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時事ネタ斬

大学の勉強がついていけない…それでも単位をGETする方法

      2016/03/11

大学の勉強がついていけない…それでも単位をGETする方法

受験との戦いを乗り越えて志望大学に入学。

しかし勉強が難しい、ついていけない・・・。

そんなアナタでも確実に単位をもらえる方法を伝授!

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大学に入学したものの・・・イメージと違ったキャンパスライフ

大学に入ってみてイメージと違ったこと&驚いたことランキング

1 授業時間や内容 21.4%
2 大学内での人間関係 13.6%
3 キャンパスの雰囲気 7.7%
4 サークル、部活 6.8%
5 テスト 6.0%

トップは、高校の時とはガラリと変わる“大学の授業”について。具体的にどんな点が違ったのかについて聞いたところ、次のような意見が寄せられました。

・「より専門的であったり実践的であったりする講義があると思っていたが、実際はそうではなかった。専門科目の授業よりも一般教養科目の講義のほうが興味をそそられた」(立命館大学3年生・男性)

・「もう少し自由な時間があって、学外の活動(バイトなど)が充実できると思っていたが、専門過程は想像以上に拘束時間が長かった」(北海道大学3年・女性)

・「授業の選択で、もっと自由度が高いと思っていた」(神戸大学3年・男性)

・「教授との距離が近いのかと思ったけどそうではなかった。 毎日勉強し通しだと思っていたけど、そこまで勉強漬けの毎日ではなかった」(立命館大学3年・男性)

・「授業は今までどおり先生が教えてくれるものだと思っていたけれど、どっちかというと研究していることの話を聞いて、その先は自分がどう吸収するかという感じだった」(中央大学3年・女性)

どうやら、もっと好きに授業が選べたり、自由な時間が増えると思っていた…という人が多いようですね。

授業の難易度については、「思ったより難しい」「思っていたより簡単」と意見が真っ二つに分かれていました。

これについては、高校時代にイメージしていたレベルや入った学部学科によっても差が生まれているようです。

引用元-−-受験サプリ 放課後版

暗記だけでは勉強についていけない?大学の講義の実情

ひとつは「学習意欲の喪失」、つまり勉強をしたくなくなったということです。
調査では中退経験者のおよそ6割がこれに該当していて、その原因としては、

(1)授業がつまらない、

(2)「自分の学力」と「授業で求められる学力」が合わない(授業が難しくてついていけない/簡単すぎてつまらない)、

(3)「やりたいこと/好きなこと」とカリキュラム内容が合わない、

ということのいずれかが考えられます。

もうひとつは、「人間関係」です。人間関係を理由にした中退には、教員や友人・先輩との間で何らかのトラブルが生じて中退するパターンと、周囲と人間関係を築けず孤立して中退するパターンの2通りがありますが、多くの場合が後者の「孤立」によるものでした。

もちろん、思い悩んで中退する学生よりも、悩みを解決したりうまくやり過ごす学生のほうが多いですし、学業や部活・サークル、アルバイト、その他の課外活動など、忙しいながらに充実した日々を過ごす学生がほとんどです。
しかし、入学当初などは、ほとんどの学生が、クラスがない・大人数授業・授業選択制・部活・サークル活動・アルバイトなどの「新しい環境」に戸惑いを感じたり、課題の多さに苦労したりします。
程度の差はありますが、どんな学生も、学業面や生活面で悩みを抱えることには違いがありません。

引用元-−-日本中退予防研究所

大学によって異なるが、一般的に1〜2年次は教養課程と呼ばれ、一般教育科目や外国語科目、保健体育科目などで多分野にわたる幅広い知識を身につける。
3〜4年次からは学科や専攻など分野ごとに専門課程に入り、自分の専門を深く追究していく。

■ シラバス

授業計画書や講義要綱のことで、授業の詳細が書かれており、担当教官や授業内容、開講日時、使用教材、成績評価法などがわかるようになっている。
インターネットでシラバスを公開していることも多いので、学部・学科選択の参考にしてみよう。

