暮らしをするにあたって住むことになる家の家賃です。大学生が一人暮らしをする上で必須となる毎月の生活費の中で一番大きい金額となる可能性が高い家賃は、都内で風呂とトイレが別でついている物件となれば、1ルームだったとしても5万円以上はかかると思っておいた方がいいでしょう。女子大生の一人暮らしでセキュリティがしっかりしている物件を探したりすれば、さらに家賃は上がります。

さらに、電機やガスなどの光熱費と上下水道の料金もかかってきます。水道光熱費は努力次第でコストを抑える事ができますが、実家暮らしでの癖が抜けずに空調や電気をつけっぱなしにしたりしていたり毎日のお風呂などで、どんどん料金が上がっていってしまうので注意が必要です。

また、一人暮らしの場合は食事も自分で用意しなくてはいけないので食費もかかります。1日千円で3食まかなうことができたとしても、3万円程度はかかることになるので、男性やたくさん食べる人は6万円くらいはかかることを覚悟した方がいいかもしれません。

意外と見落としがちな大学生の生活にかかるお金

ここまでで一人暮らしで生活する中で毎月必ずかかってくるお金について理解してもらえたと思いますが、学生生活で必要となるお金はまだまだほかにもあります。

今やほとんどの人の必需品ともいえる携帯電話ですが、電話の使用料金もタダではありませんよね?

スマホを利用中の人はパケット通信料が定額となるプランで使用している場合がほとんどだと思いますが、そうなると最低でも5千円以上はかかります。

普段からスマホでよくネットを見たりアプリを頻繁に利用する人は1万円を超える事も珍しくありません。

それから、学校へ通うための交通機関の定期代や教材費などもかかります。もちろん勉強をするためには文房具もそろえなくてはいけません。

また、普段の生活で使う日用雑貨も買う必要があります。実家にいれば何も気にしなくて良かったと思いますが、色々なところで少しずつお金がかかっているのです。

そして友人や恋人と過ごすための飲み会やデートの費用、服飾費や美容院代も考えればかなりの出費になってしまう事は間違いありません。

さらには、病気や虫歯などになった時にかかる医療費も、いざという時の為に準備しておいた方が安心でしょう。

一人暮らしの大学生は、これら全てのお金を自分の生活費の中からやりくりをしなくてはいけないので、散財はせずに上手に節約する必要があると言えるでしょう。

お金を節約する為にできること

日々の生活にどれくらいのお金がかかっているかわかったことで、一人暮らしができるか不安になった人や、いくら頑張っても貯金ができなかった原因が分かった人もいることでしょう。

少しでも無駄な出費をなくし、快適な学生生活を送りたいのであれば、上手な節約術を身に着ける必要があります。

その為にはまず、自分の生活費が何にどれくらい使われているのかをきちんと把握する必要があります。

まずは1か月でいいので家計簿をつけてみる事から始めましょう。

家計簿といっても、細かく収支を書いていこうとするのではなく、買い物をするたびにレシートをノートに貼っていき、何にどれくらいのお金を使ったかが分かるようにするのです。

そうすることで、自分のお金の流れがよく分かり、無駄な出費についても把握することができます。

学生の場合は趣味や交際費にお金を使いすぎていることが多いと思いますので、飲み会の回数を減らしてみたり、毎日外食だったものをお弁当を作ったり自炊をすることで食費を抑えたり、少しでもお金のかからないデートプランを考えるなど、無駄を減らしていけるように努力しましょう。

大学生の一人暮らしで覚えておきたい節約ポイント

最後は、大学生の一人暮らしで覚えておくと便利な節約ポイントを紹介します。

一人暮らしをするための物件選びの際は、大学生を対象とした専用物件を探すことをおすすめします。

学生専用物件であれば、通常の物件に比べて家賃が安かったり、学生生活に必要な家具やネット環境などの設備が整っている事もあるので、便利に利用できます。

また、学生寮などを利用することができれば、安い食費で3食作ってもらえることもあるので、是非利用したいところです。

しかし、残念ながらそんなサービスを受ける事は出来ず、食事は自分で用意しなくてはいけないのであれば、食材の買い物の際に一工夫をするだけで食費を抑える事ができます。

まずは定価販売が基本のコンビニの使用はなるべく控えた方がいいでしょう。

そして、スーパーで買い物をする時は安売りや特売のチラシを事前にチェックしておくのもポイントです。また、料理が苦手で惣菜をよく買うのであれば、閉店間際の時間帯などに買い物に行けば値引商品を購入できる可能性が高くなります。

自宅での生活も、少し見直すだけで大分節約になります。湯船の残り湯は洗濯用の水に使うことで水道代を節約できますし、使わない電化製品はコンセントを抜くことで節電になります。

冬の室内での過ごし方も、厚着をして寒さ対策をすればかなりの電気代節約になるのでおすすめです。

関連記事はこちら

 - 生活・ライフスタイル

ページ
上部へ