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増加する産後クライシスによる離婚 後悔しないためにすべきこと

      2015/07/17

増加する産後クライシスによる離婚 後悔しないためにすべきこと

近年話題になりだした”産後クライシス”という言葉。

実は、名前こそ最近ついたものですが、この現象自体はずっと昔からあり、夫婦の離婚理由であったことがわかっています。

新しい家族が増え、幸せに満ち溢れているはずの家庭に潜む”産後クライシス”。

離婚をつきつけられてから後悔しないために、回避方法を考えましょう。

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そもそも産後クライシスとは何か?

「産後クライシス」とは、出産をきっかけに夫婦仲が急激に悪化する現象のこと。近年では、子育ては夫婦が協力して行うものという意識が強まっているが、夫側の理解が少ないと、妻の夫への愛情が少なくなり、夫婦関係が“危機”に陥る。この現象を2012年9月、NHKのテレビ番組『あさイチ』が取り上げ、「産後クライシス」と名づけた。

ツイッター上には、
「産後クライシス、妻の方は慣れない子育てで疲労して身体も心も追い詰められて夫に対して余裕がなくなり、夫の方は妻と違って、赤が産まれたからって、すぐに『父親』にはなれなくて(まぁ妊娠出産してないし男性は共感能力低いし仕方ないけど)、そらすれ違うやろな」
「産後クライシスわかる 子どもは面倒見ないと生きていけないんだから旦那の面倒まで見る余裕なくなる」
など、状況は十分に理解できる、という声が多く投稿されているほか、
「産後クライシスかっ。うちは大丈夫なのかな、、、?」
「NEWS見てたら、産後クライシスにぞっとした。友達も子供がうまれて旦那に対する愛情が薄れたとか、子供がいればいいとか言ってたな… こわいこわい」
と、不安になる人も続出している模様。

引用元-−-ガジェット通信

どんな状況で、妻は夫に嫌気がさすのか

・毎日育児や家事をしてクタクタの状態なのに、友達と遊んで帰ってきたパートナーは、帰ってくるなりさっさと寝てしまった。
・赤ちゃんの夜泣きが続き、寝不足の状態で日々過ごしているママに対して「最近、家事がおろそかになっている!」と言った。
・夜泣きした赤ちゃんの声で起きてしまったパートナーが「うるさくて眠れない!早く寝かせろ」と言った。
・頼んでも家事を分担してもらえない。(分担制だが理由をつけてやらない)
・赤ちゃんが吐いたのを見て「臭い!早く片付けろ!」と言った。
・寝不足に加え、家事・育児の疲れでクタクタになっているのに、脱いだら脱ぎっぱなし、出したら出しっぱなし、食事は作るまでお腹を空かせて待っている。
・クタクタになっているママに対して「お前は子どもと遊んでいるだけでいいんだから楽でいいよな〜」と言った。
など、パートナーに嫌気がさす理由は様々です。

いくつかに共通しているのが「家事・育児の丸投げ」です。日本には「家事・育児は妻がやるものだ」という意識が昔から根付いてしまっている為、2人の子どもであるにもかかわらず、赤ちゃんが吐いてしまっても、片付けるようにママに伝えるだけ・・・夜泣きに気付いても、赤ちゃんをあやすよう伝えるだけ・・・。(もちろん、そうでない男性も沢山いらっしゃいます。)

ママの立場からすると「吐いたものを片付けるものを取りに行くような素振りくらい見せてもいいのに・・・」と思ってしまうのです。赤ちゃんが吐くという行動だけでも、ママにとってはいくつかの仕事をこなさなくてはいけないのです。(拭くものを取りに行く→吐いたものを片付ける→赤ちゃんをお風呂に入れる→着替えさせる→洗濯する)

育児だけでも沢山の仕事があるのに、家事を手伝ってもらえない・・・。それどころか、服の脱ぎ散らかしや、使ったものの出しっぱなしなどで家事を増やしてしまう始末・・・。産休が終わってしまったママさんは、夕方まで職場で仕事をし、帰ってから家事+育児+パートナーのお世話が待っている。自分の為に使える時間はほとんど無く、フルタイムの仕事を掛け持ちしているような状態になってしまい、心身ともに疲れきってしまいます。

引用元-−-赤ちゃんの部屋

産後クライシスが長引く理由とは?

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なぜ、産後クライシスは長く尾を引くのか?
ひとつは、この時期の妻が、”極限状態”にあることと大きく関係しています。

取材した女性の多くは、「これまで生きてきた中で、こんなにも自分の生き方が変わることはなかった」と語ります。産後の子どもの世話で眠れず、息のつけない日々を送る妻は、体力的にも、精神的にもぼろぼろ。産後のキャリアはどうなるのかといった社会的な不安まで抱え、かつてなくセンシティブになっています。そして、この時期の夫の行動を、彼女たちは本当によく観察しているのです。
もし、身近に子育てを経験した中高年の女性がいるなら、ためしに「産後に夫にされて腹がたったエピソード」を聞いてみてください。
注目すべきは、その再現性の高さです。何十年も前のこと を、まるで昨日の出来事のように語る女性たち。その姿を見れば、産後の夫の行動は長期記憶に刻み込まれる、ということを実感していただけると思います。
さらにこの問題の根が深いのは、夫が“無自覚に”地雷を踏んでいる場合があるということです。

引用元-−-東洋経済オンライン

夫・父親として、産後クライシスを回避するのに必要な心構えは?

