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大学受験。。。試験勉強のやる気を出す秘訣をチェック!

      2015/07/17

大学受験。。。試験勉強のやる気を出す秘訣をチェック!

高校に入学した、と思ったら次は大学受験が待っている。

3年間いかに勉強でのやる気を維持できるか。

徹底的に分析し、その対策をここにご紹介!

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テスト勉強のやる気がでない・・・本当の理由

まずは、どういう状態の時に人間は努力をしようとするのか、について話します。

基本的に、人間が努力をしようとするケースは一つです。

それは、自分の目標と自分の実力との間に差があり、その目標を達成する意欲が強い時です。

引用元-−-入試に合格する勉強法・思考法

これは、周りにいる人から見ると少し奇妙な光景なんですね。

学年2位の人が必死に勉強しているのに、学年100位の人はほとんど勉強していないんです。

成績の良い方は、必死に勉強している。

成績の悪い方は、ほとんど勉強しない。

冷静に考えれば、奇妙です。

逆ならわかるんですけどね。

でも、これは、本当によく見る光景なんです。

ためしに、あなたが通っている学校や塾の様子を見てください。

これと同じ状況がよくありませんか?

学年2位くらいの上位の人は本気でテスト勉強しているのに、学年100位くらいの人は適当にやっていませんか?

全員とは言いませんが、かなりの割合でこの状況になっているでしょう。

その原因は、自分の目標と自分の実力との間に差があるのかどうかなのです。

自分の実力が目標に届いていない人は、本気で勉強している。

反対に、しっかりとした目標がない人は適当に勉強するだけです。

結論として何が言いたいのかというと、しっかりとした目標設定をしていない人というのは、テスト勉強のやる気は出ないです。

引用元-−-入試に合格する勉強法・思考法

大学受験、目指すは公立?私立?それぞれの勉強法

1,2年のうちは何を重点的に勉強すればいいの?

とにかく、英語&国語&数学です、これは理系文系問わず言えることです。

異論はあるかもしれませんが、とにかく1,2年のうちは主要三教科を伸ばしてください。

センター試験では、大学にもよりますが、だいたいこの3教科は200点満点ずつで、配点が高いです。

理系だと国語、文系だと数学で差がつくとも言われています。

また、この3教科は3年の秋ぐらいから急に学力を上げるのは難しい教科です、理科や地歴などなら秋からも伸びますが、この3教科はそんなに簡単には伸びません。

1,2年のうちから授業、予習、復習としっかり取り組み、定期テストでも上位をねらうようにしましょう、理科と地歴も得意で悪いことは全くありませんが、部活などで忙しいなら、基礎だけ抑えて、あとは英数国の勉強に回すようにしましょう。

先生の言ってることがうさんくさいし、授業もつまんないんだけど、聞く価値あるの?

学校の先生は僕たちよりもずっと人生経験も豊富で、受験にも詳しい方々ばかりです。

それをつまらないの一言で耳を向けないというのは、おかしい話です。

授業というものは大変貴重なものです、自分で問題集で解いたものよりも、先生に言われて理解したものの方が、イメージとして記憶にも残り、学力の向上につながります。

授業中に寝ることほど無駄なことはありません、1日の授業を全部放棄するだけで、全国のライバルとは5時間の勉強時間の差ができてしまいます、授業中寝てしまう習慣がついてしまっているかたは、今すぐやめて、きちんと予習をし、授業に臨むようにしましょう。

センター試験とか2次試験の勉強はいつ頃やればいいの?

基本的には、3年の夏休みに入るまでは入試の対策は一切考えず、とにかく基礎を固めて勉強することが大事だと思います。

夏休みはたくさん時間があります、受験勉強の天王山とも言われています、夏休みには、国英数理社の全教科を網羅し、1年から夏休み前まで習った範囲の総復習をしましょう、このあたりから理系は理科や数ⅢCにに力を入れるようにしましょう。

夏休みは1日15時間を目標に、国公立上位を狙うなら、1日10時間以下の勉強量では厳しいです、このあたりの時期から、受験に集中し、邪念を捨て払いましょう。

センター対策は12月からでも間に合います、国語や地歴を二次で使わないのなら、11月ぐらいからセンター対策を始めても構いません、10月よりも前にマークの問題にとりかかる必要はありません、マークよりも記述の方が力は伸びます。

