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大学の授業についていけない場合の対処法

   

大学の授業についていけない場合の対処法

せっかく頑張って受かった大学なのに、授業についていけない!

自分に自信がなくなって、その先の将来が不安になって、大学辞めるにしてもそのあとはどうする……?

人生の一大事です。乗り越えるにはどうしたら良いか、教えます!

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大学生が授業についていけない深刻な現状

大学生の学力不足が深刻な波紋を呼んでいる。厳しい?大学入試を勝ち抜いてきたにもかかわらず、大学の講義の後に、大手予備校の講師を呼んで高校生の範囲を補修する。

全国の大学生5000人に数学を中心とした簡単な学力検査を実施してみた。(文理共通だったかは分からない)分数の割り算ができないもの、通分すらできないものが数多くいた。そんなレベルで、特に理系で大学の高度な専門分野を学ぼうとしている。

京都・龍谷大学の物理化学学科。1年生、半分以上の学生が正規の授業を受けた後、高校内容の補習を受けている。アンケートによると、70%の学生が授業に全くついていけないのだそう。大学側としてはカリキュラム内容そのものを落とすことだけは避けたい。だから補修に踏み切った。

九州大学。若田こういちさんの出た旧帝大だ。理学部と薬学部では模型を使ったフリコの実験を補修として行っている。

学力の低下のため、教授も高度な数式を黒板に書きまくるということができない。多くがついてこれないからだ。だから、授業内容は高校の数学の教科書(映像では数Ⅰ)などを参考にしながら、みんながついてこられる範囲で授業を進めていく。

確かにこの事実を見る限り、大学生の学力不足はかなり深刻。

引用元-

大学の授業は高校までのレベルと違う

大学の特に専門科目は 復習無しには理解できないのが普通だ。定理や理論・数式等を すべて「自分の言葉に翻訳し直して頭の中に整理する」という『復習』が 必要になる。

良くない言い方だが第1著者の親族の言葉を使うと, 高校までの教諭は教え「諭す」のが仕事だが, 大学[准]教授は教え「授け」ればいいと言うこともできそうだ。呵呵。

実は,ゆとり教育以前から初等教育のレベルが低く(易しく)なる一方で, 大学を卒業する時に求められるレベル(例えば,卒業論文の内容や 就職先が求める能力等)は下げるわけにはいかない状況,というよりも, どんどん上がっているのが現状だ。

したがって,専門科目に進むにつれて急に内容が難しくなることが 避けられない状況にある。 それでもなお,卒業論文等で行う研修の内容を理解するには, 学生さん自身の独学が必要不可欠になってしまった。

引用元-大学1年生のとんでもない勘違い

ついていけない授業でも学べること

初心に戻ってほしい.大学教官は,教育に力を入れていないかわりに,研究には力を入れている人物なのだ.大学生には学ぶべきところは多数にあるはずなのだ.授業がうまくないのも,誰かのように遊んでいるからではなく,それだけ研究に打ち込んでいるのだ.

大学教官は,まず間違いなく理論的に思考する能力がある.驚くかもしれないが,多くの学生は三段論法ができないし起承転結にも気づかない.言い換えれば,箇条書きだけは正確だけれども,文章のつながりがない,という感じである.討論する機会があれば,その思考の鋭さと理路整然さに学ぶことが多いであろう.4年生で行われることが多い小人数ゼミは,まさにそのためにある.

また,授業中に数冊の本を紹介してくれることであろう.私の経験では,多くは難しすぎたり専門的すぎたりで,学部生が読むには難しいが,たいてい良書が含まれていた.自分一人で本屋に行って,何十冊の本から良書を探すよりは相当に楽である.なお,注意すべき点が一つある.難しい本が難しいことが書いていて,簡単に読める本が簡単なことを書いている,という勘違いはしないように.理想は,難しいことを簡単にうまくまとめて書いている本であり,そのような良書に会えば,勉強は非常に楽で正しく深い理解をすることができる.