■ 単位と学修時間

本来1単位には45 時間の学修時間を必要とする。週1回・通年の授業には4単位が与えられることが多いが、これでは4単位×45時間に全然足りていない。
実は1単位45時間というのは予習・復習や課題の時間も含んでのもの。だから、時間割がスカスカでも実際には忙しかったりするのだ。

■ ゼミ・研究室

ゼミは演習を示し、担当教官を中心とした少人数のクラスに入ってより専門的な学習を行い、研究報告や討論を行う。
「鈴木ゼミ」や「政治学ゼミ」など、担当教官の名前や学問分野の名前がつけられることが多いが、ゼミという名前を使わず、研究室とする場合もある。
1年次からゼミを設ける大学もあるが、一般的には3年次前後にゼミや研究室を選ぶ。

引用元-−-大学受験パスナビ:旺文社

サークルに、バイトに・・・忙しい大学生にとっての勉強時間

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大学生は暇でしょ?の答え
以上が文系と理系の研究の比較になります。結論を述べます。

1.ほとんどの場合、理系>文系で理系の方が忙しい
2.文系は学年が上がるにつれて暇になり、理系は学年があがるにつれて忙しくなる
3.理系の研究は「実験」中心、文系の研究は「文献」中心
4.文系の研究もやりようによっては時間がかかる
5.文系の忙しさは個人による(バイト、サークルに入ってればそれなりに「忙しく」なります)

※なお、例外として文系でも実験のある大学生(心理学など)のゼミは忙しい場合が多いです。それ以外は教授の裁量によって変わります。
※もちろん文系でも忙しいところもあり、理系でも暇なところもあります!

引用元-−-ひねもすのたり、

ハードなアルバイトは避ける

筆者は、大学生活1年目に、アクセサリーを扱う店舗でのアルバイトをしていました。従業員は、筆者を含めて4人。土日祝を含む週4日程度の勤務でした。

しかし、1年目の大学の授業は、月曜日から土曜日まであり、平日はほぼ朝から4コマきっちり詰まっていました。レポートも、週に3つほどあり、翌々日までに提出のものもありました。

アルバイトは、土日祝を中心とした勤務であったため、入学してから夏休みまでの期間で、丸一日休みがあったのは、たった1日のみでした。

1年近く経つと、自分の担当のコーナーなどを任されていたため、アルバイトと学校の勉強の両立が難しくなりました。

とにかく時間がなく、1年目のキャンパスライフは、学校とアルバイトで埋まってしまいました。

せっかく大学に入ったのだから、アルバイトもそこそこにし、勉強や仲間との交流を楽しめるよう、時間を上手く調節していきましょう!

短期のアルバイトを活用しよう

夏休みなどの長期休暇を使い、短期のアルバイトをしましょう!短期で行われているアルバイトには、同世代も多く、仲間もたくさんできます。

また、土日限定のアルバイトや、派遣アルバイトに登録をして、時間のあるときに行うのもいいですね。
筆者は、大学生活2年目からは、前にやっていたアルバイトを辞め、派遣アルバイトで自分の稼ぎたいときにだけ、仕事をもらう方法でのアルバイトをしました。

派遣アルバイトの募集は、やっている期間とやっていない期間がありますが、友達の紹介などで、登録できるところもあります。

引用元-−-nanapi [ナナピ]

勉強についていけないゆえに焦る学生の声

大学の授業にまったくついていけません・・・。

理系大学生物系の1年です。

理系科目が苦手すぎて、まったく授業についていけません(;_;)
将来は生物系の仕事に就きたくて、生物も得意だ
ったので理系大学に来たのですが、失敗したかな・・・って思ってます。

数学、物理学、化学がホントに理解出来ず、また実験も考察ができずで最悪です。
レポートも溜め込んでる状態です。
なにやってるのかすら分かってません。
誰でも分かるような問題も理解できなくて、もう泣きたくなってきます。

理系分野だけでなく、他の選択授業も同じです。

自分は大学には向かないんでしょうか・・・。
こうも理解力がないと逆に笑えてきます(>_<)