引用元-−-Yahoo!知恵袋

私立大一般入試をめざす受験生の一般的な学習計画

4月〜7月
基礎固め

高1・2の総復習をして受験勉強の土台をつくる時期。私立大は独特の出題傾向がある場合も多いので、志望大が決まっているなら早めに過去問を見ておくと、対策が立てやすくなります。

8月
基礎の総仕上げ

夏休みを利用して総復習を終わらせたい時期。苦手科目は克服の努力を続け、得意科目は伸ばしておきたいところです。

9月〜11月
志望大入試に向けた対策

過去問をざっと解いて出題傾向をつかみ、それに合わせた対策を始めます。なお、第1志望大以外の併願大決定は11月までに。

12月〜1月中旬
センター試験対策/併願大対策

センター試験を受験する場合、過去問で十分に問題演習を重ねます。また、併願大の過去問もこのタイミングまでにチェックし、出題傾向や形式をつかんでおくと安心。

1月中旬〜
過去問演習

過去問で演習を積み、追い込みに励む時期。志望大や併願大はもちろん、他大学でも出題形式が似ている過去問を探して解く受験生も多いようです。

引用元-−-Benesse マナビジョン 保護者版

成績が伸びない・・・メンタルがぶれないことの重要性

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【1】目標点を設定し、常に現状との距離を意識する

本番攻略に向けて常に意識したいのが、「どの科目で何点を取って、総合点で何点を目指す」という得点戦略。いち早く戦略を立て、過去問で現状の得点と目標点との差(=合格への距離)を把握し、それを埋める課題を着実に消化していこう。これが、「普段通りの力を出せば合格できる」という本番に最適な心理状態を生み出すのだ。
《気負わず平常心で本番に臨める》

【2】ミスのパターンを網羅し、対策を立てる

試験本番でミスを減らすためには、ミスのパターンを知っておくことが重要だ。「ここでこういうミスをしやすいから気をつけよう」と意識するだけで、ミスの数は激減する。模試は、自分のミスのパターンを知る絶好の機会。模試を復習する際には、ミスを徹底的に分析し、二度と同じ間違いをしないように対策を立てよう。

《本番で同じミスをしない》

【3】模試では“緊張した自分”を体験する

試験本番は緊張して当然。むしろ、適度な緊張感が、脳のパフォーマンスを上げる。それでも不安なら、模試を使って、自分は緊張したらどうなるのかを知っておこう。手が震える、解法が思い浮かばない、周りの人のペンの音が気になるなど自分の反応を冷静にチェックしたうえで、「緊張しているけど、大丈夫」と構えよう。

《本番で緊張しても焦らない》

【4】万事を本番に向けてプラスにとらえる

模試で失敗したら「よかった。これで本番では同じ失敗をしない」、知らない知識があれば「一つ賢くなった。試験に出るかもしれない」と、一見マイナスなこともプラスにとらえてみよう。ポイントは、“本番”に結びつけること。「今のマイナスは本番のプラスになる」というポジティブ思考は、たとえ思い込みでも効果が高い。

《ポジティブ思考が身につく》

【5】問題が解けたら大げさに喜ぶ

模試などで最初の問題がすいすい解けると、「おっ、調子いいぞ!」と気持ちが乗ってくるだろう。解ける快感が強いと、試験本番でも「行けるかも!」という感触を得やすい。この快感を強めるコツが、普段から、問題が解けたときに喜びを感じておくこと。「やった!」「よっしゃ!」と大げさなくらい喜んでみよう。

《“行けるかも”感覚をつかむ》

【6】集中モードに切り替える“儀式”をつくる

集中モードに入るまでに時間がかかる人におすすめなのが、切り替えの“儀式”をつくること。「肩を3 回まわす」「目を閉じて深呼吸」「頬をパンとたたく」など、何でもいい。大切なのは、普段から勉強を始めるときに同じ儀式をすること。試験会場では、集中の号令となると同時に、気持ちを落ち着かせる効果もある。