家事・育児もそれなしでは、人が生きていくことができない 「労働」 なのです。
現に、家事・育児を家庭外で行ってもらう場合には、タダではすまないはずです。
妻の行う家事・育児に賃金が発生しないのは、それが家庭内での役割の分担だからにすぎません。
ということは、妻は、出産後、文字通り24時間営業で労働しているのです。

そして、もし自分が24時間・休日なしで働いたとしたら、どれほど擦り切れるだろうか…と想像してみてほしいのです。
しかも、育児は男性が想像するように楽しくてやりがいのあることばかりではありません。
言葉も通じず、ただ泣くばかりの赤ちゃんに翻弄され、ウンチや吐いたものの処理に追われ、慣れないことに困惑するばかり…という状況の連続ということも多いのです。

こういった状況下で、24時間休日なしの状態が続いたら…と、そんな想像ができれば、自分が一生懸命仕事をしてお金を稼いで家族を支えているのにも関わらず、妻が「自分ばっかり大変で不公平だ」 と文句を言う状況も、少しは理解できるのではないでしょうか。
それが理解できているのと理解できていないのとでは、妻に対する言動に大きな差が出てきます。

妻の状況を理解していれば、物理的に妻の育児・家事を助けることができなくても、妻を精神的に支えてあげることができますし、少なくとも妻を思いやることができるはずです。
また、「オレは外で仕事して毎日ホント疲れるけど、オマエは家にいられてラクでいいよね」 といったような暴言を吐いて妻の神経を逆なですることもなくなることと思います。

子どもにすごく手がかかる時期はそんなに長くはありません。
長い一生のうち、子どもに手のかかるそんなに長くない期間、「休日なし」 の覚悟(心構え)で過ごす期間があってもいいのではないでしょうか。
他の誰でもない、大切なご自分の子どものためなのですから。

引用元-−-離婚・夫婦問題 Felice(フェリーチェ)相談室

父親としての自我を持つチャンスは3回

たとえ結婚している立派な社会人であっても、実際に子どもが誕生してみるまで、父親としての自覚がない夫は少なくありません。女性は、妊娠がわかってから子どもが誕生するまでの期間、体調や心の変化があるために、少しずつ母親としての自覚が芽生えていきますが、男性はそれがありません。妻の身体と心がどんなふうに微妙に変わっていっているかを完璧に理解することは不可能なのです。
とはいえ、多くの夫は生まれた子どもの顔を見ているうちに「オレも父親として頑張らなくては」という気持ちになっていくものです。ところが、なかにはB子さんの夫のように、いつまでも生活のスタイルを変えようとしない子どもっぽい男性もいます。
もしも、出産後も夫が生活を変えようとしない場合、父親の自覚を芽生えさせるために隊、イングよく適度なプレッシャーをかけるチャンスは3回あることを覚えておいてください。

1回目は、出産直後。「これで私たちも“親”になったんだね。頑張ろうね」という流れで自覚をうながせるでしょう。

2回目は、子どもが幼稚園や保育園にあがったとき。幼稚園や保育園などではイベントがあるものですが、そのときに父親も参加すると子どもはよろこぶもの。子どもの視点からのアプローチで“父親役”をこなしてもらいましょう。

3回目は、子どもが小学校にあがるとき。家族全員が、これまでとはドラスティックに環境が変わるタイミングだとわかれば、本腰を入れて“親業”をしなくてはならないことに気付くはず。「いよいよ小学生になるね。私たちも親としてしっかりしなきゃね」としっかりとハッパをかけましょう。

引用元-−-AllAbout

夫婦で産後クライシスを克服・乗り切るために必要なものは

産後の女性はあまりスキンシップを求めていません。
それより喉から手が出るほどねぎらいの言葉が欲しいんです。

「ありがとう」
「今日も大変だったね」
そう言われるだけで救われて明日も頑張れるんです。

ママが育児でいっぱいいっぱいの時は
自分に手伝えそうなことをして
ちょうどいい距離を保ちましょう。
ベタベタとスキンシップしてもウザいだけですから。

子供が少し大きくなると余裕が出てきます。
そうしたら夫婦の時間も大切にするといいと思います。

同じようにママもパパを思いやることが大事ですよ。
パパの仕事は楽じゃない。
過度なストレス、プレッシャー、それらと毎日戦ってるんです。

それを癒すのが「家」です。
「お疲れ様、休んでね」
ママがそう言えるかどうか。
育児していた自分だけ大変だった1日ではありません。
パパにも感謝です。

引用元-−-Smile page

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