大学中退したほうがいいんでしょうか・・・。

引用元-−-Yahoo!知恵袋

高校までは勉強は出来る方だったので、そこそこの大学に入学することが出来ました。
しかし、大学に入ってからというものの、講義が難しすぎて理解できなくなってしまいました。
理系なので、暗記ではカバーしきれなく、理解出来ないことは致命的です。
よく一緒に行動する人たちは何とかついて行けているようなので、
教員の質のせいではなく、僕の理解力のなさのせいなのでしょう。

一回生にして、あまりの理解のできなさに、大学生活が苦痛になって来ました。
高校まで勉強ができたと書きましたが、それも、実は運や誤魔化しのせいで、
本当は実力なんてなかったのかもしれません。

もう、大学をやめたくなってきました。しかし、やめにくい理由があります。
僕の家はあまり裕福ではないので、授業料を払うために奨学金を借りようと親に言いました。
しかし、奨学金を借りたら僕が将来返済しなければならないからと言われ、
奨学金を借りずに、親が授業料を負担してくれています。
僕は下宿しているのですが、下宿の費用も親が負担してくれています。
滑り止めの私立の入学費まで払ってくれました。
もちろん、親がしてくれたことはそれだけでなく、ここには書ききれません。
どれほど迷惑をかけてきたことでしょうか。
僕が大学をやめられない理由にはそれで十分なのですが、
何と言っても、僕が大学に合格して、親が本当に喜んでくれているということが大きいです。

引用元-−-【OKWave】

それでも取りたい!確実に単位をGETする方法

行動ルール1 同じ学科の先輩のいるサークルに入る

サークルは自分のやりたいものに入るのが原則ですが、同じ学科の先輩からの授業に関する情報は単位取得に欠かせません。
特に語学関連(文学部や語学関係の学科でない場合)、必修の一般教養科目の場合は、単位を取りやすい科目にしてしまってもいいでしょう。最終的に試験なのかレポートなのか、出欠はどの程度厳しいのかなどの情報はサークルの先輩が頼りです。
また、先輩のほうも後輩確保のために「**学科の情報あります。」などを呼び文句にしていたりします。
サークルは1つしか入れないってことはありません。
活動内容や時間をよく検討して、同じ学科の先輩のいるサークルにも顔を出すようにしましょう。

行動ルール2 情報提供は惜しまない

いつも、「レポート写させて。」「ノートコピーさせて。」と頼んでばかりでは「ぼっち街道まっしぐら」です。
特に、グループを組んでの実験・実習の場合「あの人と組んだらロクなことない。」なんて噂を立てられたらおしまいです。
また、先輩から得た有益な情報を出し惜しみしていることがばれたら「自分だけよければいいのかよ。」と言われてしまいます。
講義を休んだ友達には、自分から「ノート、私のでよかったらコピーする?」と声をかけましょう。レポートの書き方に困っている友達には「先輩から借りたのがあるけれど、見る?」と声をかけましょう。
いつ、あなたが「とっても困った」側にならないとも限りません。そんな時に助けてくれるのは「この間、世話になったから。」と言ってくれる友達です。

行動ルール3 課題は出たらすぐに仕上げる

学部にもよりますが、レポートなどの課題が出た場合、出来る限りすぐに取り掛かって上げてしまいましょう。たとえ期限が来週であっても、です。
他の授業の課題もでるかもしれません。いいバイトの話があるかもしれません。
お目当ての人がデートをOKしてくれる可能性だってありますよね。
「後でいいや」で間に合わなかったら単位はとれません。とにかくレポートを出せば「不可」になることはない科目で、
レポートを出し損なうのはあまりにも痛いです。

行動ルール4 パワー80%くらいを目指す

時間的にも体力的にも能力的にも、余力をもった生活をすべきです。
「バイト、もう1時間増やせそうだな。」「もう1科目とれそうだけれど…。」「もう1つ、遊びの予定が入れられそうだ。」と、「あと一つ何か入れられそう」くらいの状態を保ちましょう。
そうでないと、いざ「あと何か一つ」入れなければならなくなった時に対応できません。
思ったより課題に手こずった時に、余力があれば「提出できなかった」という最悪の事態は避けられるはずです。

引用元-−-大学生の困った!を解決するCampus Magazine

twitterの反応


https://twitter.com/smz_akk/status/607566107570892800

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