さらに,高校までと違って,授業の選択権利が学生にある.分かりにくい授業は聞くのをやめて,分かりやすい授業に出ればよい.必要以上に分かりにくい授業に出て,必要以上のむだな勉強時間を使い,単位を無意味に取るよりも,分かりやすい授業に出て,楽に勉強して,正しく単位を取るほうが有意義だと思う.なんだか労力を使わずに楽をしているようだが,一歩踏み出す前に,進む道を選択する部分に力を費やしているわけだ.

引用元-

授業の受け方を変えてみよう

概要・要約を プリントで配っても,特に最近の学生さんは授業中の 口頭説明をメモしないので,プリントをあとで見ても何が書いてあるかすら 理解できないだろう。やはり板書を写して,その写したノートの行の間に, 復習で自分の言葉にしたメモを書き込む等して補足して初めて理解につながる。

※ 授業聴講についてのヒント: ところで最近, 板書を写すのに一々ノートに目を移す人が多い。 目はほとんど黒板を見たままでノートに書き込むことは そんなに難しいことではない。 板書を写したノートは綺麗である必要はなく, そこには復習時の加筆スペースがありさえすれば, なぐり書きでも十分な価値がある。 専門科目の場合は,綴じたノートではなくA4サイズの ルーズリーフ(レポート用紙)の 表だけに書くといい。綴じたあと見開きの左(裏)は復習に使える。 先生に質問したとき,先生もそこにヒント等を書き込むことができる。 また綴じるときに配付物も一緒にできるので失くさないで済む。

また赤チョークに替えると赤ペンに持ち替えるといったこともあまり効率的ではない。 そこに下線を引くだけで十分。 自分で赤は下線で黄色は下波線とか規則を決めておけばいい。

また,先生がしゃべっただけで板書していないことを メモできる人がいなくなった。社会に出たら,何をメモすべきで何は聞くだけで いいかという指示は誰もしてくれない。 自らの判断で必要事項を書き写す必要がある。 特に講演等のときにメモをとる人がほとんどいないのはおかしいと思っている。

引用元-大学1年生のとんでもない勘違い

選択できる授業の場合

必修の授業の場合にはどうしようもありませんけど、選択できる授業の場合には、その後の対応策はいくつかに分かれます。
履修登録をした授業全て単位とれるというケースはそう多くありません。
いくつかの授業は落とします。
そういうことも踏まえて、どうするべきか?考えていきましょう。

・思い切って捨ててしまう

留年がかかっているとかでなければ捨てるのもありだと思います。

私も後から考えたら、何でもこんな授業をとったんだろう?と思うようなものはたくさんあり、それらについては全部ではないですけど、いくつかは捨てて、途中から出なくなりました。

そういう授業がたくさんあると非常に困ります。

とれる単位数がかなり減ってしまいますから。

ただ、例えば40単位申請しているうちの、1個や2個の授業であれば、捨ててもそんなに痛手にはなりません。

特に学年が若ければ、まだ取替えしようがありますから。

4年とかで卒業がかかっているようなケースは捨てるわけにはいきません。

それを捨てると卒業できない確率がかなりある場合には尚更です。

捨てても、他の授業で必要単位数を満たせそうだという確信がある場合には別かもしれませんが、卒業の年度になるとあまり気軽には捨てられません。

私の場合は、1年間で1つか2つくらいは捨てていた気がします。

しかし、このくらいの数ならばなんとかなるかもしれない。

私の場合は、捨てなかった科目でも、いくつか単位を落としまくったので、それが響いて1回留年をしていますが、私みたいにやらかさなければそれくらいの数を捨てるのは多分そんなに問題ないと思いますよ。

私の場合は授業の選び方を完全に間違えた面もありましたから、毛1度大学生に戻ってやり直せたら、留年せずに卒業できた可能性もあると思います。

そのつまらないか、ついていけない授業を捨てても、トータルで最低30単位は確保できそうならば、捨てるというのも1つの選択肢です。

やる気がなかったり、単位とれそうにない感じがしている中で、出ても意味がどこまであるか?は分かりませんから。

ただ、空いた時間で他の授業の勉強などをするといった対応ができれば良いですね。

引用元-大学の授業がつまらない、難しくてついていけない場合の対処策 – リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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