《試験会場でも集中できる》

【7】済んだことを区切る“イベント”を用意する

落ち込んだ気持ちを切り替えるには、具体的な行動でリセットするのが効果的。何かを食べる、聞く、声に出すなどの行為により、済んだことと現在を切り離すイメージだ。試験本番で失敗した科目を引きずらないよう、お菓子を食べる、音楽を聞くなど、試験会場でもできるリセット・イベントを準備しておこう。

《失敗した科目を引きずらない》

引用元-−-大学受験パスナビ:旺文社

勉強のやる気を引き出す名言集

やる気が出るまで待っていてはいけない。まず行動を起こすことだ。

【ジム・ローン】

目の前で、やらなくてはならない事があると分かっていても中々手につかない事は誰にでもあります。

しかし、何もしないで時間ばかり過ぎていくのは無駄なことです。

頭で考える前に、行動することで一つ前に進める事を実感してほしい、そんな受験生に、温かいエールを送る言葉の様に感じます。

無知の知

【ソクラテス】

哲学者ソクラテスがある知恵者に対する気持ちを言葉にしたものです。

知恵者に対して、知らないことを知っている、自分の知識が完全ではないことに気がついている自分の方が知恵者ではないかと思うのです。

知らない事を素直に受け止め、知る喜びを得るために学習をする。

そこにこそ学びがあると思います。

苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しいのだ

【ウィリアム・ジェームズ】

ウィリアム・ジェームズは”実感”する事の意味を唱え、夏目漱石にも影響を与えた人物です。

この言葉も、目の前の事柄と向き合い実行することで苦しさから逃れる事を伝えようとしています。

受験の辛さから逃げ出したくなった時に、思い出してほしい言葉だと思います。

今日の成果は、過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる。

【稲盛和夫】

日本で有名な経営者の名前の中に必ず入っているのが稲盛和夫です。

彼が”努力”した者の強さを知っているからこそ唱えた、重みを感じる言葉です。

日々の努力は、裏切らない事を伝えています。

夢を見るから、人生は輝く。

【モーツァルト】

受験勉強は、これから始まる自分の夢に向かう一つのステップであり、そのステップを超えていくことで、より素敵な未来が待っているんだ! という、モーツァルトの応援メッセージのようです。

引用元-−-Amebaクラチエ

そもそも何のために大学に行くのか?原点をふりかえる

志望大学を宣言して断固たる意志を作る

あなたは志望大学を周りの人間に公表しているだろうか。

たくさんの受験生を見てきたが、自分の志望大学を目指すことに自信を持っていない受験生は合格出来ない傾向になると感じる。

「お前には無理だ」と言われそうなので公表できない 親や教師に言いたくない 友人には第3志望の滑り止めを志望校と言っている もしあなたがこういう状況にあるとしたら、勇気を出して志望大学を宣言してほしい。

自信を持って受験勉強を取り組むことができなければ合格は難しい。

なぜなら「本気で勉強」が出来ないからだ。

自分に自信がない人はすぐにぶれる。

自分の勉強に自信がないので、人のアドバイスに振り回されたり、人に言われたことを鵜呑みにしてしまう。

嫌なことがあるとすぐにやる気がなくなってしまう。

あなたはそのような傾向がないだろうか。

引用元-−-独学ラボ

志望大学を家族、友人、教師に言ってみる

まずは自分の志望大学を周りの人間に言ってみよう。

当たり前の話だが、あなたの受験を応援してくれる味方は一人でも多い方が良い。

不幸にも、あなたの周りが「ムリムリ人間(自分に能力がないために他人も無能を押し付けようとする人間)」ばかりだった場合があるだろう。

親や教師に「お前には無理だ」とばかり言われている人もいるだろう。

あなたが取れる選択肢は1つしかない。

それは「猛勉強して圧倒的な学力を身に付け、周りを黙らせる」ということだ。

「周りが無理っていうからやる気が出ない」こともあるだろうが、そういった泣き言は言ってられない。

周りの評価を変えるためには、まずあなたが変わるしかない。

周りが何と言おうが、どうしても行きたい大学があるなら、自分の直観を信じよう。

周りのネガティブな言葉に耳を貸すことはない。

引用元-−-独学ラボ

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